シャフハウゼン(Schaffhausen)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”という街は、日本人にも少し縁があって、小説家の“有島武郎”が1906年にここを訪れ、その雰囲気を“静寂古雅の町”と表現したそうです。時代を経てもあまり街の印象が変わらないヨーロッパなので100年以上前に彼が見た風景と自分が見たそれとはそれ程違わないように思います。

シロタエギク(Senecio cineraria DC)3

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“シロタエギク(白妙菊)”は、キク科キオン属の南ヨーロッパ(地中海)海岸地帯原産の耐寒性多年草。花もそこそこ綺麗なんですが、本来は白い毛に覆われた葉を観賞するための草花のようです。“Dusty miller(ほこりの多い鏡)”という別名があるようです。

シャフハウゼン(Schaffhausen)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”という街は、11世紀に建てられた修道院が起源とのことです。前にUPさせて頂いた“ラインの滝(Rheinfall)”があって水路での輸送が一旦困難になるため、中世より荷揚げの街として繁栄したそうです。そういえば“ライン川(Rhein)”は全長1,233kmもあり6ヶ国を流れているのですが、唯一の滝が“ラインの滝(Rheinfall)”なんだそうです。

ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia)1

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2019年

“ナツツバキ(夏椿)”は、ツバキ科ナツツバキ属の宮城県以西の本州、四国、九州に分布する落葉高木。街で栽培されているのは見かけますが、野山で野生のものに出会った記憶はありません。

シャフハウゼン(Schaffhausen)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”という街も、前にUPさせて頂いた“ラインの滝(Rheinfall)”と同様に“リヒテンシュタイン(Liechtenstein)”の観光後の時間つぶしで訪れたのですが、滝以上に、いい意味で期待を裏切るフォトジェニックで素敵な街でした。

ダリア(Dahlia)2

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“ダリア”は、キク科ダリア属のメキシコ原産の多年草。ヨーロッパに入った後、改良が進み現在では、世界中で3万種ほどの品種が作られているようです。バラやチューリップ同様たくさんの品種が生まれているようですが、原種ってどんな花なんでしょうね。

沖縄(Okinawa)46

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 沖縄旅行2019 ネコ(Cat) 2019年

2がつく“ニャンの日”の投稿です。2月に“沖縄”で撮った“ニャン”からの1枚です。次は12日の予定です。

ヒエンソウ(Consolida ajacis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“ヒエンソウ(飛燕草)”は、キンポウゲ科ヒエンソウ属のユーラシア原産の一年草。前にUPさせていただいた“セリバヒエンソウ(D. anthriscifolium)”は関東近郊で見かけることのできる野生種です。

ラインの滝(Rheinfall)

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

少し肩透かし気味の“リヒテンシュタイン(Liechtenstein)”を後にして、次に向かったのが古都“シャフハウゼン(Schaffhausen)”の近郊にある“ラインの滝(Rheinfall)”です。ここはヨーロッパ最大級の滝だそうで落差は約25m、横幅は約150m程あるようです。時間潰しで訪れたので、期待値が相当低かったのもあるのですが、予想以上の素晴らしい景観で、かなり得した気分でした。

セイヨウノコギリソウ(Achillea millefolium)1

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)”は、キク科ノコギリソウ属のヨーロッパ原産の多年草。花、葉は強壮効果、食欲増進、発汗、解熱作用があるとされハーブティーとして飲まれているそうです。

リヒテンシュタイン(Liechtenstein)4

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OLYMPUS E-M1ZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 リヒテンシュタイン(Liechtenstein) ユーロ2019(Euro2019) 2019年

今回で“リヒテンシュタイン(Liechtenstein)”は終了です。正直、見所があまり無かったんですよね。個人的には100ヶ国訪問を目指しているので訪れましたが、そうでない人はわざわざ行かなくてもいいような気がします。

タイリンキンシバイ(Hypericum patulum cv. Hidcote)8

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)”は、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。花が大きく全開している中国原産の「キンシバイ(金糸梅)」の園芸品種です。洋名はヒペリカム・ヒドコートです。

リヒテンシュタイン(Liechtenstein)3

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OLYMPUS E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ リヒテンシュタイン(Liechtenstein) ユーロ2019(Euro2019) 2019年

結構、朝早く到着したので首都の“ファドゥーツ(Vaduz)”の中心部には殆ど観光客はいなかったのですが、お城を撮って山を下ったら、中国の方の団体さんでいっぱいでした。そう言えばクロアチアとかロシアなんかのマイナーな国でもこんな光景はよく目の当たりにしました。今更ながら“中国人観光パワー”恐るべしです。

アジサイ・ウズ(Hydrangea macrophylla ‘Uzu-azisai’)5

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“アジサイ(ウズ)”は、日本の古品種であるホンアジサイからの変異色として出た品種で、お多福(オタフク)とも呼ばれています。 普通はブルーの花を咲かせまが、中性土壌でピンク色に咲かせたものは「梅花咲」と呼ばれるそうです。

リヒテンシュタイン(Liechtenstein)2 by空倶楽部

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OLYMPUS E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ リヒテンシュタイン(Liechtenstein) ユーロ2019(Euro2019) 2019年

今回の空倶楽部も前回に引き続き“リヒテンシュタイン(Liechtenstein)”からの1枚です。このミニ国家は世界で6番目、ヨーロッパで4番目に小さな国です。首都の“ファドゥーツ(Vaduz)”を山の眺望スポットから見るとこんな感じで、さすがミニ国家、1国の首都と言ってもヨーロッパの何処にでもある小さな町の様相です。

カシワバアジサイ (Hydrangea quercifolia)5

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)”は、アジサイ科アジサイ属の北米東南部原産の落葉低木。葉の形がカシワに似ていることからの命名で、花が円錐状をしているところが特徴です。5月〜7月に真っ白い花を付け、八重咲きと一重咲きがあるようです。このアジサイも子供の頃は無かったですね。

新橋(Shimbashi)7

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OLYMPUS E-M10mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 東京(Tokyo) スナップ(snap) 新橋(Shimbashi) 2019年

もう“令和”になって数か月経つのですが、この“提灯のぶら下がった路地”の風景は“平成”を飛び越えて“昭和”のイメージなんですよね。そう言えば昭和の人間にとって“平成らしい風景”ってなんなんでしょうね?

アジサイ(Hydrangea macrophylla)1

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“アジサイ(紫陽花)”は、アジサイ科アジサイ属の日本原産の落葉低木。これはヨーロッパで品種改良された“セイヨウアジサイ”の一種ではないかと思います。

新橋(Shimbashi)6

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OLYMPUS E-M10mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 東京(Tokyo) スナップ(snap) 新橋(Shimbashi) 2019年

これは新橋駅の“烏森口”の繁華街の様子です。新橋は何と無く“サラリーマン天国”の庶民の安全な街というイメージがあったのですが、聞くところによれば、かなり悪質な“ぼったくり”の店が多く、客引きには絶対について行ってはダメとの事でした。

中目黒(Nakameguro)41

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OLYMPUS E-M10mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 東京(Tokyo) スナップ(snap) 中目黒(Nakameguro) 2019年

今年の東京の梅雨はここ数年になく“梅雨らしい梅雨”でしたね。雨はそれ程でも無かった様な気がしますが“日照時間と気温”が短く低かったですね。7月に入っても朝のランニングでそれ程汗をかかない様な日も何日かありました。今年の夏は残りの“百名山”をやっつけようと思っているので、残りの夏の日、ただただ好天を望むばかりです。
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GOCCI・ゴッチ

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