アガパンサス(Agapanthus)9

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“アガパンサス(紫君子蘭)”は、ユリ科アガパンサス属の南アフリカ原産の根茎性多年草。“アガパンサス”はギリシャ語のagape(愛)とanthos(花)の2語が由来のようで、花言葉には「愛」や「恋」にちなんだものが多いそうです。

シャフハウゼン(Schaffhausen)8

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

これは“チューリッヒ(Zurich)”でも見かけた“鉄看板(吊り看板)”です。東京の街でも小ぶりなものはたまに見かけるんですが、やっぱり鉄看板はヨーロッパの街かどの大きなものが絵になりますね。

ニホンミツバチ(Apis cerana japonica)2

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 昆虫(Insects) 2019年

ニホンミツバチ(日本蜜蜂)はハチ目ミツバチ科の北海道・本州・四国・九州に分布するミツバチの一種。セイヨウミツバチより全体に黒っぽいので区別がつきます。

シャフハウゼン(Schaffhausen)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

これも街で見かけたユーモラスな壁画です。こんな遊び心が“シャフハウゼン(Schaffhausen)”の価値と魅力をUPさせているんでしょうね。写真とは関係ないのですが、個人的に愛用している時計の“GARMIN”の登記所の本社この街であることを知りました。“IWC(International Watch Company)”に続き小さな縁を感じました。

ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)9

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2019年

“ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)”は、ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の北米原産の多年草で、明治時代に北米から入ってきたものが野生化したようですです。熟した果実は柔らかく、赤紫色の果汁は強い染料で、服や人体に付くとなかなか落ちない事から、海外では“インクベリー(Inkberry)”などとも呼ばれているようです。

渋谷(Shibuya)92

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OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 東京(Tokyo) 渋谷(Shibuya) グラフィティ(graffiti) 2019年

これは渋谷の“道玄坂”の上のほうで見つけた“グラフィティ(graffiti)”です。画風が前に“桜丘”の駐車場で撮ったのと似ていたので画の“sickid”のサインを頼りに調べてみたら同じ作者の作品でした。どうやらLAのストリートアーティストらしく、ググると彼の“Instagram”や“YouTube”がヒットします。描いている場所からすると余りお行儀の良い方ではないかもしれませんが、ネットでは彼の作品が800ドル位で取引されているようです。

ヒメヒオウギズイセン(Crocosmia x crocosmiiflora)9

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2019年

“ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)”は、アヤメ科クロコスミア属の南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種の多年草。流通名は“モントブレチア”との事で、明治時代中期に入ってきて今では野生化し帰化植物となっております。

沖縄(Okinawa)47

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 沖縄旅行2019 ネコ(Cat) 2019年

2がつく“ニャンの日”の投稿です。2月に“沖縄”で撮った“ニャン”からの1枚です。次は20日の予定です。

ヒメイワダレソウ(hyla canescens Greene)6

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)”は、クマツヅラ科イワダレソウ属の東南アジア~南米にかけての亜熱帯に分布する常緑多年草。地表を這い、日照時間が3時間程度でも成長することから、グランドカバーとして人気があるようです。

シャフハウゼン(Schaffhausen)6

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

前にUPさせて頂いたここ“騎士の家(Haus zum Ritter)”以外にも何件かの素敵な壁画が描かれた建物が残っており、この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”の街の素敵なアクセントとなっておりました。

アガパンサス(Agapanthus)8

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“アガパンサス(紫君子蘭)”は、ユリ科アガパンサス属の南アフリカ原産の根茎性多年草。“アガパンサス”はギリシャ語のagape(愛)とanthos(花)の2語が由来のようで、花言葉には「愛」や「恋」にちなんだものが多いそうです。

光岳登山(Mt.Tekari-dake mountaineering)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 光岳(Mt.Tekari-dake) 2019年

今回の空倶楽部は8月初旬に登ってきた“光岳(Mt.Tekari-dake)”からの1枚です。泊った“光小屋(Tekarikoya)”からの“焼津(南)”方向の空の様子です。キリスト教的には左の雲はイエス、右は受胎告知を受けるマリアなんかに見えそうですし、或いは巨人とそれを崇める親子とか、人それぞれ色々な解釈が出来そうな不思議な空が広がっておりました。今シーズン初の登山で初日の登りはかなり辛かったですが、こんな光景に出会えるからまた山に来たくなっちゃうんですよね。

ムラサキシキブ(Callicarpa japonica)9

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2019年

“ムラサキシキブ(紫式部)”は、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の日本全土に分布する落葉低木。もともと“ムラサキシキミ(重る実)”と呼ばれていたたのが“ムラサキシキブ”へと変化したようです。

シャフハウゼン(Schaffhausen)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

これは“シャフハウゼン(Schaffhausen)”の街で見かけた素敵な装飾を施された門の上部です。写真とは関係ないのですが、個人的に愛用している時計の“IWC(International Watch Company)”の創業の地がこの小さな街にあることを知りました。本当に計画にもなくふらっと立ち寄った街なんですが小さな縁を感じました。

ハンゲショウ(Saururus chinensis)4

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2019年

“ハンゲショウ(半夏生、半化粧)”は、ドクダミ科ハンゲショウ属の日本の本州以南の湿地に分布する多年草。 “半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)”の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から“半化粧”とする説があるようです。

シャフハウゼン(Schaffhausen)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”の街には、壁画や彫刻が施された建物が数多く残っていました。なかでも有名なのが、この“騎士の家(Haus zum Ritter)”という建物のようです。この建物は1492年に建てられ、壁画はシャフハウゼン出身の画家Tobias Stimmerによって1568年頃に描かれたそうです。シックな色でまとめられて、とてもフォトジェニックな建物でした。

ササグモ(Oxyopes sertatus Latrelle)3

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 昆虫(Insects) 2019年

“ササグモ(笹蜘蛛)”は、ササグモ科ササグモ属の北海道を除く日本全土に分布するクモの一種。網を張らない種類で、歩き回って餌を獲るようです。花の蜜を吸いに来る虫を狙っているのだと思います。

シャフハウゼン(Schaffhausen)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”という街は、日本人にも少し縁があって、小説家の“有島武郎”が1906年にここを訪れ、その雰囲気を“静寂古雅の町”と表現したそうです。時代を経てもあまり街の印象が変わらないヨーロッパなので100年以上前に彼が見た風景と自分が見たそれとはそれ程違わないように思います。

シロタエギク(Senecio cineraria DC)3

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OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 花(Flower) 2019年

“シロタエギク(白妙菊)”は、キク科キオン属の南ヨーロッパ(地中海)海岸地帯原産の耐寒性多年草。花もそこそこ綺麗なんですが、本来は白い毛に覆われた葉を観賞するための草花のようです。“Dusty miller(ほこりの多い鏡)”という別名があるようです。

シャフハウゼン(Schaffhausen)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ シャフハウゼン(Schaffhausen) ユーロ2019(Euro2019) スイス(Swiss) 2019年

この“シャフハウゼン(Schaffhausen)”という街は、11世紀に建てられた修道院が起源とのことです。前にUPさせて頂いた“ラインの滝(Rheinfall)”があって水路での輸送が一旦困難になるため、中世より荷揚げの街として繁栄したそうです。そういえば“ライン川(Rhein)”は全長1,233kmもあり6ヶ国を流れているのですが、唯一の滝が“ラインの滝(Rheinfall)”なんだそうです。
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GOCCI・ゴッチ

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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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