タンザニア(Tanzania)49 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ タンザニア(Tanzania) アフリカ(Africa2016) 2016年

今回の空倶楽部は前回に引き続き“タンザニア(Tanzania)”からです。“ンゴロンゴロ保全地域”のクレーター内でのサファリを終え、平地?に戻るときに登った坂の途中での一枚です。低く平行に垂れ込んだ雲が、湖に写って不思議な光景でした。

7月から始めた朝のランニングに加え、最近、何十年かぶりに英語の勉強をするようになって、なかなか時間が取れずブログが疎かになってしまっております(T-T*) なんとかこれまで続けてきた“一日一枚”のペースは遅れ遅れになろうとも守って行きたいと思っております。

ハンゲショウ(Saururus chinensis)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ハンゲショウ(半夏生、半化粧)”は、ドクダミ科ハンゲショウ属の日本の本州以南の湿地に分布する多年草。 “半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から“半化粧”とする説があるようです。

ヒメヒオウギズイセン(Crocosmia x crocosmiiflora)8

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)”は、アヤメ科クロコスミア属の南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種の多年草。流通名は“モントブレチア”との事で、明治時代中期に入ってきて今では野生化し帰化植物となっております。

ガウラ(Gaura lindheimeri)11

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ガウラ”は、アカバナ科ガウラ(ヤマモモソウ)属の北アメリカ原産の多年草。“ヤマモモソウ(山桃草)”、“ハクチョウソウ(白蝶草)”と言う別名があるようです。

マツバボタン(Portulaca grandiflora)2

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“マツバボタン(松葉牡丹)”は、スベリヒユ科スベリヒユ属の南アメリカ原産の一年草。最近はこの“マツバボタン”より“ポーチュラカ(Portulaca)”の方がよく見かける様な気がします。

オオカッコウアザミ(Ageratum houstonianum)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“オオカッコウアザミ(大霍香薊)”は、キク科カッコウアザミ属のメキシコを中心とした中米に分布する一年草。通常“アゲラタム(Ageratum)”と言う名で流通しているようです。

アメリカクサレダマ(Lysimachia ciliata 'Firecracker')

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“アメリカクサレダマ(亜米利加草連玉)”は、サクラソウ科オカトラノオ属の北米原産の多年草。見かけから“ファイヤークラッカー”と言う別名も有るようです。

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サルビア・グアラニティカ(Salvia guaranitica)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“サルビア・グアラニティカ”は、シソ科サルビア属の南アメリカ原産のする常緑低木。良く見かける植物で濃い目の青紫の花がとても印象的です。「メドーセージ」「アニスセンテッドセージ」と言う別名も有るようです。

ハンゲショウ(Saururus chinensis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ハンゲショウ(半夏生、半化粧)”は、ドクダミ科ハンゲショウ属の日本の本州以南の湿地に分布する多年草。 “半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から“半化粧”とする説があるようです。

サルスベリ(Lagerstroemia indica)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“サルスベリ(百日紅)”は、ミソハギ科サルスベリ属の中国南部原産の落葉中高木。幹がスベスベで、猿も登れない”ところからの命名です。漢字の“百日紅”は比較的長い間(100日間)紅色の花が咲いている事からの命名のようです。この木、不思議な性質があって、幹を擦るとくすぐったがるんですよね(w)

タンザニア(Tanzania)49 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ タンザニア(Tanzania) アフリカ(Africa2016) 2016年

今回の空倶楽部はお題がクリアー出来なかったので、久々に“タンザニア(Tanzania)”からの一枚です。“セレンゲティ国立公園)”での滞在を終え、帰りの“ンゴロンゴロ保全地域”のクレーター内に降りた時の様子です。かなり天気が怪しく残念なサファリになりそうだったのですが、俄かに厚い雲が少しづつ移動し光が入って来るようになりました。ちょっと気分が上がって来た時にパチリです。

ガウラ(Gaura lindheimeri)10

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ガウラ”は、アカバナ科ガウラ(ヤマモモソウ)属の北アメリカ原産の多年草。“ヤマモモソウ(山桃草)”、“ハクチョウソウ(白蝶草)”と言う別名があるようです。

ムラサキシキブ(Callicarpa japonica)8

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ムラサキシキブ(紫式部)”は、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の日本全土に分布する落葉低木。もともと“ムラサキシキミ(重る実)”と呼ばれていたたのが“ムラサキシキブ”へと変化したようです。

ガザニア(Gazania)9

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ガザニア”は、キク科クンショウギク(ガザニア)属の南アフリカ原産の多年草。花の形状が勲章に似ている事から“勲章菊”と言う和名が有るようです。

セイヨウミツバチ(Apis mellifera)10

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 昆虫(Insects) 2017年

7月に“目黒川緑道”に花撮りに出かけた時の在庫です。“セイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)”はミツバチ科ミツバチ属のヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア原産のミツバチの一種。気性が穏やかで、大量の蜂蜜を集めるヨーロッパ原産の種が世界中の養蜂家によって飼育されているようです。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第173回目です。

ヒメヒオウギズイセン(Crocosmia x crocosmiiflora)7

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)”は、アヤメ科クロコスミア属の南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種の多年草。流通名は“モントブレチア”との事で、明治時代中期に入ってきて今では野生化し帰化植物となっております。

ローズマリー(Rosmarinus officinalis L.)4

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ローズマリー(西洋藤袴)”はシソ科マンネンロウ属の地中海沿岸地方原産の常緑性低木。肉料理やカレーポトフ等のスパイスとして有名ですね。和名のマンネンロウは漢字で“迷迭香”と書くようです。これはちょっと読めませんね(w)

キバナコスモス(Cosmos sulphureus)10

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“キバナコスモス(黄花秋桜)”はキク科コスモス属のメキシコ原産の一年草。日本には大正時代の初めに輸入されたものが逃げ出し、一部帰化植物になっているようです。コスモスと言う名前は付きますが、所謂“普通のコスモス(オオハルシャギク)”とは同属別種で交配は出来ないとの事です。

ハツユキカズラ(Trachelospermum asiaticum)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ハツユキカズラ(初雪葛)”は、キョウチクトウ科テイカズラ属の蔓性低木。日本で普通に見られる“テイカズラ”の斑入り園芸品種のようです。ちなみに“テイカズラ(定家葛)”は歌人の藤原定家由来の命名のようですね。

サルスベリ(Lagerstroemia indica)4

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“サルスベリ(百日紅)”は、ミソハギ科サルスベリ属の中国南部原産の落葉中高木。幹がスベスベで、猿も登れない”ところからの命名です。漢字の“百日紅”は比較的長い間(100日間)紅色の花が咲いている事からの命名のようです。この木、不思議な性質があって、幹を擦るとくすぐったがるんですよね(w)
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GOCCI・ゴッチ

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