コエビソウ(Justicia brandegeana)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“コエビソウ(小海老草)”はキツネノマゴ科キツネノマゴ属のメキシコ原産の多年草。苞(ほう)とよばれる赤褐色の葉が鱗状に重なり湾曲した姿がエビのように見える事からの命名のようで、“ベロペロネ”という別名があるようです。

ガクアジサイ(Hydrangea macrophylla)17

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ガクアジサイ(額紫陽花)”は、アジサイ科アジサイ属の関東南部、伊豆半島、紀伊半島、四国南部などに分布する日本原産の落葉低木。“アジサイ”の名は“藍色が集まったもの”を意味する“あづさい(集真藍)”からの命名の様で、よく見かける“セイヨウアジサイ”はこの種を改良したものだそうです。

ツユクサ(Commelina communis)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ツユクサ(露草)”は、ツユクサ科ツユクサ属の日本全土、アジア全域、アメリカ東北部など世界中に広く分布する一年草。花の青い色素はアントシアニン系の化合物で、容易に退色するという性質をから染め物の下絵を描くための絵の具として用いられたそうです。

ヒルガオ(Calystegia japonica)8

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ヒルガオ(昼顔)”は、ヒルガオ科ヒルガオ属の北海道から九州に分布する多年生のツル植物。アサガオ同様、朝に開花するが昼になっても花がしぼまないことから命名です。

シコンノボタン(Tibouchina urvilleana)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“シコンノボタン(紫紺野牡丹)”は、ノボタン科ティボウキナ属の中南米原産の常緑低木。色がキレイだし、気品を感じるのでこの花大好きです。オシベが長く飛び出しているのが蜘蛛のように見えるので、“スパイダーフラワー”という別名があります。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)23 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 野の花(WildFlower) 2017年

今回の雑草倶楽部は久々に“M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8”を持ち出して代々木公園での撮り卸です。9月に入りそこかしこで“彼岸花”が咲いている姿を見かけるとついつい撮りたくなっちゃうんですよね(w) 今回は紅白2枚でまとめてみました。 “ヒガンバナ(彼岸花)”は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)22

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 野の花(WildFlower) 2017年

“ヒガンバナ(彼岸花)”は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

キバナコスモス(Cosmos sulphureus)9

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“キバナコスモス(黄花秋桜)”はキク科コスモス属のメキシコ原産の一年草。日本には大正時代の初めに輸入されたものが逃げ出し、一部帰化植物になっているようです。コスモスと言う名前は付きますが、所謂“普通のコスモス(オオハルシャギク)”とは同属別種で交配は出来ないとの事です。

ホオズキ(Physalis alkekengi var. franchetii)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ホオズキ(鬼灯、酸漿)”は、ナス科ホオズキ属の東南アジア原産の多年草。平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていたようです。

タンザニア(Tanzania)49

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 タンザニア(Tanzania) アフリカ(Africa2016) 2016年

今回のにゃ~にゃ~の日は、前回の“チーター(Acinonyx jubatus)”に続き、家ネコでなくて恐縮ですが、大型ネコという事で“セレンゲティ国立公園”で数回遭遇した“ヒョウ(Panthera pardus)”をUPさせて頂きます。家ネコの在庫も結構あるはずなのですが全く整理が出来ておりません(T-T*) インプットだけでなくアウトプットもしっかり出来るよう習慣付けなくてはと思う今日この頃です。


きららとジュレさん主催の“にゃ~にゃ~の日”の27回目の参加でございます。

タイリンキンシバイ(Hypericum patulum cv. Hidcote)4

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)”は、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。花が大きく全開している中国原産の「キンシバイ(金糸梅)」の園芸品種です。洋名はヒペリカム・ヒドコートです。

アガパンサス(Agapanthus)6

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“アガパンサス(紫君子蘭)”は、ユリ科アガパンサス属の南アフリカ原産の根茎性多年草。“アガパンサス”はギリシャ語のagape(愛)とanthos(花)の2語が由来のようで、花言葉には「愛」や「恋」にちなんだものが多いそうです。

ヒメヒオウギ(Anomatheca cruenta)2

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ヒメヒオウギ(姫檜扇)”はアヤメ科ラペイルージア属の南アフリカ地方原産の多年草。よく「アノマテカ」と言う名で流通している様です。

タンザニア(Tanzania)48 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡM.ZuikoDigitalED12-40mm/F2.8 タンザニア(Tanzania) アフリカ(Africa2016) 2016年

今回の空倶楽部は“セレンゲティ国立公園(Serengeti National Park)”での星空の様子です。キャンプ場からの撮影で、夜中テントから抜け出して少しぼーっとしながらパチリしました。ここも凄かったのですが、学生の頃見た“与論島”と数年前の“ウユニ”の星空にはどうしても及びませんね。

イトバハルシャギク(Coreopsis verticillata)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“イトバハルシャギク(糸葉春車菊)”は、キク科ハルシャギク属の北アメリカの東部原産の多年草。

ツユクサ(Commelina communis)4

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ツユクサ(露草)”は、ツユクサ科ツユクサ属の日本全土、アジア全域、アメリカ東北部など世界中に広く分布する一年草。花の青い色素はアントシアニン系の化合物で、容易に退色するという性質をから染め物の下絵を描くための絵の具として用いられたそうです。

シモツケ(Spiraea japonica)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“シモツケ(下野)”は、バラ科シモツケ属の北海道から九州の山野に自生する落葉低木。和名は“下野国”な産したことに由来で、初夏に桃色または白色の集合花を咲かせます。

ウツギヒメハナバチ(Andrena prostomias)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 昆虫(Insects) 2017年

今回の“むし倶楽部”は8月に目黒川緑道で撮った在庫からの一枚です。“ウツギヒメハナバチ(空木姫花蜂)”は、ハチ目ヒメハナバチ科の本州・四国・九州に分布するヒメハナバチの一種。同定には自信がございません。


NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第169回目です。

ヤブカンゾウ(Hemerocallis fulva var. kwanso)6

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ヤブカンゾウ(薮萓草)”は、ユリ科ワスレグサ属の北本州以南に分布する多年草。若葉はおひたし等にして、花は揚げ物、煮物、おひたし等にして食べる事が出来、蕾は乾燥させて保存食(金針菜)とすることが出来るようです。

ハナツクバネウツギ(Abelia grandiflora)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)”は、スイカズラ科ツクバネウツギ属の半常緑かん木。 “ツクバネウツギ”と“タイワンツクバネウツギ”から作られた園芸種で“アベリア”とも呼ばれているようです。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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