サンホセ(SanJosé)3

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

“国立劇場(Teatro Nacional)”のロビーにあった彫像です。ギリシャ時代の“ミロのビーナス”なんかと比べ、中世以降の作品は表情が生々しいのが個人的に好みです。

ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)”は、キク科アキノキリンソウ属の北海道と本州中部以北の亜高山帯〜高山帯に分布する多年草。“コガネギク(黄金菊)”という別名もあるようです。@北アルプス

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

今回の空倶楽部は空の良い写真が無かったので、時系列からは外れますが“コスタリカ(CostaRica)”にある“マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)”からの1枚です。人影もない爽やかで美しい早朝のビーチの様子なんですが、ここでは書きませんが“旅行自体”はぐちゃぐちゃでした(w)

アカバナ(Epilobium pyrricholophum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“アカバナ(赤花)”は、アカバナ科アカバナ属の北海道、本州、四国、九州に分布する多年草。夏以降に茎葉が紅紫色になることから“アカバナ(赤花)”と命名されたようです。@北アルプス

サンホセ(SanJosé)2

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

1897年建造の“国立劇場(Teatro Nacional)”の内部はこんな感じで、パリの“オペラ座”を模して造られただけあってなかな豪華なものでした。ヨーロッパとかでもよくオペラの劇場とかは観光はするんですが、そういえば“オペラ”って縁が無くて鑑賞したことが無いんですよね。死ぬまでには1度くらいは体験した方がいいんでしょうね(w)

ゲンノショウコ(Geranium thunbergii)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ゲンノショウコ(現の証拠)”はフウロソウ科フロソウ属の日本全土の山野、道端に普通に見られる多年草。「ゲンノショウコ」は日本の民間薬の代表格の様な生薬で根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とすることが出来るようです。@北アルプス

サンホセ(SanJosé)1

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

“シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)”でそこそこ時間を潰しホテルでチェックインした後、程近くにある“国立劇場(Teatro Nacional)”へ行ってみました。“コスタリカ”は世界で唯一の“非武装永世中立国”なんですが、コスタリカが戦争をしないのはこの劇場が壊されることを嫌っているからというほど国民に愛されているようです。

ゲンノショウコ(Geranium thunbergii)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ゲンノショウコ(現の証拠)”はフウロソウ科フロソウ属の日本全土の山野、道端に普通に見られる多年草。「ゲンノショウコ」は日本の民間薬の代表格の様な生薬で根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とすることが出来るようです。@北アルプス

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)6

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigital75-300mm/F4.8-6.7Ⅱ コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“インドクジャク”だと思います。コスタリカの動物園なので固有の種だけの展示かと思ったのですがそうでも無いようです。そう言えば自然保護政策の先進国コスタリカでは生物多様性を保つ目的から国立の動物園を2017年春に閉鎖することを決定し、飼育されていた動物たちを野生へと返すとの事です。楽しいはずの動物園ですが、捉え方によっては残酷な面もありますよね。

サカハチチョウ(Araschnia burejana)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2015年

今回の“むし倶楽部”も去年の8月に“北アルプス”で撮った1枚です。“サカハチチョウ(逆八蝶)”は、タテハチョウ科タテハチョウ亜科の日本全土に分布するチョウの一種。


NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第126回目です。

オオイヌノフグリ(Veronica persica)33 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

今回の“雑草倶楽部”はかなり暖かくなって来たので久々の撮りおろしです。もう一つ重い腰を上げた要因がファームアップで得た新機能の“深度合成”を試す事だったんですよね。“深度合成”については“Wiki”をリンクしておいたので詳しくはそちらを参照していただくとして、ざっくりとした効果としては“ピントの合っている部分”が多い写真が撮れるっていう事なんですよね。

普通“ピントの合っている部分”を多くするには“F値”を大きくする事で解決する場合が多いのですが、花のマクロ撮影なんかでは、背景がうるさ過ぎて味もヘッタくれもないものになってしまいます。そこを“深度合成”は背景をぼかしつつ花はしっかりピンが来るという離れ業をやってくれます(w) 何枚か試しただけなので多くは語れませんが、これまで上手く撮れなかった被写体も克服できるポテンシャルはあるなと思った次第です。嬉しいことに手持ちでも行けないことも無いのでどんどん作例を増やしてゆこうと思っております。

“オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢紫)”は、ゴマノハグサ科クワガタソウ属のヨーロッパ原産の帰化植物で畑や道端、公園などに普通にはえる越年草。「瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳」と言う素敵な別名が有るようです。


ヒメオドリコソウ(Lamium purpureum)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

“ヒメオドリコソウ”は苦手な被写体で“M.ZuikoDigitalED60mm”での表現は諦めかけていたのですが“深度合成”のお蔭で少しは見られる写真を撮る希望が出てきました(w) 今回はお試しなのでこれくらい撮れれば良しと致します。“ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)”は、シソ科オドリコソウ属の日本全国に分布する越年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で日本には明治時代に入ってきたようです。



ミドリハコベ(Stellaria neglecta Weihe)13

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

これも“深度合成”で撮っているので、花芯に合わせるとボケてしまうはずの“萼の毛”までしっかりピンが来ちゃってます。アートとしては如何かなとも思うのですが“深度合成”の実験としては上出来の様な気がします。“ミドリハコベ(緑繁縷)”は、ナデシコ科ハコベ属の日本全国に分布する多年草。所謂、普通にハコベと呼ばれているのがミドリハコベです。茎の色が紫がかっている“コハコベ(小繁縷)”と比べ全草が緑なのでこの名前となったようです。


ホトケノザ(Lamium amplexicaule L)13

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

普通なら2つの花くらいピントが合えば御の字の構図ですが“深度合成”で撮っているのでなんとか4つクリアーです。心なしか少し硬めの描写の様な気もしますが、背景がこれだけボケてくれれば良しとしなければいけませんね。“ホトケノザ(仏の座)”は、シソ科オドリコソウ属の本州、四国、九州、沖縄に自生する一年草あるいは越年草。アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布するようで、サンガイグサ(三階草)と言う別名があるようです。

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“ラフグリーンスネーク”っていうヘビだと思います。昆虫を主食とする種類なのでペットとしても人気の様です。植物の葉っぱの擬態なんでしょうが、緑の体色も綺麗だしスマートなんで飼いたくなる人も多いんでしょうね。

ツルニンジン(Codonopsis lanceolata)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ツルニンジン(蔓人参)”は、キキョウ科ツルニンジン属の北海道から九州の山地に分布する蔓性多年草。花模様がジイ(老爺)のソブ(そばかす)に似ていることから“ジイソブ(爺蕎)”という別名があるようです。(この個体は血管のように見えます)@北アルプス

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigital75-300mm/F4.8-6.7Ⅱ コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

このカラフルな鳥はお馴染の“コンゴウインコ(金剛鸚哥)”ですね。“薔薇”は読めるけど書けない漢字ですが“鸚哥”は読めも書けもしない様な漢字ですね(w)  「オウム」と「インコ」の違いっていうのも気になって調べてみました。めちゃくちゃざっくりですが、大型で、カラフルでなく(単色)、頭に冠羽と呼ばれる飾り羽があるのが「オウム」のようです。例外はありますがそうでないのが「インコ」という事になりますね。

ダイモンジソウ(Saxifraga fortunei var. alpina)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ダイモンジソウ(大文字草)”は、ユキノシタ科ユキノシタ属の北海道、本州、四国、九州の海岸~高山帯に分布する多年草。@北アルプス

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

このフクロウは“スピックスコノハズク”っていう種類だと思います。飼いやすいらしくペットとしても人気の様です。(200,000円~300,000円するらしいですが)  この円らな瞳にやられちゃうんでしょうね(w)

ミヤマホツツジ(Cladothamnus bracteatus)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)”は、ツツジ科ミヤマホツツジ属の北海道、本州の中部以北の亜高山に分布する落葉小低木。@北アルプス
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GOCCI・ゴッチ

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