乗鞍山登山(Mt.Norikura mountaineering)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 乗鞍山(Mt.Norikura) 北アルプス登山ツーリング 2015年

“肩の小屋”からちょっと本格的な登山道を登り、後ろを振り返るとこんな光景が広がっております。左側の赤い屋根が“東京大学宇宙線研究所乗鞍観測所”で、向かいの“摩利支天岳”の上にあるのが“乗鞍コロナ観測所”です。1942年(昭和17年)に旧陸軍の軍用道路が開通して以来、高所に容易にアクセス出来るためこう言った研究施設が作られたのだと思います。

ムラサキヤシオツツジ(Rhododendron albrechtii)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)”は、ツツジ科ツツジ属の北海道、本州の東北地方および中部地方の日本海側に分布する落葉低木。前に九州や四国の山で見かけた“アケボノツツジ(曙躑躅)”とそっくりだったので混乱してしまったのですが、調べたら殆ど同じ種類の様でした。 @安達太良山

乗鞍山登山(Mt.Norikura mountaineering)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 乗鞍山(Mt.Norikura) 北アルプス登山ツーリング 2015年

バス停のある“畳平”から“乗鞍岳”の主峰の“剣ヶ峰(標高3,026m)”への登山道は、この“肩の小屋”までは整備された車道になっていて、サンダル履きの観光客でも気軽に来れるような感じです。そうは言っても北アルプスの3000M級の山、車道のすぐ脇には“コマクサ(駒草)”を初めとした高山植物が多く見られるんですよね。ちょっと不思議な感覚になれるSPOTです。

ガクウラジロヨウラク(Menziesia multiflora var. longicalyx)2

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)”は、ツツジ科ヨウラクツツジ属の北海道~本州中部地方以北の山地~亜高山帯に分布する落葉低木。花が仏像の装身具(瓔珞・ようらく)に似ていて、葉の裏が白いことからの命名のようです。* 花弁がクリーム色、蘂が緑の珍しい花だなと思ったのですが、これは蕾でしたね(w)、こんな「素敵な花」を咲かせるみたいです。 @安達太良山


乗鞍山登山(Mt.Norikura mountaineering)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 乗鞍山(Mt.Norikura) 北アルプス登山ツーリング 2015年

この“乗鞍岳”の大雪渓は“月山”程ではないですが“夏スキー”を楽しむスポットとして有名の様です。この写真は手持ちで撮影し、かなりトリミングをしているのですが、小さな人物もかなりしっかり写っていておりました。“高倍率ズーム”ながら中々バカに出来ないレンズだなと再認識させられました。

レンゲツツジ(Rhododendron molle subsp. japonicum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 野の花(WildFlower) 2015年

“レンゲツツジ(蓮華躑躅)”は、ツツジ科ツツジ属の北海道南部から九州に分布する落葉低木。つぼみの形が“蓮華”に似ていることからの命名で、有毒植物としても有名なようです。 @安達太良山


乗鞍山登山(Mt.Norikura mountaineering)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 乗鞍山(Mt.Norikura) 北アルプス登山ツーリング 2015年

“焼岳”を下山した後、条件の悪い時に名峰の“立山&剣岳”は勿体ないと断念し、天気が持ちそうな1日を利用して“乗鞍山(Mt.Norikura)”を登ることに致しました。富山のホテルをキャンセルし“坂巻温泉旅館”で登山の疲れを癒した翌日、少しゆっくり目に登山スタートいたしました。さすが日本で6番目に高い3000M級の山、お盆の最中ですが雪渓が残っていますね。

ミネズオウ(Loiseleuria procumbens)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミネズオウ(峰蘇芳)”は、ツツジ科ミネズオウ属の北海道、本州の関東・中部地方以北の亜高山帯から高山帯に分布する常緑小低木。@安達太良山

奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake mountaineering)18 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake) 北アルプス登山ツーリング 2015年

今回の空倶楽部はUPの流れで、下山中に撮った“焼岳”の北峰の様子です。一応これで“北アルプス登山ツーリング”の前半戦は終了で、この後富山に泊まって翌日から、後半戦の“立山&剣岳”の予定でしたが、予報では天候が持つのがあと1日位だったんですよね。この素晴らしい青空の下、色々予定を考えながらの下山でございました。青空に浮かんでいる白いのは雲ではなく“噴煙”です。

イワカガミ(Schizocodon soldanelloides)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“イワカガミ(岩鏡)”は、イワウメ科イワカガミ属の九州~北海道の高山帯から亜高山帯に分布する多年草。岩場に生え、鏡の様に光沢のある葉である事からの命名だそうです。 @安達太良山

奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake mountaineering)17

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake) 北アルプス登山ツーリング 2015年

これは“焼岳”の頂上からの南方向の眺望です。正面に見えているピークが立ち入り禁止の“南峰”で、右下は火口湖の“正賀池”ですす。実は“焼岳”って北アルプス唯一の活火山で、ご覧のとおり硫黄の噴出を伴う噴気口が現在も活動中です。

アサガオ(Ipomoea nil)1 with 8na8na-club

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SAMSUNG SC-01F 花(Flower) 「柵く花」 2015年

本当に「柵く花」の在庫が無くなって、とうとうスマホで撮ったやつのUPと相成りました(w) パンフォーカスならスマホ写真でもそこそこ耐えられますが、こういう被写体は残念ながら味気の無いものになってしまいますね。“アサガオ(朝顔)”は、ヒルガオ科サツマイモ属の熱帯アジア、ヒマラヤ山麓原産の一年生のツル植物。

* awa(photo×photo=365)さん主催の8na8na-clubの105回目の参加でございます。

奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake mountaineering)16

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake) 北アルプス登山ツーリング 2015年

崩れやすいガレ場を登りきり“焼岳”の頂上に立ちました。2012年の夏に“宮之浦岳(屋久島)”を登ってから始めた“日本百名山”の登山ですが、3年越しでようやく半分の“50座目”に到達しました。費やした時間や費用はかなりのものになりますが、減った体重と太くなった腿回り、そして精神的な充実感は何物にも代えがたいですね。記念の“50座目”が素晴らしい天気で祝福されているようでうれしかったです♪

ツマトリソウ(Trientalis europaea)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ツマトリソウ(褄取草)”は、サクラソウ科ツマトリソウ属の北海道、本州、四国の亜高山に分布する多年草。花冠の先端が淡い赤で縁取られることからツマトリソウと名付けられた様ですが、そういった個体にはまだ出合えておりません。@安達太良山

スノーモンキー(SnowMonkey)26

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 スノーモンキー(SnowMonkey) 2015年

上目使いのこの子ザル・・・・・ 何か面白いものがあったのかな?視線の先が気になりますね(w) (3と6が付く日はサルの日として、おサルをUPしております)

アオスジアゲハ(Graphium sarpedon)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED75-300mm/F4.8-6.7II 昆虫(Insects) 2015年

今回のむし倶楽部は前にUPした“アオスジアゲハ”の別CUTです。あまり明るくないこの“ED75-300mm/F4.8-6.7II”なんですが、その大きさ(重量)は旅をするものにとってはとっても貴重なんですよね。スマホでもそこそこの写真が撮れる時代、職業写真でなければ機動性(携帯性)のプライオリティは非常に高いですね。“アオスジアゲハ(青条揚羽)”は、アゲハチョウ科アオスジアゲハ属の本州以南に分布するアゲハ蝶の仲間。


NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第113回目です。

奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake mountaineering)15

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake) 北アルプス登山ツーリング 2015年

結構きつい登りの途中後ろを振り返ると、通ってきた稜線、その後ろに“穂高連峰”が聳えています。小さくて分かりずらいですが穂高の左後ろのちょこっと尖がっているのが、前日登ってきた“槍ヶ岳”だと思います。今回の行程で一番いい天気、溜まった疲労で少し辛いけどこの眺望が癒してくれます。

アケビ(Akebia)3 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

今月の“雑草倶楽部”は5月に“磐梯山”に登った後に訪れた“五色沼”からの1枚です。“アケビ(木通)”は、アケビ科アケビ属の本州、四国、九州に分布する落葉性のツル植物。子供の頃、近所の野山でアケビの実をとって食べた事があります。微妙な癖のある甘さで、それ程美味しい物でもなかったんですが、やっぱり、野に生えているものをとって食べると言う行為が楽しかったんでしょうね。@五色沼

奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake mountaineering)14

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 奥穂.槍ヶ岳&焼岳登山(Mt.Okuho.Yari&Yake) 北アルプス登山ツーリング 2015年

前回の“河童橋”辺りから、“梓川”沿いを30分ほど歩き“焼岳”の登山口に入ります。少し高度を上げていくと樹林帯の隙間から“大正池”が望めます。高校生の時林間学校で初めて訪れた“大正池(上高地)”ですが、名前の由来が大正4年(1915)年の“焼岳”の噴火で出来たからとは数年前まで知りませんでした。これは“焼岳小屋”を越えた稜線から撮った1枚です。

ムラサキヤシオツツジ(Rhododendron albrechtii)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅)”は、ツツジ科ツツジ属の北海道、本州の東北地方および中部地方の日本海側に分布する落葉低木。前に九州や四国の山で見かけた“アケボノツツジ(曙躑躅)”とそっくりだったので混乱してしまったのですが、調べたら殆ど同じ種類の様でした。 @安達太良山
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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♥ OLYMPUS OM-D E-M1(1号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(2号)
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