祖谷渓(Iya Valley)4

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

“祖谷渓”には観光で訪れる事が出来る“かずら橋”は2ヶ所あるようで、前にUPした“奥祖谷二重かずら橋”と、今回の“西祖谷のかずら橋”です。 見るのは無料(渡りは有料)で、アングル的にも写真を撮るだけなら、こちらがお勧めのような気がします。結構揺れるので皆さんオドオド渡っていますが、個人的には走って渡れるくらい全然怖くありませんでした。

タツナミソウ(Scutellaria indica)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“タツナミソウ(立浪草)”は、シソ科タツナミソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草。同じ方向に並んだ花の姿が打ち寄せる波頭の様に見えることからの命名のようです。花色は紫が基本で、藤色、赤紫、濃淡がある桃色、白etcがあるようです。

祖谷渓(Iya Valley)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

“かずら橋”を渡る人目線で見るとこんな感じです。昔は“かずら”だけを編んで橋を作っていたんでしょうが、現在はワイヤーで作った橋にかずらを巻いてデコレートしているような作りです。これだけ多くの人が来るようになると強度的に仕方がないとは思うのですが、それを知ったときは少し興ざめしてしまいました。

タツナミソウ(Scutellaria indica)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“タツナミソウ(立浪草)”は、シソ科タツナミソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草。同じ方向に並んだ花の姿が打ち寄せる波頭の様に見えることからの命名のようです。

安達太良山登山(Mt.Adatara mountaineering)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 安達太良山(Mt.Adatara) 福島登山ツーリング 2015年

“この上の空がほんとうの空です”なんていう碑を見つけちゃったら“空倶楽部”でしょう(w) という事でのUPです。なんとなく朧げに千恵子章の“東京に空がないと言ふ”の一節が浮かんできたのですが、智恵子が本当の空と言ったのはこの“安達太良山”の上の空の事だったんですね。(本当に勉強不足でした) 百名山はまだ半分も登ってはいないのですが、この“安達太良山”は個人的に必ずベスト10には入るだろうと思うぐらいお気に入りの山になりました。花良し、眺望景観良し、コースのバラエティ度良し、本当に素晴らしかったです。感動と充実感を味わいながら無事“百名山45座目”登り終えました。  

著作権がフリーなようなので、千恵子章の“あどけない話”を

智恵子は東京に空がないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、切つても切れないむかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは、うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。



磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

この前の“GW登山ツーリング”で8つほど“日本百名山”を登ってきたばっかりなんですが、天気と休みがマッチしたので愛車(バイク)で福島まで遠征に行って参りました。目指したのは“安達太良山と磐梯山”で、喜多方ラーメンや、五色沼、会津観光を絡めての欲張り旅でございました(w) これは磐梯山からの“飯豊山”の眺望で、空倶楽部にぴったりかなと思いUPしてみました。天候にも恵まれ、ヤシオツツジや新緑や眺望などを楽しみつつ無事“百名山44座目”登り終えました。

ダイアンサス(Dianthus.sp)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2015年

“ダイアンサス(宿根ナデシコ)”は、ナデシコ科ダイアンサス属の東アジア・ヨーロッパ原産の多年草。ナデシコの学名ダイアンサスは「神の花」という意味だそうです。

祖谷渓(Iya Valley)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

熱帯のビーチやら、噴火口のお釜やら、水ってとてつもなく美しい色で目を楽しませてくれるんですが、この渓流の水の色っていうのもまた格別ですね。水の色を比喩するのって実はけっこう難しかったりするんですが、これはずばり“昔のコーラ瓶”の色っていうことでよろしいような気がします。(ラムネ瓶でもいいかなw) まさに“the清涼感”っていう色ですね。

ナガミヒナゲシ(Papaver dubium)9 with 8na8na-club

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2015年

好きなんだからでしょね? 知らず知らずのうちにUPの回数が多くなっている花がいくつかあります。この“ナガミヒナゲシ”もいつの間にか9回目です。子供のころはほとんど見かけなかったこの花ですが、4月に入ると日本中を席巻しているような気がします。“ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)”はケシ科ケシ属の地中海沿岸~中欧原産の一年草。 日本には1960年代に入ってきた帰化植物のようです。

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの90回目の参加でございます。

祖谷渓(Iya Valley)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

“祖谷をいや”って読める人は少ないと思うのですが、ここの“かずら橋”は、TVでもよく取り上げられているので結構知っている人は多いんじゃないかと思います。“平家の隠れ里&日本三大秘境”を謳う地だけあって、公共交通機関でのアクセスはめちゃくちゃ悪いのですが、多くの外国人をはじめ、観光客が大型バスで訪れていました。この写真は東祖谷にある“奥祖谷二重”です。

アヤメ(Iris sanguinea)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“アヤメ(菖蒲)”は、はアヤメ科アヤメ属の北海道~九州に分布する多年草。アヤメは、カキツバタ、ハナショウブとは違い山野の草地に生え、特に湿地で無くても大丈夫なようです。この花は多分栽培種だと思います。

剣山(Mt.Tsurugi)

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 剣山(Mt.Tsurugi) GW登山ツーリング 2015年

剣山(Mt.Tsurugi)”の登山道入口への道は、徳島から“祖谷や大歩危”の名所への途中にあるので、2010年の四国ツーリングの時に通過しているのですが、まさか登山で再訪するなんて当時だったら夢にも思わなかったでしょうね(w) この山は体力的にも技術的にもきつくないので、“意外にあっけなく”登頂できました。山頂は“平家の馬場”と呼ばれ、平坦な草原で気持ちのいい空間が広がっていました。昼食をとった後、名水百選の“剣山御神水”などに寄りつつ下山。特に感慨はなかったですが無事“百名山37座目”登り終えました。

ヒメハラナガツチバチ(Campsomeriella annulata)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2015年

今回の“むし倶楽部”は、中目黒花撮り中での1枚です。“ヒメハラナガツチバチ(姫腹長土蜂)”はツチバチ科ハラナガツチバチ族の本州、四国、九州の平地~山地に分布する蜂の仲間。交尾後、土中のコガネムシなどの幼虫を毒針で刺して麻酔してから卵を産みつけるとのことです。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第98回目です。

徳島(Tokushima)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 徳島(Tokushima) GW登山ツーリング 2015年

まだ、仄暗かった“和歌山港”を出港し、2時間ほどの航海中はほぼ爆睡でした。放送で“徳島港”のアナウンスがあったので船外に出てみたら、爽やかな朝の風が出迎えてくれました。これならば、今日の登山は安泰だと期待に胸を膨らませつつ“剣山”へと向かいました。

ヤエムグラ(Galium spurium var. echinospermon)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ヤエムグラ(八重葎)”は、アカネ科ヤエムグラ属の北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布する越年草。本当に地味で小さな花なんで、興味の無い人は一生気づかないかもしれません(w)

和歌山(Wakayama)11

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

“ぶらくり丁商店街”や、にゃんを撮った後、ホテルに戻りシャワーを浴び、外で美味しいピザとビールで心地よくなり、早朝5:35AMのフェリーに乗らなきゃならなかったので、即就寝でした。 寝坊せず、無事フェリーに乗り込み外を眺めると、こんな感じの“プチ工場萌え”な風景が、早速パチリパチリです(w)

和歌山(Wakayama)10

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

この写真を撮ったときは“プチ工場萌え”な風景に出合えてラッキーと思っていたのですが、帰って調べたら、実はすぐ近くに“東燃ゼネラル石油和歌山工場”っていう、とっておきのSPOTがあったみたいです(T-T*) 殊、良い風景に出合うには勿論偶然もありますが、事前の調査の大切さを痛感いたしました。

ルリジサ(Borago officinalis)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2015年

“ルリジサ(瑠璃萵苣)”は、ムラサキ科ポラゴ属の欧州南部、アフリカ北部の地中海沿岸原産の1年草。全草をボラーゴと称し粘滑、解熱、利尿薬として用いるほか、花はハーブティーやお菓子の飾りに、若葉はサラダに使われるようです。「ボリジ」と言う別名もあるようで、こジャレたレストランとかのサラダに、たまに入っていたりしますね。

和歌山(Wakayama)9

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

ここは“ぶらくり丁商店街”にあったカメラ屋さんです。シャッターの看板が、連邦倒産法第11章の適用を申請している“Kodak”っていうのが時代を感じさせます。世界で初めてカラーフィルムやデジタルカメラを開発メーカーのようなんですが、この“ぶらくり丁商店街”と同様に栄枯盛衰ここにありといった感じですね。

オーニソガラム(Ornithogalum spp)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2015年

“オーニソガラム”はユリ科オーニソガラム属のヨーロッパ、南アフリカ、西アジア原産の球根草。「オオアマナ(大甘菜)」とか「ベツレヘムの星」と言う別名があるそうです。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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