バラ(Rose)23

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“バラ(薔薇)”は品種を調べ始めたら収拾が付かなくなってしまうので、とりあえず“バラ(Rose)”としてUPしております。

ハナアロエ(Bulbine frutescens)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ハナアロエ(花蘆薈)”は、ツルボラン科(ユリ科)ブルビネ属の南アフリカ原産の耐寒性常緑多年草。この固体は“ホールマーク”’と言う園芸種だと思います。

ゼラニウム(Geranium)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ゼラニウム”はテンジクアオイ属フウロソウ科の南アフリカ原産の多年草。ゼラニウムの仲間には色々な香を持つものがあり、それを一般に“センテッド(芳香性)ゼラニウ
ム”と呼び、花を観賞するゼラニウムとは区別しているようです。この花は“ゼラニウムシナモン(Geranium Cinnamon)”じゃないかと思います。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)29 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

今回の“空倶楽部”は久々に再開の“EURO2014の旅”での1枚とさせていただきます。地下鉄と路線バスを乗り継ぎ“ツァールスコエ・セロー(Tsarskoye Selo)”へ到着です。
ここに来た目的は、このロココ調建築が美しい“エカテリーナ宮殿(Catherine Palace)”でした。言わないと気付かなかったかも知れませんが、どうやら外壁の補修中だった
ようで、大部分がカモフラージュされた幕に覆われておりました。


サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)28

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

昨日は遅くまで撮影で疲れていたのでぐっすり眠りました。本日は朝からサンクトペテルブルク中心部から南東25kmの郊外にある避暑地“ツァールスコエ・セロー(Tsarsko
ye Selo)”への、地下鉄と路線バスでの小旅行でした。ロシアの地下鉄は兎に角深いところにありますね。新御茶ノ水駅のエスカレーターも凄いですが、ここの長さも負けて
いないと思います。あとロシアの地下鉄は結構飛ばします。おまけに線路が日本と違ってガタガタなので少し恐怖を感じるくらいでした。


ハニーサックル(Honeysuckle)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2014年

今回の“8na8na-club”は、雑草倶楽部対策で訪れた“目黒川緑道”での撮り卸をUPさせていただきます。花を撮るようになってかなり経ちますが、季節ごとに変化する花の
サイクルが大分判ってくるようになって来ました。 “ハニーサックル(突抜忍冬)”は、スイカズラ科スイカズラ属の北半球原産の落葉ツル性低木。この花は「ゴールドフレーム」
と言う種類の園芸種のだと思います。花をポプリにしたり、花や茎をティーとして利用するようで、花の蜜をハチが吸いにくることからこの名がついたようです。

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの63回目の参加でございます。

ヒメヒオウギズイセン(Crocosmia x crocosmiiflora)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2014年

“ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)”は、アヤメ科クロコスミア属の南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種の多年草。流通名は“モントブレチア”との事で、明治時代中期に入ってきて今では野生化し帰化植物となっております。

ヘンルーダ(Ruta graveolens )1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2014年

“ヘンルーダ(wijnruit)”は、ミカン科ヘンルーダ属の地中海沿岸地方原産の多年草。

トベラ(Pittosporum tobira)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“トベラ(扉)”は、トベラ科トベラ属の東北地方南部以南に分布する常緑低木。切ると悪臭がすることから、魔除けのために扉に枝を挿したことからの命名のようです。

メキシコマンネングサ(Sedum mexicanum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“メキシコマンネングサ(メキシコ万年草)”は、ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草。原産国は不明の帰化植物で本州以南の日本各地に広がっているようです。

カマキリ(Tenodera angustipennis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

今回のむし倶楽部は“弱肉強食・自然の掟”の2部構成です。1枚目の“ミナミヒメヒラタアブ”を撮っている時に、このカマキリが潜んでいたのに全く気づいていなかったんですよ。シャッターを何枚か切っている時に突然消えたのでビックリして肉眼で見たらこんな事になっておりました。“カマキリ(Tenodera angustipennis)”は、カマキリ科カマキリ亜科の本州、四国、九州、対馬、沖縄本島に分布するカマキリの一種。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第68回目です。

ミナミヒメヒラタアブ(Sphaerophoria indiana)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

ミナミヒメヒラタアブ(南姫扁虻)は、ハナアブ科ヒメヒラタアブ属の北海道から屋久島まで分布するハナアブの一種。

代々木上原(Yoyogi Uehara)1

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 東京(Tokyo) スナップ(snap) 2014年

大分前から気にはなっていたけど、なかなか訪れる機会が無かった“東京ジャーミイ(Tokyo Camii)”の内部に入ってみました。規模こそは違いますが、雰囲気はイスタンブ
ールで訪れた“ジャーミイ(Camii)”そのものでした。偶像崇拝禁止のイスラム教において、その制約のなかで洗練されたデザインの美しさは感嘆に値しますね。一部の過激
派の蛮行で、近頃兎角イメージの良くない“イスラム教”ですが、一度たずねてその文化の素晴らしさに触れてみるというのも悪くないと思います。

アカバナユウゲショウ(Oenothera rosea)3

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OLYMPUS OM-D E-M1+ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)”は、アカバナ科マツヨイグサ属の南米~北米南部原産の多年草。 明治時代に鑑賞用として入ってきた帰化植物のようです。

キキョウソウ(Specularia perfoliata)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“キキョウソウ(桔梗草)”は、キキョウ科キキョウソウ属の北アメリカ原産の一年草。日本では帰化植物となっており、都心でも良く見かけることが出来ます。「ダンダンギキョ
ウ」と言う別名もあるようです。

ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“ムラサキツメクサ(紫詰草)”は、マメ科シャジクソウ属のヨーロッパ、西アジア及び北西アフリカ原産の日本全土に自生する多年草。 明治時代に牧草として入ってきた帰化植物で、それが野生化したようです。「アカツメクサ(赤詰草)」とも呼ばれています。

鬼怒川温泉(Kinugawa Onsen)4

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 栃木(Tochigi) 鬼怒川(KinugawaOnsen) ネコ(Cat) 2014年

・・・・・・・・・・と言うことで、最後もここ“鬼怒川温泉”とは、あまり関係の無いホテルの近くで撮ったネコの写真で〆させていただきます。

鬼怒川温泉(Kinugawa Onsen)3

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 栃木(Tochigi) 鬼怒川(KinugawaOnsen) 昭和(Shōwa) 2014年

温泉とは全く関係ないんですが、撮れた面白そうなのがこれ一枚です(w)  この“鬼怒川温泉”って、東京からのアクセスもそこそこなので、高度成長期の団体の社員旅行が
盛んな頃はかなりの賑わいがあったんじゃないかと思うのですが、今の時代それに合わせた開発や設備投資が仇となって、風情と言うものが欠けた魅力の乏しいSPOTと成
下がってしまっているんですよね。

鬼怒川温泉(Kinugawa Onsen)2

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 栃木(Tochigi) 鬼怒川(KinugawaOnsen) ネコ(Cat) 2014年

初日の夕方、鄙びた風景でも撮ってみようと、2時間近くカメラ片手に温泉街を歩き回ってみたのですが、全く無いんですよね求めているような被写体が・・・・・・・・・・・・

鬼怒川温泉(Kinugawa Onsen)1

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 栃木(Tochigi) 鬼怒川(KinugawaOnsen) 2014年

先週の平日に1泊ですが、社員旅行で“鬼怒川温泉”へ行ってまいりました。手前の日光までは幾度となく訪れているのですが、ここまで足を運んだのは初めてでした。ホテ
ル自体はここでも1,2の良い所に泊まったので満足出来ましたが、この“鬼怒川温泉”という場所の味気なさは何と言ったらよいのでしょう、兎に角残念なSPOTでした。



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GOCCI・ゴッチ

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街中で、アウトドアで・・・・・
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♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

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