クサノオウ(Chelidonium majus)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“クサノオウ(瘡の王)”は、ケシ科クサノオウ属の北海道~九州にかけて分布する一年草。皮膚病の一種である瘡(クサ)の優れた治療薬であることから「瘡の王」と言う名前
が付いたみたいです。葉っぱをちぎると有毒な「黄色い乳液」を出すことから「草の黄」と言う命名になったと言う説もあるようです。

スズラン(Convallaria majalis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“スズラン(鈴蘭)”は、スズラン亜科スズラン属の本州中部以北、東北、北海道の高地に分布する多年草。嘔吐、頭痛、眩暈など症状を起こす有毒植物であることは有名ですが、君影草(きみかげそう)や、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)なんていう別名がある事は知りませんでした。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)5

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”のパチリパチリも十分出来たので、“グリボエードフ運河(Griboyedov Canal)”沿いを歩きホテル
に向かうことに。途中、新婚さんの撮影をやっていたので便乗して1枚(w) どうやらロシアでは観光地で新婚さんを撮影する習慣?があるようで、この後、至る所でこんな光景
に出くわしました。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

玉ねぎ頭の“ロシア正教会の聖堂”というと、何と言ってもモスクワの赤の広場にある“聖ワシリイ大聖堂(Saint Basil's Cathedral)”が浮かんでくると思うのですが、ここサ
ンクトペテルブルクの“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”も中々なものです。アレクサンドル2世の暗殺という悲劇がきっかけとなり、ロ
マノフ家によって1907年に建立されたこの教会、ソ連時代は閉鎖され野菜倉庫などにも使われていた様です。一般公開の再開は1997年8月で、約60年ぶりだったようです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)3

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

フォトジェニックなものを探しながらてくてく歩いていたのですが、期待はずれであまり収穫無し・・・・・・・・・・、ちょっとガッカリしていたんですが、“血の上の救世主教会(The
Church of the Savior on Spilled Blood)”のところまでやって来て気分が俄然盛り上がって参りました♪

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)2

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)”の“フィンランド駅”から、ホテルまでは徒歩で30分以上かかるんですが、初ロシア、何か面白いものに出合えるかも!? と、歩い
て向かうことに、これは“新聞の掲示板”、こんなものを撮りながら歩を進めます。

ムラサキサギゴケ(Mazus miquelii)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)”は、ゴマノハグサ科サギゴケ属の本州以南の日本各地に分布する多年草。強害雑草の侵入・出芽抑制効果が高いようで、畦畔や農道を管理
するための植物として有望だそうです。

タチカタバミ(Oxalis corniculata f. erecta)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“タチカタバミ(立ち片喰)”は、カタバミ科カタバミ属の本州中南部に分布する多年草。地面を這う普通のカタバミとは違い上に伸びてます。北アメリカ原産の帰化植物で、日本で発見されたのは40~50年前のことだそうです。この固体は少し“アカカタバミ”と交雑しているような気がします。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

ちょっと緊張のロシア入国手続きを終え、列車は進み、無事“サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)”の“フィンランド駅”に到着です。到着したら駅の写真でも撮ろうと思
ったのですが、乗客はホームの脇からいきなり路上に出されます。(これにはビックリしました) 今回の空倶楽部は、レニナ広場越しの“フィンランド駅”の様子です。手前の銅
像はもちろん“レーニン(Lenin)”さんです。

ヘルシンキ(Helsinki)~サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 フィンランド(Finland) ロシア(Russia) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“ヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatieasema)”を出発し、キオスクで買った朝食をとった後、うとうとしていたら、国境が近づいてきたんでしょう、フィンランドの係員がやっ
てきて出国手続きです。その後暫く走行したら、ロシアの係員がやってきて入国手続きです。これは国境を越えて最初の停車駅“ヴィボルグ(Vyborg)”の様子です。ロシアに
入ってから心なしか列車の乗り心地が悪くなったような気が・・・・・・・・・・・・

ヘルシンキ(Helsinki)11

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OLYMPUS OM-D E-M1+LumixGxVARIO7-14mm/F4 フィンランド(Finland) ヘルシンキ(Helsinki) 欧州2014(EURO2014) 2014年

前日、“タリン(Tallinn)” からヘルシンキのホテルに戻った後は、時差と疲れがあったんでしょう、早い時間から爆睡でした。これは“ヘルシンキ中央駅(Helsingin rautatie
asema)”を、6:12AMに出発する“アレグロ号(Allegro)”の雄姿です。これから乗車し“サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)”へ向かうことといたします。

ナガミヒナゲシ(Papaver dubium)5 with 8na8na-club

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2014年

今回の“8na8na-club”も、ちょっと捻った“柵く花”とさせていただきます。“ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)”はケシ科ケシ属の地中海沿岸~中欧原産の一年草。 日本には19
60年代に入ってきた帰化植物のようです。

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの60回目の参加でございます。

+ Read More

タリン(Tallinn)24

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OLYMPUS OM-D E-M1+LumixGxVARIO7-14mm/F4 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

この建物はタリン旧市街城壁の北の入口にある“ふとっちょマルガレータ (Fat Margaret's Tower) ”と呼ばれる監獄跡で、現在は“エストニア海洋博物館(Eesti Meremu
useum)”として使われています。命名は監獄時代に囚人たちの食事を切り盛りしていた女性の愛称からだそうです。ここを最後に“タリン旧市街”の散策を終え“ヘルシンキ
(Helsinki)”へと戻ります。

タリン(Tallinn)23

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

これは“スリーシスターズ(Three Sisters)”と呼ばれる、15世紀建造の建物です。2003年からは5つ星ホテルとして使われているようです。近くに“三人兄弟(Kolm Venda)
というのもあるんですが、良いのが撮れなかったのでリンクだけ貼っておきます。

タリン(Tallinn)22

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

これは旧市街西側にある“スール・クローストゥリ(Suur Kloostri)”という通りを跨ぐ城壁です。この上も登ることが出来、タリンの眺望を楽しむことが出来ました。

タリン(Tallinn)21

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

これは“Pikk Street”でみかけた“Hell Hunt”というレストランの看板です。名前とイラストのインパクトに惹かれて撮った一枚です。

セイヨウミツバチ(Apis mellifera)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

今回の“むし倶楽部”は、久々(今年3回目)の撮り卸でございます。殆どムシを撮ることが出来ていないんで、梅雨に入る前に山にでも行って来なきゃと思っております。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第65回目です。

タリン(Tallinn)20

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

引き続き、それほど広くない“タリン(Tallinn)”の旧市街をぐるぐる散策しております。これは“Müürivahe Street”沿いの城壁の上からの撮影です。下の赤い屋根の所が“セ
ーターの壁(Wall of Sweaters)”と呼ばれ、名前の通りセーターなどの衣類品がが売られています。

タリン(Tallinn)19

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

この建物は“聖霊教会(Puhavaimu Kirik)”の向かいにある、“グレートギルドの会館 (Suurgildi Hoone)”です。1410年に建てられたゴシック建築の建物で、現在は“エス
トニア歴史博物館(Eesti Ajaloomuuseum)”になっております。

タリン(Tallinn)18

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 エストニア(Estonia) タリン(Tallinn) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“聖霊教会(Puhavaimu Kirik)”の内部はこんな感じのシンプルなゴシック建築の教会でした。殆ど人気の無い教会内では(練習中の?)音楽が響き渡り、素敵な空間となって
おりました。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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いま、もってるカメラ
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(1号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(2号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡ
♥ OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough
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