トレド(Toledo)1

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SONY Cyber-shot DSC-P100 スペイン(Spain) トレド(Toledo) 世界遺産(WorldHeritage) 2005年 欧州2005(Europe2005)

久々に(1月以来)長らく中断していた“欧州2005”のUPを再開させていただきます。昨日は“マドリッド”の街の散策でしたが、本日は朝からバスに乗り“近郊(70Kmほど)
にある、世界遺産の街“トレド(Toledo)”を訪ねてみる事に致しました。これはトレド旧市街への入口“ビサグラ新門(New Gate of Bisagra)”を裏から見た様子です。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)14

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 野の花(WildFlower) 2013年

ここ数年、被写体にしている“代々木公園の彼岸花”なんですが、今年は1週間ほど時期を逸してしまいました。それでも数本だけフレッシュな固体が残っていましたので少しばかり撮ってみました。“ヒガンバナ(彼岸花)”はヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

東新宿から(From East-Shinjuku) by空倶楽部

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OLYMPUS PEN E-P3M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 東京(Tokyo) スナップ(snap) ハイダイナミックレンジ合成(HDR) 2011年

今回の空倶楽部は撮り卸しの適当なものが無かったので、2011年の在庫から、UPするのを忘れていた、東新宿の“高層マンション”からの眺めを引っ張り出してみました。そんなに昔の写真じゃないと思っていたのですが、もう2年近く前のものでビックリしました。まさに“光陰矢の如し”って感じですね。

バクヤギク(Carpobrotus chilensis)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) 野の花(WildFlower) 2013年

“バクヤギク(莫邪菊)”はツルナ科ツルナ属の南アフリカ原産の多年草。昭和頃に園芸種として輸入されたがものが、海岸付近等で野生化しているようです。

ヤマノイモ(Dioscorea japonica)1 with 8na8na-club

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 東京(Tokyo) スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 ファンタジックフォーカス(FantasticFocus) 2013年

今回の“8na8na-club”は初登場の“ヤマノイモ”でございます。“ヤマノイモ(山の芋)”はヤマノイモ科ヤマノイモ属の北海道南西部から本州・四国・九州に分布するつる性
多年草。(背景の青は建築現場のブルーシートですw)

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの41回目の参加でございます。

八戸港(Port of Hachinohe)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 青森(Aomori) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年


早朝“苫小牧”からフェリーに乗り13:30PM、“八戸港”に到着しました。これから“約700Km程”を数回の給油&休憩を挟みつつ、一気に南下し、無事東京にたどり着きまし
た。(正直かなり辛かったです) ・・・・・・・・・・と言う事で、長々UPさせていただいた“北海道ツーリング&登山”も今回で最終回とさせていただきます。全国的に物凄く天気の
良かったこの夏なんですが、北海道だけは天候的に恵まれませんでした(T-T*) しかし予定した4つの百名山も登れたし、大きなトラブルも無かったのでまあ、一応“良い旅
だった”と言う事にしておきましょう(w) 北海道はあと何回か行かなきゃならない場所なので、次回に期待を込めてのお別れです。

苫小牧(Tomakomai)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 苫小牧(Tomakomai) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“オンネトー”からバスが無くなっていたせいで、1時間ほど“苫小牧”へ出発する時間が遅くなりましたが、前回来た時はまだ繋がっていなかった“道東自動車道”が開通して
いたので“約280kmの道程”もかなりスムーズなものになりました。ホテルにチェックインしシャワーを浴びて、仮眠を取った後、この05:00AM出発のフェリーで北海道を後
にしました。

ブタナ(Hypochaeris radicata)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) 野の花(WildFlower) 2013年

“ブタナ(豚菜)”は、キク科エゾコウゾリナ属のヨーロッパ原産の多年草。日本では外来種(帰化植物)として各地に分布する。原産地ではハーブとして食用にもされるようです。

オオスカシバ(Cephonodes hylas)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 昆虫(Insects) 2013年

今回の“むし倶楽部”は北海道シリーズの第2弾をお届けしようと思ったのですが、先日出かけた目黒川緑道で、この“オオスカシバ”が撮れたのが嬉しくて、その時出合った
ムシ達のUPでございます。オオスカシバ(大透翅)はチョウ目スズメガ科の昆虫。このハチドリと海老を合体させた様な姿は見ていて生命の神秘を感じますね。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第44回目です。

ホソヒメヒラタアブ(Sphaerophoria macrogaster)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2013年


“ヒメヒラタアブ”の仲間は似ているものが多いので、ちょっと同定が難しいんですが、ここでは一応“ホソヒメヒラタアブ”とさせていただきました。

ランタナ&チャバネセセリ(Lantana&&Pelopidas mathias)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2013年

チャバネセセリ(茶羽挵)はセセリチョウ科チャバネセセリ属の東アジアからオセアニアに分類されるチョウの一種。

ショウジョウトンボ(Crocothemis servilia mariannae)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 昆虫(Insects) 2013年

これは、以前もUPした事のある“ショウジョウトンボ”です。猩猩(しょうじょう)は中国の伝説上の動物で、赤い顔をした人間のごとき容姿で、酒を好むとされている。そんな事から赤いものや酒に纏わるものの命名に良く使われているみたいです(ショウジョウバカマ、ショウジョウバエetc)。

ヒメハラナガツチバチとトウワタ(Campsomeriella annulata & Asclepias curassavica)

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 昆虫(Insects) 2013年

“ヒメハラナガツチバチ”はツチバチ科ハラナガツチバチ族の本州、四国、九州の平地~山地に分布する蜂の仲間。一緒に写っているのはてんとう虫の幼虫じゃないかと思い
ます。

ヤマトシジミ(Pseudozizeeria maha)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2013年

ヤマトシジミ(大和小灰蝶、大和蜆蝶)はチョウ目シジミチョウ科の本州以南に分布する。関東以西でもっとも普通に見られるチョウのひとつらしく、家の周りでも良く撮れるの
で、このブログでもかなりの登場頻度です。地味ですが本当にかわいい蝶だと思います。

オンネトー(Lake Onnetō)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) オンネトー(LakeOnnetō) ハイダイナミックレンジ合成(HDR) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

ガイドブックのせいで?、とぼとぼ1時間ほど歩く途中で“オンネトー”を一枚パチリ。本来であればこの正面辺りに“雌阿寒岳”が望めるはずなんですが残念です。ここ“オン
ネトー”は以前一度来ているんですが、その時も天気がイマイチで五色に変化すると言われる美しい湖面を撮れなかったんですよね。いつかきっちりリベンジしてみたいもの
です。

ゼニアオイ(Malva sylvestris var. mauritiana)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) 野の花(WildFlower) 2013年

「ゼニアオイ(銭葵)」はアオイ科ゼニアオイ属のヨーロッパ原産の多年草。江戸時代に中国経由で観賞用に渡来したようです。花の大きさが中国の五銖銭と同じ大きさなの
で「ゼニアオイ」という日本名になったようで、中国では「錦葵(きんき)」と呼ばれているようです。葉は錦葵葉、花は錦葵花として、喉の炎症を抑えたり、下痢止め生薬として
利用できるようです。

雌阿寒岳登山(Mt.Meakan mountaineering)14

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 雌阿寒岳(Mt.Meakan) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

本来であれば3:30分のコースタイムのところ、ムシや花の撮影や“靴ずれ”などもあり、約2時間も遅ながらも、何とか日本百名山17座目の“雌阿寒岳”の登山を無事に終
了する事が出来ました。ここからバスに乗ってバイクを止めている所まで行く予定でしたが、ガイドブックに載っていたバス停がありません(数年前に運行自体が終了してい
たようです)、おかげで、薄暗くヒクマが出そうな“オンネトー”の畔を、とぼとぼ1時間ほど歩く羽目になりました(T-T*)

雌阿寒岳登山(Mt.Meakan mountaineering)13

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 雌阿寒岳(Mt.Meakan) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

赤茶けた火山礫の“ハイマツ帯”を下り、再び“アカエゾマツ”の樹林帯に入って来ました。こちらに下りてくる登山者は一人もおらず、ちょっと寂しい下山でした。

雌阿寒岳登山(Mt.Meakan mountaineering)12

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 雌阿寒岳(Mt.Meakan) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

昼食は“阿寒富士”を正面に望みながら頂きました。本当は“雌阿寒岳”の山頂と思っていたのですが、風が強く、また肌寒かったので断念しました。

雌阿寒岳登山(Mt.Meakan mountaineering)11

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 雌阿寒岳(Mt.Meakan) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“青沼”の脇の“大火口の稜線”から、見上げるとこんな感じの赤茶けた火山礫を下ってゆきます。下りは“靴ズレ”の痛さがかなり軽減されるのでちょっと嬉しいんですよね♪
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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