ウラジロヨウラク(Menziesia multiflora)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)”は、ツツジ科ヨウラクツツジ属の関東地方、中部地方、東北地方の山地に分布する落葉低木。花が仏像の装身具(瓔珞・ようらく)に似ていて、葉の裏が白いことからの命名のようです。@空木岳

イヌトウバナ(Clinopodium micranthum)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“イヌトウバナ(犬塔花)”は、シソ科トウバナ属の北海道、本州、四国、九州の産地に分布する多年草。@笠ヶ岳

ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa)18

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2018年

“ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)”は、キク科アキノキリンソウ属の北海道と本州中部以北の亜高山帯〜高山帯に分布する多年草。“コガネギク(黄金菊)”という別名もあるようです。@笠ヶ岳

ノリウツギ(Hydrangea paniculata)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ノリウツギ(糊空木)”はユキノシタ科アジサイ属の北海道~九州に分布する落葉低木。この木の樹液を「和紙」をすく時の糊として利用した事からの命名の様です。同様の理由により「ノリノキ(糊の木)」という別名があるようです。@北アルプス

ヤツデ(Fatsia japonica)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ヤツデ(八つ手)”は、ウコギ科ヤツデ属の関東以西の太平洋側、四国、九州、沖縄に分布する常緑低木。命名は見た目のまんま葉が7~9つに大きく切れ込む事が由来です。昔、汲み取り便所の近くによく植えられていたのは、葉に含まれる“ヤツデサポニン”という有毒物質を“蛆用の殺虫剤”として用いていたからだそうです。

ノリウツギ(Hydrangea paniculata)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ノリウツギ(糊空木)”はユキノシタ科アジサイ属の北海道~九州に分布する落葉低木。この木の樹液を「和紙」をすく時の糊として利用した事からの命名の様です。同様の理由により「ノリノキ(糊の木)」という別名があるようです。@岩手山

ヤマオダマキ(Aquilegia buergeriana)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ヤマオダマキ(山苧環)”は、キンポウゲ科オダマキ属の北海道~九州に分布する多年草。「苧環」は紡いだ麻糸を空洞の玉のように巻いたもの。「オダマキ」の花が内側に曲がって咲き、糸巻きの枠のように見えることから名づけられたそうです。距と萼片の色が紫褐色なのが「ヤマオダマキ(山苧環)」となりす。@岩手山

ヤマツツジ(Rhododendron kaempferi)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ヤマツツジ(山躑躅)”は、ツツジ科ツツジ属の北海道南部、本州、四国、九州の低山帯に分布する半落葉低木。花色は濃淡の変異が多様なようで子供の頃地元の山で見たものとはちょっと感じが違うような気がしました。@岩手山

フイリミヤマスミレ(Viola selkirkii var. variegata)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“クフイリミヤマスミレ(斑入深山菫)”は、スミレ科スミレ属の北海道、本州、四国の低地~亜高山帯の湿った落葉樹林下などに分布する多年草。“ミヤマスミレ”の変種で葉脈沿いに白い斑が入るものを“フイリミヤマスミレ”と言うそうです。@岩手山

ミヤマエンレイソウ(Trillium tschonoskii)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)”は、ユリ科エンレイソウ属の北海道~九州の低地や山林に分布する多年草。花後に出来るこの“黒い実”は食べる事が出来、根は延齢草根と呼ばれ胃腸の薬となる様です。花が白いことから“シロバナエンレイソウ(白花延齢草)”とも呼ばれています。@岩手山

ガクウラジロヨウラク(Menziesia multiflora var. longicalyx)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ガクウラジロヨウラク(萼裏白瓔珞)”は、ツツジ科ヨウラクツツジ属の北海道~本州中部地方以北の山地~亜高山帯に分布する落葉低木。花が仏像の装身具(瓔珞・ようらく)に似ていて、葉の裏が白いことからの命名のようです。@岩手山

ヤマオダマキ(Aquilegia buergeriana)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ヤマオダマキ(山苧環)”は、キンポウゲ科オダマキ属の北海道~九州に分布する多年草。「苧環」は紡いだ麻糸を空洞の玉のように巻いたもの。「オダマキ」の花が内側に曲がって咲き、糸巻きの枠のように見えることから名づけられたそうです。距と萼片の色が紫褐色なのが「ヤマオダマキ(山苧環)」となりす。@岩手山

オオカメノキ(Viburnum furcatum)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“オオカメノキ(大亀の木)”は、 スイカズラ科ガマズミ属の北海道、本州、四国、九州に分布する落葉木。虫が好むということで“ムシカリ(虫狩)”という別名もあるようです。 @岩手山

エゾツツジ(Therorhodion camtschaticum)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2018年

“エゾツツジ(蝦夷躑躅)”は、 ツツジ科ツツジ属の本州北部(早池峰山・岩手山・秋田駒ヶ岳)と北海道の高山に分布する落葉低木。@岩手山

サンカヨウ(Diphylleia grayi)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“サンカヨウ(山荷葉)”は、メギ科サンカヨウ属の本州中部以北から北海道、大山の深山に分布する多年草。この濃い青紫色で白い粉を帯びた実は甘くて食用になるようです。@岩手山

タニウツギ(Weigela hortensis)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“タニウツギ(谷空木)”は、スイカズラ科タニウツギ属の北海道の西側、本州の東北、北陸、山陰地方に分布する落葉低木。田植えの時期に花が咲くので「田植え花」としても知られているらしいです。@岩手山

ヤマオダマキ(Aquilegia buergeriana)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ヤマオダマキ(山苧環)”は、キンポウゲ科オダマキ属の北海道~九州に分布する多年草。「苧環」は紡いだ麻糸を空洞の玉のように巻いたもの。「オダマキ」の花が内側に曲がって咲き、糸巻きの枠のように見えることから名づけられたそうです。距と萼片の色が紫褐色なのが「ヤマオダマキ(山苧環)」となりす。@岩手山

ヤマボウシ(Cornus kousa)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ヤマボウシ(山法師、山帽子)”は、ミズキ科ミズキ属の本州から九州の山地に分布する落葉高木。赤く熟す果実はマンゴーのような甘さがあり食用になるようです。街路樹としては身近ですが、自然に山で生えているのを見かけたのは初めてです。@岩手山

オオバミネカエデ(Acer tschonoskii)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ミネカエデ(峰楓)”は、カエデ科カエデ属の中部以北の本州、北海道の亜高山帯に分布する落葉低木。@岩手山

ショウジョウバカマ(Heloniopsis orientalis)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2018年

“ショウジョウバカマ(猩々袴)”は、ユリ科ショウ ジョウバカマ属の北海道~九州のやや湿った場所に分布する多年草。赤い花を“猩々(中国の伝説上の動物)”になぞらえ、根生葉の重なりが“袴”に似ていることからの命名のようです。@岩手山
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GOCCI・ゴッチ

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街中で、アウトドアで・・・・・
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♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
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