トウダイグサ(Euphorbia helioscopia)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“トウダイグサ(燈台草)”は、トウダイグサ科トウダイグサ属の本州以南に分布する二年草。苞葉は椀状で、中に黄色い花がある様が、燈火の皿にようなのでこの名が付いたそうです。茎や葉を傷つけると白い乳液を出し全草にわたり有毒であるそうです。

オオイヌノフグリ(Veronica persica)35 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2017年

今回の雑草倶楽部は“西郷山公園”で3月に撮った在庫からの1枚です。“オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢紫)”は、ゴマノハグサ科クワガタソウ属のヨーロッパ原産の帰化植物で畑や道端、公園などに普通にはえる越年草。「瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳」と言う素敵な別名が有るようです。

フキノトウ(Petasites japonicus)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2016年

“フキノトウ(蕗の薹)”は、早春にフキの葉の伸出より先に花茎が伸び出したものだそうです。フキは雌雄異花で雌花は受粉後、花茎を伸ばし、いわゆる“薹が立つ”状態になりタンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばすようです。@磐梯山

オオキバナカタバミ(Oxalls pes-caprae)9 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2017年

今回の雑草倶楽部は超久しぶりに“西郷山公園”での撮り卸しです。本当は“メジロ”狙いに出かけたのですが、そちらの方はからっきしでダメでございました(w) “オオキバナカタバミ(大黄花片喰)”は、カタバミ科カタバミ属の南アフリカ原産のオキザリス。明治時代に観賞用のものが野生化し「帰化植物」となったようです。

リュウキンカ(Caltha palustris var. nipponica)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“リュウキンカ(立金花)”は、キンポウゲ科リュウキンカ属の北海道~本州の山地の湿地に分布する多年草。茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と命名されたようです。花言葉は“必ず来る幸福”と言う事でとても縁起がいい花ですね♪

ホトケノザ(Lamium amplexicaule L)14

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2016年

“ホトケノザ(仏の座)”は、シソ科オドリコソウ属の本州、四国、九州、沖縄に自生する一年草あるいは越年草。アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布するようで、サンガイグサ(三階草)と言う別名があるようです。

グロリオサ・ロスチャイルディアナ(Gloriosa superba 'Rothschildiana')1 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡM.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 野の花(WildFlower) タンザニア(Tanzania) アフリカ(Africa2016) 2016年

今月の“雑草倶楽部”は年末にかけて訪れた“タンザニア(Tanzania)”からの1枚です。これは“ンゴロンゴロ保全地域(Ngorongoro Conservation Area)”のゲートの近くで撮りました。よくフラワーアレンジなんかで使われるこの花が自然に生えているのはちょっと不思議な気がしました。“グロリオサ・ロスチャイルディアナ(山紫陽花)”は、ユリ科グロリオサ属の熱帯アジア及びアフリカ原産の多年草。ユリグルマ、キツネユリという和名もあるそうです。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)21 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 野の花(WildFlower) パートC(PartC) 2016年

12月の“雑草倶楽部”はクリスマスなのでそれっぽい花で飾りたかったのですが、これといった撮り卸もなく、とりあえず赤い花ということで“京都・大原”で撮った“ヒガンバナ”の別カットをUPさせて頂きます(;^_^A “ヒガンバナ(彼岸花)”は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)20 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 野の花(WildFlower) パートC(PartC) 2016年

9月の“雑草倶楽部”は、ボクシング観戦で大阪に行く用事があり、その前に“京都”に寄った時に撮ったものです。最近とても慌ただしくて、すっかり“ヒガンバナ”の季節だったことを忘れておりました。たまたま“大原”のバス停の近くの田んぼで見かけたのでついつい真面目に撮ってしまいました(w) “ヒガンバナ(彼岸花)”は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)19

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 野の花(WildFlower) パートC(PartC) 2016年

“ヒガンバナ(彼岸花)”は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

シャガ(Iris japonica)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2016年

“シャガ(射干)”は、アヤメ科アヤメ属の本州・九州・中国に分布する多年草。古い時代に中国から持ち込まれたようです。薄暗いところに生えていることが多いのと、花色が薄いのでなんとなく地味なイメージを持ちますが、UPで良く見てみるとなかなか綺麗な花ですね。 @陣馬~高尾山

キノコ(mushroom)1

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) キノコ(mushroom) 2015年

山に登るとよくキノコに出くわすのですが、それを撮りだすと収拾がつかなくなって来るのでいつもスルーなんですが、鮮やかなオレンジが一際美しかったのでこれはさすがに見逃すわけにはいきませんでした(w) キノコの同定に関しては割愛させて頂きます。@妙高・火打山

キュウリグサ(Trigonotis peduncularis)6 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

5月の“雑草倶楽部”は、またまた前回に引き続き“深度合成”での撮りおろしです(4月の在庫)。最近の花撮りは専らこの方法にすっかり嵌ってしまっております(w) 今回は何年かぶりに“青山霊園”へ行って参りました。“キュウリグサ(胡瓜草)”は、ムラサキ科キュウリグサ属の日本全土に分布する一年草。古代帰化植物の1つと言われていて、葉っぱや茎を揉むとキュウリの匂いがする事からこの名前になったようです。



タチイヌノフグリ(Veronica arvensis)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)”は、オオバコ科クワガタソウ属のヨーロッパ・アフリカ原産の多年草。明治初期に渡来した帰化植物で、日本では本州~九州に分布しているようです。東京では見られそうで、なかなか見られない植物の一つだと思います。

イモカタバミ(Oxalis articulata DC)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“イモカタバミ(芋片喰)”は、カタバミ科カタバミ属の南アメリカ原産の多年草。江戸時代末期に観賞用として入り現在は帰化植物となっている。「フシネハナカタバミ(節根花片喰)」という別名もある様です。

オオイヌノフグリ(Veronica persica)34

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢紫)”は、ゴマノハグサ科クワガタソウ属のヨーロッパ原産の帰化植物で畑や道端、公園などに普通にはえる越年草。「瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳」と言う素敵な別名が有るようです。

シロバナタンポポ(Taraxacum albidum)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“シロバナタンポポ(白花蒲公英)”は、キク科タンポポ属の本州関東以西、四国、九州に分布する多年草。日本在来種で西の方ほど多いらしいです。

カラスノエンドウ(Vicia sativa subsp. nigra)8 雑草倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

4月の“雑草倶楽部”は前回に引き続きの“深度合成”での撮りおろしです。今回は久しぶりに“目黒川緑道”へ行って参りました。“カラスノエンドウ(烏野豌豆)”は、マメ科ソラマメ属の本州~四国・九州・沖縄に分布する越年草。オリエントから地中海にかけての原産で、かつて原産地では食用にされ、現代の中国では胃のもたれの薬として使われているようです。

ミドリハコベ(Stellaria neglecta Weihe)14

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“ミドリハコベ(緑繁縷)”は、ナデシコ科ハコベ属の日本全国に分布する多年草。所謂、普通にハコベと呼ばれているのがミドリハコベです。茎の色が紫がかっている“コハコベ(小繁縷)”と比べ全草が緑なのでこの名前となったようです。

オランダミミナグサ(Cerastium glomeratum)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)”は、ナデシコ科ミミナグサ属の北海道を除く日本全土に分布する一年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で、オランダ(外国と言う意味合い)から来て、葉の形がネズミの耳に似ている事からの命名の様です。
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GOCCI・ゴッチ

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