キキョウ(Platycodon grandiflorus)6

FC2P8010265FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“キキョウ(桔梗)”は、キキョウ科キキョウ属の日本全土に分布する多年草。蕾が風船に似ているので「balloon flower」と言う英名があります。根はサポニンを多く含む「桔梗根」と言う生薬として利用されているそうです。日本全土にあるそうですが多分、野生の「キキョウ」は見た事が無いような気がします。

キバナコスモス(Cosmos sulphureus)16

FC2P8010149FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“キバナコスモス(黄花秋桜)”はキク科コスモス属のメキシコ原産の一年草。日本には大正時代の初めに輸入されたものが逃げ出し、一部帰化植物になっているようです。コスモスと言う名前は付きますが、所謂“普通のコスモス(オオハルシャギク)”とは同属別種で交配は出来ないとの事です。

キバナコスモス(Cosmos sulphureus)15

FC2P8010129FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“キバナコスモス(黄花秋桜)”はキク科コスモス属のメキシコ原産の一年草。日本には大正時代の初めに輸入されたものが逃げ出し、一部帰化植物になっているようです。コスモスと言う名前は付きますが、所謂“普通のコスモス(オオハルシャギク)”とは同属別種で交配は出来ないとの事です。

キバナコスモス(Cosmos sulphureus)14

FC2P8010128FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“キバナコスモス(黄花秋桜)”はキク科コスモス属のメキシコ原産の一年草。日本には大正時代の初めに輸入されたものが逃げ出し、一部帰化植物になっているようです。コスモスと言う名前は付きますが、所謂“普通のコスモス(オオハルシャギク)”とは同属別種で交配は出来ないとの事です。

オシロイバナ(Mirabilis jalapa)7

FC2P8010230FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“オシロイバナ(白粉花)”は、オシロイバナ科オシロイバナ属の南アメリカ原産の多年草。江戸時代には渡来し現在では一部帰化植物となっています。熟した黒い種をつぶすと白粉(おしろい)になる事からの命名のようで、夕方ころから咲きはじめるため「夕化粧」という別名があるようです。

キキョウ(Platycodon grandiflorus)5

FC2P8010159FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“キキョウ(桔梗)”は、キキョウ科キキョウ属の日本全土に分布する多年草。蕾が風船に似ているので「balloon flower」と言う英名があります。根はサポニンを多く含む「桔梗根」と言う生薬として利用されているそうです。日本全土にあるそうですが多分、野生の「キキョウ」は見た事が無いような気がします。

ヤブカンゾウ(Hemerocallis fulva var. kwanso)11

FC2P8010139FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“ヤブカンゾウ(薮萓草)”は、ユリ科ワスレグサ属の北本州以南に分布する多年草。若葉はおひたし等にして、花は揚げ物、煮物、おひたし等にして食べる事が出来、蕾は乾燥させて保存食(金針菜)とすることが出来るようです。

ランタナ(Lantana)11

FC2P8010143FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“ランタナ”はクマツヅラ科シチヘンゲ属の南アメリカ原産の常緑小低木。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することから“シチヘンゲ(七変化)”という和名があるようです。

オニユリ(Lilium lancifolium)3

FC2P8010166FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“オニユリ(鬼百合)”は、ユリ科ユリ属の日本全土に分布する球根植物。鱗茎はヤマユリと同様、ユリ根として食用となるようです。

ヒガンバナ(Lycoris radiata)36

FC2P8010213FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“ヒガンバナ(彼岸花)”は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の北海道~九州・沖縄に分布する多年草。もともとは古い時代に中国から入ってきたものが帰化したようです。名前はそのまんまで、何の捻りも無く、秋の彼岸ごろに花が咲くことからの命名のようです。

ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)10

FC2P8010220FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“オシロイバナ(白粉花)”は、オシロイバナ科オシロイバナ属の南アメリカ原産の多年草。江戸時代には渡来し現在では一部帰化植物となっています。熟した黒い種をつぶすと白粉(おしろい)になる事からの命名のようで、夕方ころから咲きはじめるため「夕化粧」という別名があるようです。

オシロイバナ(Mirabilis jalapa)6

FC2P8010231FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡZhongyiSpeedmaster25mmF/0.95 野の花(WildFlower) 2020年

“オシロイバナ(白粉花)”は、オシロイバナ科オシロイバナ属の南アメリカ原産の多年草。江戸時代には渡来し現在では一部帰化植物となっています。熟した黒い種をつぶすと白粉(おしろい)になる事からの命名のようで、夕方ころから咲きはじめるため「夕化粧」という別名があるようです。

トキワツユクサ(Tradescantia fluminensis)3

FC2P5140102FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“トキワツユクサ(常盤露草)”はツユクサ科ムラサキツユクサ属の南米に分布する多年草。昭和初期に日本に入り帰化植物となっています。“ノハカタカラクサ(野博多唐草)”の別名があるようです。

ドクダミ(Harmonia axyridis)14

FC2P5140111FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“ドクダミ(蕺草)”はドクダミ科ドクダミ属の本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。日かげなどに生育し、臭気があるのが特徴で、民間薬の「十薬」として腫れ物、皮膚病などに利用されています。白く花びらの様に見えるのは“総苞片(そうほうへん)”で葉っぱの一種です。“ギョセイソウ(魚腥草)”“ドクダメ(毒溜め)」と言う別名も有るようです。

コメツブツメクサ(Trifolium dubium)4

FC2P5140089FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“コメツブツメクサ(米粒詰草)”はマメ科シャジクソウ属のヨーロッパ~西アジア原産の1年草。日本では1930年代に確認された帰化植物のようです。正直“コメツブウマゴヤシ(米粒馬肥)”に似過ぎていて同定には自信がありません。

セイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)14

FC2P5140079FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)”は、キク科タンポポ属の日本全土に分布する多年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で日本の在来種とは外側の総房の反る点が異なります。

シロツメクサ(Trifolium repens)5

FC2P5140049FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“シロツメクサ(白詰草)”は、マメ科シャジクソウ属のヨーロッパ原産の多年草。 明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことからの命名のようです。

ハコネウツギ(Weigela coraeensis)1

FC2P5140036FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“ハコネウツギ(箱根空木)”は、スイカズラ科タニウツギ属の日本各地の海岸近くに自生する落葉低木。“ハコネ”と名前に付きますが箱根に自生種は少ないようです。

ヒルガオ(Calystegia japonica)12

FC2P5140073FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“ヒルガオ(昼顔)”は、ヒルガオ科ヒルガオ属の北海道から九州に分布する多年生のツル植物。アサガオ同様、朝に開花するが昼になっても花がしぼまないことから命名です。

アカバナユウゲショウ(Oenothera rosea)9

FC2P5140042FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡM.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2020年

“アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)”は、アカバナ科マツヨイグサ属の南米~北米南部原産の多年草。 明治時代に鑑賞用として入ってきた帰化植物のようです。
Profile

GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
***********
日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

**************
いま、もってるカメラ
♥ OLYMPUS OM-D E-M1mkⅡ
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(1号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(2号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡ
♥ OLYMPUS STYLUS TG-5 Tough
♥ DJI MAVIC PRO
**************
いま、もってるレンズ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.8mm
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6EZ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
♥ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
♥ LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0
♥ LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5
♥ LUMIX G X VARIO 12-35mm F/2.8
♥ LUMIX G X VARIO 35-100mm F/2.8
♥ ZHONGYI SPEEDMASTER 25mm F/0.95
♥ SIGMA 56mm DC DN Contemporary F/F1.4

Calendar
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
Archive
09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
Search
Access counter
Flag counter
free counters
Categories...

openclose

Recent Entry
Recent Comment
Good-bye Camera
************ さようならしたカメラ *********** ♥ SONY Cyber-shot DSC-P71 ♥ SONY Cyber-shot DSC-P100 ♥ SONY Cyber-shot DSC-P150 ♥ RICHO Caplio R3 ♥ RICHO Caplio R4 ♥ LUMIX DMC-FZ50 ♥ LUMIX DMC-GF1 ♥ OLYMPUS E-510 ♥ OLYMPUS E-620 ♥ RICHO Caplio GX100 ♥ OLYMPUS XZ-1 ♥ OLYMPUS PEN Lite E-PL2 ♥ OLYMPUS PEN E-P3(s&b) ♥ OLYMPUS PEN E-P2(b) ♥ OLYMPUS E-30 ♥ OLYMPUS OM-D E-M5 ♥ LUMIX DMC-L10 ♥ PANASONIC LUMIX DMC-GM5 ♥ OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough
Good-bye Lens
************ さようならしたレンズ *********** ♥ LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ♥ ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED ED 14-42mm F3.5-5.6 ♥ SIGMA 55-200mm F4-5.6DC ♥ LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ♥ LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ♥ LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 ♥ LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ♥ LUMIX G 20mm/F1.7
Access ranking
[Genre ranking]
写真
320位
Watch Access ranking>>

[Sub ranking]
風景
127位
Watch Access ranking>>