カタクリ(Erythronium japonicum)2

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

「カタクリ(片栗)」はユリ科カタクリ属の北海道~九州に分布する多年草。
以前は、名前の通り「片栗粉」はこの鱗茎からつくられていたようです(今はジャガイモから)。

エンコウソウ(Caltha palustris var. enkoso)1

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E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“エンコウソウ”としてUPしておきます。“エンコウソウ(猿猴草)”は、キンポウゲ科リュウキンカ属の北海道~本州の山地の湿地に分布する多年草。長く這う茎の様子を“手長猿(猿猴)”の手足になぞらえて命名されてようです。

ウマノアシガタ(Ranunculus japonicus)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“ウマノアシガタ(馬の足形)”は、キンポウゲ科キンポウゲ属の北海道~南西諸島に分布する多年草。花弁に独特の光沢があるところは“キツネノボタン”に似ていますが、こちらのほうが少しグラマーですね。* どこにでも咲いていそうなんですが、地域によっては「レッドデータブック」に掲載されているようです。

ハクモクレン(Magnolia heptapeta)1 by空倶楽部

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OLYMPUS PEN E-PL2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 東京(Tokyo) スナップ(snap) 2011年

「ハクモクレン(白木蓮)」はモクレン科モクレン属の中国原産の落葉高木。
日本にはかなり古い時代に入ってきた帰化植物の様です。

*宿題(樹木と空)が出来なかったので、以前UPしたものの別CUTのヨコバージョンをお送り致しますm(_ _)m

バイカイカリソウ(Epimedium diphyllumb)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“バイカイカリソウ(梅花錨草)”は、メギ科イカリソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草。花が梅に似ている事からの命名で、他のイカリソウ同様、全草は“淫羊霍(いんようかく)”という生薬(精力剤)として利用されているようです。

ネコノメソウ(Chrysosplenium grayanum)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“ネコノメソウ(猫の目草)”は、ユキノシタ科ネコノメソウ属の日本全土に分布する多年草。裂開した果実がネコの目のように見えるところからの命名だそうです。ぜひ「ネコの目」のように見えるという実を撮ってみたくなりました。

コミヤマカタバミ(Oxalis acetosella)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2010年

“コミヤマカタバミ(小深山片喰)”は、カタバミ科カタバミ属の本州から九州にかけて分布する多年草。かつては、この植物を煮出して“シュウ酸カルシウム”を抽出していたらしいです。

トウゴクミツバツツジ(Rhododendron wadanum)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“”トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)は、ツツジ科ツツジ属の関東、中部地方の山地に分布する落葉低木。関東の山地に多いことからの命名のようです。

トキワナズナ(Houstonia caerulea)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

「トキワナズナ(常磐薺)」はアカネ科ヒナソウ属の北アメリカ原産の多年草。
弱々しい外観からでしょうか、「ヒナソウ(雛草)」という別名もあるようです。
* 日光植物園や東照宮あたりでたくさん咲いていました。日本の植物かと思ったのですが、違いました。この辺りでは帰化しているようですね。

キジムシロ(Potentilla sprengeliana)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“キジムシロ(雉蓆、雉莚)”は、バラ科キジムシロ属の北海道、本州、四国、九州に分布する多年草。円形に広がった株がキジの座る筵に似ている事からの命名の様です。

ハマハタザオ(Arabis stelleri var. japonica)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

「ハマハタザオ(浜旗竿)」はアブラナ科ヤマハタザオ属の北海道~九州に分布する越年草。
「ハタザオ(旗竿)」は直立して伸びている茎を旗竿に、白い花を旗に見立てての命名のようです。

シラネアオイとコマルハナバチ(Glaucidium palmatum &Bombus ardens)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 昆虫(Insects) 2010年

「シラネアオイ(白根葵)」はキンポウゲ科(シラネアオイ科)シラネアオイ属の北海道~本州中北部の日本海側に分布す多年草。
日光白根山に多く、花がタチアオイに似ていることからの命名で、「山芙蓉(やまふよう)」という別名があるようです。

ハルノトラノオ(Bistorta tenuicaulis)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“”ハルトラノオ(春虎の尾)は、タデ科イブキトラノオ属の本州の福島県以西、四国、九州に分布する多年草。春にトラの尾のような花穂を出すの事からの命名のようで、また、春早く咲くのいますことから、「イロハソウ(いろは草)」の別名があるようです。

スミレサイシン(Viola vaginata)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“スミレサイシン(菫細辛)”は、スミレ科スミレ属の北海道~本州に分布する多年草。心臓形の葉が“ウスバサイシン”に似ていることからの命名だそうです。

コンロンソウ(Cardamine leucantha)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“コンロンソウ(崑崙草)”は、アブラナ科タネツケバナ属の北海道~九州に分布する多年草。花の感じが中国の「崑崙山」に白い雪が降り積もっている様子に似ている事からの命名のようです。

キケマンソウ(Corydalis heterocarpa var. japonica)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“キケマンソウ(黄華鬘草)”は、ケシ科キケマン属の本州、四国、九州に分布する越年草。仏具の「華鬘」の元となった生花で造られたリング状の環に似た「ムラサキケマン(紫華鬘)」という植物の黄色バージョンと言うことでの命名でしょうか。

シラネアオイ(Glaucidium palmatum)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“シラネアオイ(白根葵)”は、キンポウゲ科(シラネアオイ科)シラネアオイ属の北海道~本州中北部の日本海側に分布す多年草。日光白根山に多く、花がタチアオイに似ていることからの命名で、“山芙蓉(やまふよう)”という別名があるようです。

ニリンソウ(Anemone flaccida)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

「ニリンソウ(二輪草)」はキンポウゲ科イチリンソウ属の全国に分布する多年草。
葉や花を食用にしたり、干して保存食にもするそうです。また根茎をリウマチ・打撲等の痛み止め・解毒剤にも用いることが出来るみたいです。

ショウジョウバカマ(Heloniopsis orientalis)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“ショウジョウバカマ(猩々袴)”は、ユリ科ショウ ジョウバカマ属の北海道~九州のやや湿った場所に分布する多年草。赤い花を“猩々(中国の伝説上の動物)”になぞらえ、根生葉の重なりが“袴”に似ていることからの命名のようです。

ネギ(Allium fistulosum)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2010年

“ネギ(葱)”は、ネギ科ネギ属の中国西部~中央アジア原産の多年草。古い名前は「き」と言われたそうです。「き」の一文字で表されるから、あるいは、枝分れした形が「人」の字に似ていることから「ひともじぐさ」と言う別名があるようです。* みなさんお馴染みの「葱坊主」ですね。佐渡をバイクで一周しているときに、畑でキレイなのが咲いていたので撮ってみました。

クルマバソウ(Asperula odorata)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

“クルマバソウ(車葉草)”は、アカネ科クルマバソウ属の北海道~本州に分布する多年草。葉が放射状に輪生して、車の車輪のように見えることからの命名のようです。

タツタソウ(Jeffersonia dubia)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2010年

「タツタソウ(竜田草)」はメギ科 タツタソウ属のシベリア東部から朝鮮半島原産の多年草。
日露戦争当時、軍艦竜田の乗組員が持ち帰ったことから名付けられたようです。
* 日光植物園で見かけた花です。野生じゃないのですが、せっかく撮ったのでUPしておきます♪

キクザキイチゲ(Anemone pseudoaltaica)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

「キクザキイチゲ(菊咲一華)」はキンポウゲ科イチリンソウ属の北海道・本州に自生している多年草。
春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エフェメラルの一種で、「キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)」という別名もあるようです。

ハマエンドウ(Lathyrus japonicus)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2010年

「ハマエンドウ(浜豌豆)」はマメ科レンリソウ属の北海道から九州までの日本各地の海岸に分布する多年生。
花が美しいので栽培されることもあり、実はエンドウマメのような形で、
若いものは芽と共に食用にできるとの事。(少し毒があるので過食は禁物だそうです)

オオミスミソウ(Hepatica nobilis var. japonica form)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2011年

オオミスミソウ(大三角草)」はキンポウゲ科ミスミソウ属の本州の中部以西の山間地に分布する多年草。
葉が常緑で三角形に近く三つに分かれている事からの命名のようです。また、雪の下でも常緑であることから「ユキワリソウ(雪割草)」という別名があるようです。
* 花弁のように見えるのは萼片で、太平洋側では「白花」だけなんですが、日本海側では「白の他、青、紫、ピンク色」など、いといろな花色が楽しめます。

ヤマブキ(Kerria japonica)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2011年

“ヤマブキ(山吹)”は、バラ科ヤマブキ属の北海道から九州に分布する落葉低木。しなやかな枝が風に揺れる様子からの命名のようです。濃い黄色の「ヤマブキ色」は、もちろんこの花が由来ですね。

ヒトリシズカ(Chloranthus japonicus)1

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2011年

「ヒトリシズカ(一人静)」はセンリョウ科チャラン属の北海道、本州、四国、九州に分布する多年草。
吉野山で静御前が舞った姿の美しさにちなんで付けられた「吉野静」という別名もあるようです。

オオミスミソウ(Hepatica nobilis var. japonica form)2

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2011年

オオミスミソウ(大三角草)」はキンポウゲ科ミスミソウ属の本州の中部以西の山間地に分布する多年草。
葉が常緑で三角形に近く三つに分かれている事からの命名のようです。
また、雪の下でも常緑であることから「ユキワリソウ(雪割草)」という別名があるようです。

* 花弁のように見えるのは萼片で、太平洋側では「白花」だけなんですが、
日本海側では「白の他、青、紫、ピンク色」など、いといろな花色が楽しめます。

ユリワサビ(Wasabia tenuis)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2011年

「ユリワサビ(百合山葵)」はアブラナ科ワサビ属の北海道、本州、四国、九州に分布する多年草。
山菜として、茎、葉、花は、おひたしなどに用いられるそうです。
花を見ると典型的なアブラナ科の特徴が出ていますね。

フデリンドウ(Gentiana zollingeri)

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OLYMPUS PEN E-P2ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2011年

“フデリンドウ(筆竜胆)”は、リンドウ科リンドウ属の北海道~九州の日当たりの良い山野や草原に分布する二年草。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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街中で、アウトドアで・・・・・
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