ルリジサ(Borago officinalis)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ルリジサ(瑠璃萵苣)”は、ムラサキ科ポラゴ属の欧州南部、アフリカ北部の地中海沿岸原産の1年草。全草をボラーゴと称し粘滑、解熱、利尿薬として用いるほか、花はハ
ーブティーやお菓子の飾りに、若葉はサラダに使われるようです。「ボリジ」と言う別名もあるようで、こジャレたレストランとかのサラダに、たまに入っていたりしますね。

未同定(unidentified)8

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

ちょっと調べてみたのですが、同定できませんでした。アブラナ科の花だと思いますが、花自体の大きさは菜の花と比べかなり小さいです。

ペレニアルフラックス(Linum perenne)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ペレニアルフラックス(宿根亜麻)”は、アマ科アマ属の中央アジア原産の多年草。“亜麻色”ってよく耳にすると思うんですが、それはこの植物の繊維の色から来ているとの
事。また油絵具の溶剤etcに使う“アマニ油(cold pressed)”は、この植物の種子を圧搾して作るようです。

オオハナアブ(Phytomia zonata)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

“オオハナアブ(大花虻)”はハナアブ科ハナアブ亜科の北海道・本州・四国・九州・沖縄に分布するハナアブの一種。丸っこい体形と大きな複眼にある迷彩模様が特徴です。

アカスジカメムシ(Graphosoma rubrolineatum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

“ アカスジカメムシ(赤条亀虫)”はカメムシ目カメムシ科の北海道、本州、四国、九州、南西諸島に分布するカメムシの一種。セリ科植物によく集まっていますね。 黒とオレン
ジの縞模様は鳥からの捕食を免れるための警戒色だそうです。

セイヨウミツバチ(Apis mellifera)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

“ハチ&アブ”はそこそこ撮れているんですが、それ以外が殆どNG状態です。とりあえず今回の“むし倶楽部”は、ここの所意識して狙っているムシの飛翔です。“セイヨウミツ
バチ(西洋蜜蜂)”はミツバチ科ミツバチ属のヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア原産のミツバチの一種。気性が穏やかで、大量の蜂蜜を集めるヨーロッパ原産の種が世界中
の養蜂家によって飼育されているようです。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第66回目です。

ハナミズキ(Cornus florida)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 花(Flower) 「柵く花」 2014年

“ハナミズキ(花水木)”はミズキ科ミズキ属の北アメリカ原産の落葉高木。別名の“アメリカヤマボウシ”は日本原産のヤマボウシに似ていることから命名です。

シラン(Bletilla striata)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2014年

“シラン(紫蘭)”は、ラン科シラン属の日本、台湾、中国原産の宿根草。ランの仲間の中ではとても栽培のし易い種類と言うことで、この時期良く見かけますが、野生種は準絶
滅危惧に指定されているようです。

ドクダミ(Harmonia axyridis)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2014年

今回の“8na8na-club”は、かなりたまって来た“柵く花”の在庫のたな卸しで、4枚ほどUPさせていただきました。ちょっと季節が過ぎているのもありますが、それはご愛嬌と
言うことで(w) “ドクダミ(蕺草)”はドクダミ科ドクダミ属の本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。日かげなどに生育し、臭気があるのが特徴で、民間薬の「十薬」として
腫れ物、皮膚病などに利用されています。白く花びらの様に見えるのは“総苞片(そうほうへん)”で葉っぱの一種です。“ギョセイソウ(魚腥草)”“ドクダメ(毒溜め)」と言う別名
も有るようです。

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの61回目の参加でございます。

アリウムトリケトラム(Allium triquetrum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“アリウムトリケトラム”は、ユリ科アリウム属の西ヨーロッパ南部、西アフリカ北部原産の多年草。オーストラリアや南北アメリカなどでは広く帰化しているようで、日本でも雑
草化し始めているらしいです。まだ個人的(東京では)にはそんな感じは受けませんね。

ホタルカズラ(Lithospermum zollingeri)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“ホタルカズラ(蛍葛)”は、ムラサキ科ムラサキ属の北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様をホタルに例えたことからの命名のようですが、あまりピンと来ませんね。

ヤエムグラ(Galium spurium var. echinospermon)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“ヤエムグラ(八重葎)”は、アカネ科ヤエムグラ属の北海道、本州、四国、九州、沖縄に分布する越年草。本当に地味で小さな花なんで、興味の無い人は一生気づかないかもしれません(w)

レンゲソウ(Astragalus sinicus)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“レンゲソウ(蓮華草)”は、マメ科ゲンゲ属の東アジア、中国原産の越年草。蜂蜜の源となる“蜜源植物”としてよく利用されていますね。それにしても“ゲンゲ”と呼ぶことはこの歳まで全く知りませんでした。

ツリガネズイセン(Scilla hispanica)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ツリガネズイセン(釣鐘水仙)”は、ユリ科シラー属の南ヨーロッパ原産の球根草。日本には明治時代末期に入ってきたようです。

チューリップ(Tulip)9

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“チューリップ”は、ユリ科チューリップ属のトルコのアナトリア地方の原産の球根植物。日本には江戸時代後期に伝来し、大正時代に入って普及したようです。“鬱金香(うこんこう)”と言う和名があるようです。この固体は原種に近いんじゃないかと思います。

未同定(unidentified)9

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“額空木(ガクウツギ)”っぽい感じもするのですが、茎の色とかが違うんですよね。どなたか判る方いらっしゃったら教えてください。

モッコウバラ(Rosa banksiae)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“モッコウバラ(木香薔薇)”は、バラ科バラ属の中国原産の常緑つる性低木。棘が無いのが特徴で、庭園などのアーチやフェンスによく用いられている様です。

ヒメハラナガツチバチ(Campsomeriella annulata)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

“ヒメハラナガツチバチ”はツチバチ科ハラナガツチバチ族の本州、四国、九州の平地~山地に分布する蜂の仲間。花粉まみれで凄い状態になっております(w)

クマバチ(Xylocopa)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

“クマバチ(熊蜂)”は、ミツバチ科クマバチ属の北海道から九州に分布するハチの一種。羽音が怖いのですが温厚な性格なんだそうです。

セイヨウミツバチ(Apis mellifera)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 昆虫(Insects) 2014年

“虻蜂取らず”では無く“虻蜂だけ撮れる”といった惨めな状態が続いております(T-T*) ・・・・・・・・・と言うことで、今回の“むし倶楽部”は、ハチONLYのUPとさせていただき
ます。“セイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)”はミツバチ科ミツバチ属のヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア原産のミツバチの一種。気性が穏やかで、大量の蜂蜜を集めるヨーロッパ
原産の種が世界中の養蜂家によって飼育されているようです。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第67回目です。

ヒメヒオウギ(Anomatheca cruenta)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 花(Flower) 「柵く花」 2014年

“ヒメヒオウギ(姫檜扇)”はアヤメ科ラペイルージア属の南アフリカ地方原産の多年草。よく「アノマテカ」と言う名で流通している様です。

ドクダミ(Harmonia axyridis)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2014年

“ドクダミ(蕺草)”はドクダミ科ドクダミ属の本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。日かげなどに生育し、臭気があるのが特徴で、民間薬の「十薬」として腫れ物、皮膚病
などに利用されています。白く花びらの様に見えるのは“総苞片(そうほうへん)”で葉っぱの一種です。“ギョセイソウ(魚腥草)”“ドクダメ(毒溜め)」と言う別名も有るようです。

マツバギク(Lampranthus spectabilis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro スナップ(snap) 花(Flower) 「柵く花」 2014年

今回の“8na8na-club”も、かなりたまって来た“柵く花”の在庫のたな卸しシリーズで失礼させていただきます。 “マツバギク(松葉菊)”は: ハマミズナ科マツバギク属の南ア
フリカ原産の多年草。葉がマツの葉に、花はキクに似ていることからの命名のようです。


* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの62回目の参加でございます。

タツナミソウ(Scutellaria indica)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“タツナミソウ(立浪草)”は、シソ科タツナミソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草。同じ方向に並んだ花の姿が打ち寄せる波頭の様に見えることからの命名のようです。今回は白い花をUPしてみました。

ルリフタモジ(Tulbaghia violacea Harv )1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ルリフタモジ(瑠璃二文字)”は、ユリ科ツルバギア属の南アフリカ原産の多年草。ツルバギアはオランダの喜望峰総督ツルバグが由来で、和名の“二文字”は“ニラ”のこと
をさすようです。(ネギは「一文字」)

コデマリ(Spiraea cantoniensis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“コデマリ(小手毬)”は、バラ科シモツケ属の中国原産の落葉低木。日本には古くから入り“スズカケ(鈴掛)”と呼ばれていたそうで、現在の名前は“手毬”状の花姿が由来の
ようです。

ドクダミ(Harmonia axyridis)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“ドクダミ(蕺草)”はドクダミ科ドクダミ属の本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。日かげなどに生育し、臭気があるのが特徴で、民間薬の「十薬」として腫れ物、皮膚病
などに利用されています。白く花びらの様に見えるのは“総苞片(そうほうへん)”で葉っぱの一種です。“ギョセイソウ(魚腥草)”“ドクダメ(毒溜め)」と言う別名も有るようです。
(今回は八重咲のUPです)

未同定(unidentified)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

かなり調べてみたのですが花の名前を見つけられませんでした。どなたか判る方いらっしゃったら教えてください。

オーニソガラム(Ornithogalum spp)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 花(Flower) 2014年

“オーニソガラム”はユリ科オーニソガラム属のヨーロッパ、南アフリカ、西アジア原産の球根草。「オオアマナ(大甘菜)」とか「ベツレヘムの星」と言う別名があるそうです。

ムラサキツメクサ(Trifolium pratense)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2014年

“ムラサキツメクサ(紫詰草)”は、マメ科シャジクソウ属のヨーロッパ、西アジア及び北西アフリカ原産の日本全土に自生する多年草。 明治時代に牧草として入ってきた帰化植物で、それが野生化したようです。「アカツメクサ(赤詰草)」とも呼ばれています。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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