和歌山(Wakayama)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

俄かに晴れだした“大台ケ原山(Mt.Ōdaigahara)”を後にして、宿泊地の“和歌山(Wakayama)”にやって来ました。食事をして寝るだけだろうと、被写体としては全くのノーマークだったのですが、来てビックリ!昭和の街が残っていたり “にゃんのサンクチュアリー”が在ったりで、ホテルに到着するやシャワーも浴びずに、軽い興奮とともに街に繰り出しました(w) まずは“スマートボールニューホープ”から、温泉街でもあるまいし、今時、商店街にありますか!?

和歌山(Wakayama)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

和歌山には6つアーケード街で構成された“ぶらくり丁商店街”がありました。ここみたいに頑張っているお店はあるのですが、平日の夕方にもかかわらず、殆ど人通りが無く、シャッター通り化一歩手前の状態でした。往時は“買い物客の前には人の頭しか見えないほどでまっすぐ歩けない”とまでいわれたくらい賑わっていたらしいですが、その面影は微塵もありませんでした(T-T*)

和歌山(Wakayama)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

子供のころから東京のそこそこ人の多い所で育っていたので、大人になり、日本を旅する様になって、地方で“シャッター通り化した商店街”を目の当たりにした時、小さなショックを受けたことを覚えています。逆にそういう所から初めて出てきた若い娘が、渋谷や原宿の雑踏を見て“今日は何の祭りがあるんだろうか?”と思ってしまうのも無理のないことかもしれません(w)

和歌山(Wakayama)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

かつてこのアーケードに通っていた人たちは、イオンとかのショッピングモールやバイパスのロードサイド店へ流れてしまっているのだと思うのですが、写真を撮る立場でなく、消費者としてはやはり便利できれいな所を選んでしまいますね。この“ぶらくり丁商店街”は活性化すべく、いろいろ手はうっているようですので、何とか成功してこう言った味のある風景は残していって欲しいですね。

和歌山(Wakayama)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

6つアーケード街で構成された“ぶらくり丁商店街”は、ほぼ平行しているんですが、それを横に繋ぐ路地や、外れにもなかなか面白い場所が存在しました。この“つきじ横丁飲食街”は、多分2坪くらいのカウンター席だけの飲み屋の集合体だったんだろうと思いますが、もう完全に営業はストップのようで、後は取り壊しを待つのみと言った感じです。

和歌山(Wakayama)6

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

死語っていろいろありますが“洋装店”っていうのも、もうほとんど聞かなくなった言葉ですね。生地を販売しているようなのでオートクチュールのお店なんでしょうか? ネットで2005年頃のこのお店や“つきじ横丁飲食街”の写真を見つけました。10年前はつきじ横丁、まだ現役だったんですね。 こういう被写体は撮れるうちに撮っとかないとと、つくづく思いました。

和歌山(Wakayama)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) ネコ(Cat) GW登山ツーリング 2015年

上の写真のどん突きを左に折れると、この小さな広場に出ます。古い家を取り壊した跡地だと思うのですが、だれも手を入れない様なので雑草が生い茂っていたり、古自転車やガラクタが放置されていたりで、さながら“にゃんのサンクチュアリー”となっておりました。次の“にゃ~にゃ~の日”の在庫が心配なので(w) 残りの写真は次回22日のUPとさせていただきます。

和歌山(Wakayama)8

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) ネコ(Cat) GW登山ツーリング 2015年

前にも書いたのですが、和歌山は食事をして寝るだけだろうと、被写体としては完全ノーマークだったのですが、素敵な被写体の宝庫でした。 これまでUPしてきた“ぶらくり丁商店街”の他に、この“にゃんのサンクチュアリー”が在りました。この路地と下の写真の原っぱは隣接していて、約7~8匹のにゃんが近所の人に支えられて生活しているようでした。それにしても手前の“三毛猫”の顔はなんとも個性的ですね!こんな少女マンガに出てきそうな“まん丸お目目”のにゃんはこれまで見たことはありません。

きららとジュレさん主催の“にゃ~にゃ~の日”の2回目の参加でございます。

和歌山(Wakayama)9

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

ここは“ぶらくり丁商店街”にあったカメラ屋さんです。シャッターの看板が、連邦倒産法第11章の適用を申請している“Kodak”っていうのが時代を感じさせます。世界で初めてカラーフィルムやデジタルカメラを開発メーカーのようなんですが、この“ぶらくり丁商店街”と同様に栄枯盛衰ここにありといった感じですね。

和歌山(Wakayama)10

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

この写真を撮ったときは“プチ工場萌え”な風景に出合えてラッキーと思っていたのですが、帰って調べたら、実はすぐ近くに“東燃ゼネラル石油和歌山工場”っていう、とっておきのSPOTがあったみたいです(T-T*) 殊、良い風景に出合うには勿論偶然もありますが、事前の調査の大切さを痛感いたしました。

和歌山(Wakayama)11

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 和歌山(Wakayama) GW登山ツーリング 2015年

“ぶらくり丁商店街”や、にゃんを撮った後、ホテルに戻りシャワーを浴び、外で美味しいピザとビールで心地よくなり、早朝5:35AMのフェリーに乗らなきゃならなかったので、即就寝でした。 寝坊せず、無事フェリーに乗り込み外を眺めると、こんな感じの“プチ工場萌え”な風景が、早速パチリパチリです(w)

徳島(Tokushima)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 徳島(Tokushima) GW登山ツーリング 2015年

まだ、仄暗かった“和歌山港”を出港し、2時間ほどの航海中はほぼ爆睡でした。放送で“徳島港”のアナウンスがあったので船外に出てみたら、爽やかな朝の風が出迎えてくれました。これならば、今日の登山は安泰だと期待に胸を膨らませつつ“剣山”へと向かいました。

剣山(Mt.Tsurugi)

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 剣山(Mt.Tsurugi) GW登山ツーリング 2015年

剣山(Mt.Tsurugi)”の登山道入口への道は、徳島から“祖谷や大歩危”の名所への途中にあるので、2010年の四国ツーリングの時に通過しているのですが、まさか登山で再訪するなんて当時だったら夢にも思わなかったでしょうね(w) この山は体力的にも技術的にもきつくないので、“意外にあっけなく”登頂できました。山頂は“平家の馬場”と呼ばれ、平坦な草原で気持ちのいい空間が広がっていました。昼食をとった後、名水百選の“剣山御神水”などに寄りつつ下山。特に感慨はなかったですが無事“百名山37座目”登り終えました。

祖谷渓(Iya Valley)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

“祖谷をいや”って読める人は少ないと思うのですが、ここの“かずら橋”は、TVでもよく取り上げられているので結構知っている人は多いんじゃないかと思います。“平家の隠れ里&日本三大秘境”を謳う地だけあって、公共交通機関でのアクセスはめちゃくちゃ悪いのですが、多くの外国人をはじめ、観光客が大型バスで訪れていました。この写真は東祖谷にある“奥祖谷二重”です。

祖谷渓(Iya Valley)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

熱帯のビーチやら、噴火口のお釜やら、水ってとてつもなく美しい色で目を楽しませてくれるんですが、この渓流の水の色っていうのもまた格別ですね。水の色を比喩するのって実はけっこう難しかったりするんですが、これはずばり“昔のコーラ瓶”の色っていうことでよろしいような気がします。(ラムネ瓶でもいいかなw) まさに“the清涼感”っていう色ですね。

磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

この前の“GW登山ツーリング”で8つほど“日本百名山”を登ってきたばっかりなんですが、天気と休みがマッチしたので愛車(バイク)で福島まで遠征に行って参りました。目指したのは“安達太良山と磐梯山”で、喜多方ラーメンや、五色沼、会津観光を絡めての欲張り旅でございました(w) これは磐梯山からの“飯豊山”の眺望で、空倶楽部にぴったりかなと思いUPしてみました。天候にも恵まれ、ヤシオツツジや新緑や眺望などを楽しみつつ無事“百名山44座目”登り終えました。

祖谷渓(Iya Valley)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

“かずら橋”を渡る人目線で見るとこんな感じです。昔は“かずら”だけを編んで橋を作っていたんでしょうが、現在はワイヤーで作った橋にかずらを巻いてデコレートしているような作りです。これだけ多くの人が来るようになると強度的に仕方がないとは思うのですが、それを知ったときは少し興ざめしてしまいました。

祖谷渓(Iya Valley)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖谷渓(IyaValley) GW登山ツーリング 2015年

“かずら橋”から“大歩危”に向かう途中、道の分岐で“小便小僧はこちら”の小さな看板を発見、特に急ぐ旅でもないので寄ってみることにしたのですが、バイクで進めど進めどたどり着きませんでした。後で調べると相当近くまで行っていたようです(T-T*) 仕方がないので切りのいいところでUターンし“ひの字渓谷”をパチリ。角度が悪かったみたいで、きれいな“ひの字”に撮れておりません (ここも要再撮ですね)

大歩危(Ohboke)2

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 大歩危(Ohboke) GW登山ツーリング 2015年

祖谷(いや)ほどじゃないでしょうが、大歩危を“おおぼけ”って読める人もそれ程多くない様な気が、難読地名って面白いです。ここは2010年GW四国ツーリングの時に何枚かで撮っているのですが、“縦写真”ばっかりだったので、横構図で撮り直ししました。6月に入って今更“鯉のぼり”のUPもなんなのですが、まあ流れなので許してやってください(w)

石鎚山(Mt.Ishizuchi)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 石鎚山(Mt.Ishizuchi) GW登山ツーリング 2015年

前日は“剣山(Mt.Tsurugi)”を登った後“祖谷&大歩危”で少しだけパチリして、宿泊地の“西条”のホテルで夜を過ごしました。(西条で面白いものは見つけられませんでした) 朝一で“石鎚山”へ向かい登頂開始です。この山は名物の4つある“鎖場(くさりば)”をスルーするルートだと比較的易しいんですが、せっかくなので勿論、全部制覇してきました(w) 自分はどうってことなかったですが、かなりの角度&高度感があり怖い人は結構怖いんじゃないかと思いました。

石鎚山(Mt.Ishizuchi)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 石鎚山(Mt.Ishizuchi) GW登山ツーリング 2015年

4つ目の鎖場を登り“石鎚山”のピークのうちの一つ“弥山(みせん)”にたどりつきました。多くの山が山岳信仰の対象になっておりますが、この“石鎚山”は途中、宗教施設があったり、ほら貝の音が聞こえたり、こんな感じの“祈祷”が行われていたりで普通の山とは少し雰囲気が違っておりました。

石鎚山(Mt.Ishizuchi)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 石鎚山(Mt.Ishizuchi) GW登山ツーリング 2015年

“石鎚山”と言ったらこの光景ともいうべき、もう一のピーク“天狗岳(てんぐだけ)”の様子です。見た目は結構“ヤバイ”感じですが、それ程危険ではありませんでした。(しかし、断崖から顔を出して下をのぞいた時の恐怖感は格別でした) 青空の下“弥山(みせん)”で昼食をとったあと、帰りは鎖場をスルーして下山し無事“百名山38座目”登り終えました。

道後温泉(Dōgo Onsen)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 道後温泉(DōgoOnsen) GW登山ツーリング 2015年

“石鎚山”を登り終えた後、深夜発の八幡浜~別府のフェリーまでかなり時間があるので、2010年に訪れてお気に入りの場所となった“道後温泉”で疲れを癒すことといたしました。前の時、全く良い写真が撮れていなかったので、そのリベンジも兼ねております(w) 温泉に浸かる前に道後の街を少しぶらりしてみました。これは道後温泉駅の“伊予鉄道”の様子です。軌道路線、いわゆる“ちんちん電車”はなんとなく哀愁があっていいですね。

道後温泉(Dōgo Onsen)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 道後温泉(DōgoOnsen) GW登山ツーリング 2015年

道後温泉にも“アーケード街”があったのですが、とても盛況で人通りと活気がありました。ここはどちらかと言うと観光客向けのアーケードなんで、道後温泉自体の集客力がものを言っているようです。少し歩いただけですが街自体はすっかり綺麗に整備されていて、良し悪しはべつにして“温泉街の猥雑”さというものが感じられず残念でした。新しいお店が多く、なかなかシャッターを切る機会がなく意気消沈だったのですが、この“昭和っぽい”食品サンプルのショーケースを見つけ思わずニヤリでした(w)

道後温泉(Dōgo Onsen)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 道後温泉(DōgoOnsen) GW登山ツーリング 2015年

この“坊ちゃんカラクリ時計”は、道後温泉本館最上層の振鷺閣(しんろかく)をモチーフにしていて、“坊っちゃん”の登場人物が軽快なメロディにのって現れます。マドンナは勿論、赤シャツなんかも認識できますね。

道後温泉(Dōgo Onsen)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 道後温泉(DōgoOnsen) GW登山ツーリング 2015年

ちょっとベタですが“道後温泉本館”を正面から1枚。2008年に初めてここに訪れたのですが、その時、色々な意味で“温泉の良さ”いうものを初めて知ったような気がします。それまでスキーとかに行った際、結構有名な温泉には入っていたのですが、正直“ついでに入る”って感じで特別な思いはありませんでした。そういう意味で、この“道後温泉本館”は自分のなかでは特別な存在となっているんですよね。

道後温泉(Dōgo Onsen)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 道後温泉(DōgoOnsen) GW登山ツーリング 2015年

これは“道後温泉本館”の北側の様子です。前回来たときは気が付きもしなかったんですが、道後温泉のシンボルとなっている“白鷺”をモチーフとした太鼓楼の“振鷺閣(しんろかく)”が、赤いギヤマンを透した妖しい光を放っていました。側面なのに、ずいぶん立派で絵になるなと思っていたら、やっぱり“大正13”年までこちら側が正面玄関だったようです。

祖母山(Mt.Sobo)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 祖母山(Mt.Sobo) GW登山ツーリング 2015年

“道後温泉”でまったりとした時間を過ごした後、深夜発のフェリーで四国(八幡浜)を立ち、九州(別府)に上陸いたしました。すぐさま“祖母山”のへ向かい登頂を開始いたしました。GWの時期、どの山もそうだったのですが、咲いている花が少なく歩を止めて撮影する機会も多くないのでどんどん登って行けちゃう状態でした。幸いなことに天候にも恵まれ、山頂からの眺望も素晴らしかったんですが、光線の関係で良いのが撮れなかったので、取り敢えずの証拠写真を1枚UPしておきます(w) 直前にUPした“ツクシアケボノツツジ(筑紫曙躑躅)”などを愛でながら下山し無事“百名山39座目”登り終えました。

高千穂峡(Takachiho-Kyo)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 高千穂峡(Takachiho-Kyo) GW登山ツーリング 2015年

“祖母山”の登頂後、宿泊地のキャンプ場まで、まだたっぷり時間があるので、2011年の“広島・九州ツーリング”の際、大雨でろくな写真が撮れなかった“高千穂峡”へ、リベンジに向かいました。NDフィルターと三脚まで用意して臨んだのですが、風で草木は動くは、ボートも動くはでスローシャッターはNGでした。結局、定番の“真名井の滝”を手持ちで撮ってとなりました(w)

阿蘇(Aso)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 阿蘇(Aso) GW登山ツーリング ジオラマ(diorama) 2015年

“祖母山”の登頂後、リベンジで“高千穂峡”へ行ったのですが、まだ陽が高かったので“ミルクロード”へ入り阿蘇の外輪山から撮影をする事に。とりあえず、以前も訪れた“かぶと岩展望所”でパッチワークの畑をパチリです。
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♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

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