イワツメクサ(Stellaria nipponica Ohwi var. nipponica)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“イワツメクサ(岩爪草)”は、ナデシコ科ハコベ属の本州中部地方の高山帯に分布する多年草。5弁花ですが、真ん中に深い切れ込みが入っているので10弁花のように見えます。岩の間から生える「ツメクサ」という事からの命名。@北アルプス

トウヤクリンドウ(Gentiana algida)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“トウヤクリンドウ(当薬竜胆)”は、リンドウ科リンドウ属の北海道~中部以北の高山帯に自生する多年草。トウヤク(当薬)は薬草になる“センブリ”のことで、このリンドウも胃薬になることから付けられたそうです。@北アルプス

ヨツバシオガマ(Pedicularis japonica)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ヨツバシオガマ(四葉塩竈)”はハマウツボ科シオガマギク属の北海道から中部地方以北の高山に分布する多年草。@北アルプス

ヤチトリカブト(Aconitum senanense subsp. paludicola)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ヤチトリカブト(谷地鳥兜)”は、キンポウゲ科トリカブト属の本州の鳥甲山、雨飾山、北アルプスの亜高山帯~高山帯に分布する多年草。分類上は“ホソバトリカブト(細葉鳥兜)”の変種だそうです。@北アルプス

ミヤマホツツジ(Cladothamnus bracteatus)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)”は、ツツジ科ミヤマホツツジ属の北海道、本州の中部以北の亜高山に分布する落葉小低木。@北アルプス

ダイモンジソウ(Saxifraga fortunei var. alpina)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ダイモンジソウ(大文字草)”は、ユキノシタ科ユキノシタ属の北海道、本州、四国、九州の海岸~高山帯に分布する多年草。@北アルプス

ツルニンジン(Codonopsis lanceolata)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ツルニンジン(蔓人参)”は、キキョウ科ツルニンジン属の北海道から九州の山地に分布する蔓性多年草。花模様がジイ(老爺)のソブ(そばかす)に似ていることから“ジイソブ(爺蕎)”という別名があるようです。(この個体は血管のように見えます)@北アルプス

ホトケノザ(Lamium amplexicaule L)13

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

普通なら2つの花くらいピントが合えば御の字の構図ですが“深度合成”で撮っているのでなんとか4つクリアーです。心なしか少し硬めの描写の様な気もしますが、背景がこれだけボケてくれれば良しとしなければいけませんね。“ホトケノザ(仏の座)”は、シソ科オドリコソウ属の本州、四国、九州、沖縄に自生する一年草あるいは越年草。アジアやヨーロッパ、北アフリカなどにも広く分布するようで、サンガイグサ(三階草)と言う別名があるようです。

ミドリハコベ(Stellaria neglecta Weihe)13

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

これも“深度合成”で撮っているので、花芯に合わせるとボケてしまうはずの“萼の毛”までしっかりピンが来ちゃってます。アートとしては如何かなとも思うのですが“深度合成”の実験としては上出来の様な気がします。“ミドリハコベ(緑繁縷)”は、ナデシコ科ハコベ属の日本全国に分布する多年草。所謂、普通にハコベと呼ばれているのがミドリハコベです。茎の色が紫がかっている“コハコベ(小繁縷)”と比べ全草が緑なのでこの名前となったようです。


ヒメオドリコソウ(Lamium purpureum)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2015年

“ヒメオドリコソウ”は苦手な被写体で“M.ZuikoDigitalED60mm”での表現は諦めかけていたのですが“深度合成”のお蔭で少しは見られる写真を撮る希望が出てきました(w) 今回はお試しなのでこれくらい撮れれば良しと致します。“ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)”は、シソ科オドリコソウ属の日本全国に分布する越年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で日本には明治時代に入ってきたようです。



ゲンノショウコ(Geranium thunbergii)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ゲンノショウコ(現の証拠)”はフウロソウ科フロソウ属の日本全土の山野、道端に普通に見られる多年草。「ゲンノショウコ」は日本の民間薬の代表格の様な生薬で根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とすることが出来るようです。@北アルプス

ゲンノショウコ(Geranium thunbergii)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ゲンノショウコ(現の証拠)”はフウロソウ科フロソウ属の日本全土の山野、道端に普通に見られる多年草。「ゲンノショウコ」は日本の民間薬の代表格の様な生薬で根・茎・葉・花などを干し煎じて下痢止めや胃薬とすることが出来るようです。@北アルプス

アカバナ(Epilobium pyrricholophum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“アカバナ(赤花)”は、アカバナ科アカバナ属の北海道、本州、四国、九州に分布する多年草。夏以降に茎葉が紅紫色になることから“アカバナ(赤花)”と命名されたようです。@北アルプス

ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)”は、キク科アキノキリンソウ属の北海道と本州中部以北の亜高山帯〜高山帯に分布する多年草。“コガネギク(黄金菊)”という別名もあるようです。@北アルプス

キツリフネ(Impatiens noli-tangere)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

恐ろしいことにもう4月です! 大人になると時が早く流れるのは、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなる(ジャネーの法則)と、同じことを繰り返す頻度が多くなり生活に新鮮味がなくなることが原因のようです。特にここ数年“時の流れ”の物凄い速さに驚きと恐怖を感じている自分がここにおります(w)

“キツリフネ(黄釣船)”は、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の北海道・本州・四国・九州の低山~山地に分布する一年草。@北アルプス

ヨツバヒヨドリ(Eupatorium chinense var.sachalinense)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)”は、キク科フジバカマ属の本州近畿地方以北~北海道の山地に分布する多年草@北アルプス

タカネニガナ(Ixeris dentata var. alpicola)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“タカネニガナ(高嶺苦菜)”は、キク科ニガナ属の屋久島・四国・本州・北海道の亜高山帯〜高山帯に分布する多年草@北アルプス

オヤマリンドウ(Gentiana makinoi)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“オヤマリンドウ(御山竜胆)”は、リンドウ科リンドウ属の本州(中部以北)の亜高山帯の湿原や草地に分布する多年草。市場に出ている“リンドウ”はこの種類の園芸種であることが多いようです。@北アルプス

ミヤマホツツジ(Cladothamnus bracteatus)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミヤマホツツジ(深山穂躑躅)”は、ツツジ科ミヤマホツツジ属の北海道、本州の中部以北の亜高山に分布する落葉小低木。これまで出会ったのはクリーム色の花が多かったのですが、これはピンクがかった個体でした。@北アルプス

ミヤマアキノキリンソウ(Solidago virgaurea subsp. leiocarpa)8

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)”は、キク科アキノキリンソウ属の北海道と本州中部以北の亜高山帯〜高山帯に分布する多年草。“コガネギク(黄金菊)”という別名もあるようです。@北アルプス

カントウヨメナ(Kalimeris pseudoyomena)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“カントウヨメナ(関東嫁菜)”は、キク科シオン属の本州中部以西、四国、九州分布する多年草。関東地方に咲き美しい姿を嫁にたとえたことからの命名の様です。@北アルプス

ミゾソバ(Polygonum thunbergii)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ミゾソバ(溝蕎麦)”は、タデ科タデ属の北海道・本州・四国・九州に分布する一年草。葉の形が牛の顔にも見えることから“ウシノヒタイ(牛の額)”という別名もあるそうです。@北アルプス

ノリクラアザミ(Cirsium norikurense)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ノリクラアザミ(乗鞍薊)”は、キク科アザミ属の本州、中部地方に分布する多年草。@北アルプス

ノブキ(Adenocaulon himalaicum Edgew)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ノブキ(野蕗)”は、キク科ノブキ属の北海道から九州の山地に分布する多年草。@北アルプス

ヤマハハコ(Anaphalis margaritacea)9

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ヤマハハコ(山母子)”は、キク科ヤマハハコ属の北海道~長野・石川県以北に分布する多年草。白い花はカサカサした質感でドライフラワーの様な印象を受けます。@北アルプス

クサボタン(Clematis stans)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“クサボタン(草牡丹)”は、キンポウゲ科センニンソウ属の本州の山地に分布する半低木。全草が有毒で下痢、血便などの中毒症状が出るようです。@北アルプス

ヤナギタンポポ(Hieracium umbellatum)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 2015年

“ヤナギタンポポ(柳蒲公英)”は、キク科ヤナギタンポポ属の北海道、本州、四国の山地に分布する多年草。@北アルプス

ベニイタドリ(Fallopia japonica var. compacta)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2015年

“ベニイタドリ(紅虎杖)”は、タデ科イタドリ属の北海道西部以南の日本各地に分布する多年草。イタドリの高山型変種で赤い花を付けるものをベニイタドリと呼ぶようで、山野草愛好家の間ではメイゲツソウ(明月草)と呼ばれ親しまれているそうです。@北アルプス

オランダミミナグサ(Cerastium glomeratum)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)”は、ナデシコ科ミミナグサ属の北海道を除く日本全土に分布する一年草。ヨーロッパ原産の帰化植物で、オランダ(外国と言う意味合い)から来て、葉の形がネズミの耳に似ている事からの命名の様です。

ミドリハコベ(Stellaria neglecta Weihe)14

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 野の花(WildFlower) 深度合成(FocusStacking) 2016年

“ミドリハコベ(緑繁縷)”は、ナデシコ科ハコベ属の日本全国に分布する多年草。所謂、普通にハコベと呼ばれているのがミドリハコベです。茎の色が紫がかっている“コハコベ(小繁縷)”と比べ全草が緑なのでこの名前となったようです。
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