ドクダミ(Harmonia axyridis)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2013年

“ドクダミ(蕺草)”はドクダミ科ドクダミ属の本州、四国、九州、沖縄に分布する多年草。日かげなどに生育し、臭気があるのが特徴で、民間薬の「十薬」として腫れ物、皮膚病などに利用されています。白く花びらの様に見えるのは“総苞片(そうほうへん)”で葉っぱの一種です。“ギョセイソウ(魚腥草)”“ドクダメ(毒溜め)」と言う別名も有るようです。




ワスレナグサ&ダイコン属(Myosotis alpestris&Raphanus)

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2012年

“ワスレナグサ”と“ダイコン属”の花のコラボですね。今のところ花の名前は判りません(T-T*)

未同定(unidentified)

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2013年

少し調べたのですが、判りませんでした(T-T*)

キンポウゲ科(Ranunculaceae)

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2012年

キンポウゲ科の植物だと思うのですが、同定できませんでした。ヒメリュウキンカ(姫立金花)に似ているんですが、よく見ると違うんですよね。

オオイヌノフグリ(Veronica persica)27

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2013年

これは毎度お馴染みの“オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)”ですね。この花もヨーロッパ原産だそうです。こうやって意識すると日本ってヨーロッパ原産の帰化植物が多いことに
驚かされます。

ナデシコ科(Caryophyllaceae)

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2012年

ナデシコ科の植物だと思うのですが、同定出来ません。“シロミミナグサ”に少し似ているんですが、やっぱり違うんですよね(T-T*)

セイヨウタンポポ(Taraxacum officinale)3

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2013年

これは“セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)”ですね。ヨーロッパ原産の帰化植物で日本全土に分布する多年草。GWの旧ユーゴ諸国の旅行中、至るところで咲いていました。

イチリンソウ(Anemone nikoensis)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2012年

これは“イチリンソウ(一輪草)”で間違いないと思います。キンポウゲ科イチリンソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草で、花茎の先に花を一輪咲かせることからの命名のようです。代表的なスプリング・エフェメラルの一種ですね。

ヒルガオ(Calystegia japonica)3

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2013年

ヒルガオ(昼顔)は、ヒルガオ科ヒルガオ属の北海道から九州に分布する多年生のツル植物。アサガオ同様、朝に開花するが昼になっても花がしぼまないことから命名です。


ノゲシ(Sonchus oleraceus)5 with 8na8na-club

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2013年


今回の“8na8na-club”は家の近くで見つけた「柵く花」の3連チャンでございます。テーマを持って撮影するのはなかなか難しいのですが、被写体が見つかったときの喜びは一入です♪ 「ノゲシ(野芥子)」はキク科ノゲシ属の日本各地に分布するする多年草。ヨーロッパ原産で日本には史前帰化植物として入ってきたようです。

* awaさん(Dear to you)主催の8na8na-clubの32回目の参加でございます。



ヤマブキ(Kerria japonica)4

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2012年

“ヤマブキ(山吹)”は、バラ科ヤマブキ属の北海道から九州に分布する落葉低木。しなやかな枝が風に揺れる様子からの命名のようです。濃い黄色の「ヤマブキ色」は、もちろんこの花が由来ですね。スロヴェニア(Slovenija)でヤマブキを見られるとは思いもしませんでした。

オドリコソウ(Lamium album L) 3

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro スロヴェニア(Slovenija) リュブリャナ(Ljubljana) 野の花(WildFlower) 2013年

リュブリャナ(Ljubljana)で沢山咲いていたオドリコソウです。英語版のWikiには“Europe and Western Asia”の分布と書いてありましたので、野生種なんだと思います。
「オドリコソウ(踊り子草)」はシソ科オドリコソウ属の北海道から九州に分布する多年草。根を利用する「野芝麻」と言う生薬は月経不順、打撲傷、腰痛、腫れ物等に効くそうです。

コミヤマカタバミ(Oxalis acetosella)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2013年

今回から、クロアチアの“プリトヴィチェ(Plitvice)”の散策中に出遭った野の花たちをUPして行きます。日本で見かけるものも多かったので不思議な感覚に陥った事もありました。“コミヤマカタバミ(小深山片喰)”は、カタバミ科カタバミ属の本州から九州にかけて分布する多年草。かつては、この植物を煮出して“シュウ酸カルシウム”を抽出していたらしいです。英語版の分布には“most of Europe and parts of Asia”とありました。

プルモナリア(Pulmonaria)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

知恵袋で“texensiscsさん”から教えてもらいました。

ヒレハリソウ(Symphytum officinale)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

これは“ヒレハリソウ(Symphytum officinale)”で間違いないと思います。日本には牧草として明治時代に、入り、一時(昭和40年代)に薬用、食用として広く栽培されたそう
です。日本でも青紫っぽい花を着けたのを良く見かけますね。

ラシルス(Lathyrus)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

知恵袋で“texensiscsさん”から教えてもらいました。

ヨウシュヤマゴボウ(Phytolacca americana)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 東京(Tokyo) スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2012年

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)はヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の北米原産の多年草。 明治時代に北米から入ってきたものが野生化した帰化植物です。

ハキダメギク(Galinosoga ciliata)2 with 8na8na-club

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 東京(Tokyo) スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2012年

今回の“8na8na-club”は、撮り卸が無いわけじゃないんですが、昨年に撮った「柵く花」を2枚ほどUPさせていただきました。ハキダメギク(掃溜菊)はキク科コゴメギク属の
熱帯アメリカ原産の日本全国に分布する一年草。植物学者の牧野富太郎が世田谷区の掃き溜めで見つけたことからの命名。この花もヘクソカズラ同様、可哀相な名前を付
けられてしまいましたね(T-T*)

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの33回目の参加でございます。

エリカ(Erica)1

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

これは“エリカ(Erica)”の一種で間違いないと思います。普段、日本で園芸種としてみている花が自然に植わっているのをみると何故か不思議な感覚になります。

コンロンソウ(Cardamine leucantha)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

かなり調べてみたのですが、判りませんでした。*YAHOO知恵袋で“コンロンソウ(Cardamine leucantha)”の仲間である事がわかりました。

ヤマエンゴサク(Corydalis lineariloba)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年


クロアチアで咲いていた“エンゴサク”の一種です。とても似ていたので、ここでは“ヤマエンゴサク(山延胡索)”としてUPしておきます。この花はケシ科キケマン属の本州・四国・九州に分布する多年草。延胡索はアルカロイドを含み、鎮痛・調経に効果のある薬用植物として用いられているそうです。

イチリンソウ(Anemone nikoensis)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

これは“イチリンソウ(一輪草)”で間違いないと思います。キンポウゲ科イチリンソウ属の本州、四国、九州に分布する多年草で、花茎の先に花を一輪咲かせることからの命名のようです。代表的なスプリング・エフェメラルの一種ですね。

スミレ(Viola)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

“タチツボスミレ(立坪菫)”に良く似ているこのスミレは“クロアチア(Croatia)”の至るところで咲いていました。スミレ類は同定をし始めると切が無いのでスミレとしてUPさせて
いただきます。

プルモナリア(Pulmonaria)2

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

“プルモナリア”はヨーロッパ原種のムラサキ科の植物で、春にブルーやピンクの花を咲かせます。プリトヴィチェで見かけた固体は、蕾はピンクで、開花するとブルーに変
わり、さらに咲き終わりには再びピンクに変化する種のようです。

コミヤマカタバミ(Oxalis acetosella)3

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 高山植物(AlpineFlower) 2013年

“コミヤマカタバミ(小深山片喰)”は、カタバミ科カタバミ属の本州から九州にかけて分布する多年草。かつては、この植物を煮出して“シュウ酸カルシウム”を抽出していたらしいです。“以前にUPしたもの”に比べかなりピンクが濃い固体のようです。英語版の分布には“most of Europe and parts of Asia”とありました。

ワスレナグサ(Myosotis alpestris)4

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

“ワスレナグサ(勿忘草)”はヨーロッパ原産の多年草で、日本には明治時代に観賞用として渡来したようです。

オシロイバナ(Mirabilis jalapa)4 with 8na8na-club

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro 東京(Tokyo) スナップ(snap) 野の花(WildFlower) 「柵く花」 2012年

今回の“8na8na-club”の「柵く花」は季節感を大切に、ちょっと夏らしいものをチョイスさせて頂きました。「オシロイバナ(白粉花)」はオシロイバナ科オシロイバナ属の南アメ
リカ原産の多年草。江戸時代には渡来し現在では一部帰化植物となっています。熟した黒い種をつぶすと白粉(おしろい)になる事からの命名のようで、夕方ころから咲きは
じめるため「夕化粧」という別名があるようです。

* awa(Dear to you)さん主催の8na8na-clubの34回目の参加でございます。

サクラソウ(Primula)

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

“サクラソウ(桜草)”の仲間で間違いないと思います。クリーム色の花が群生して咲いていた様は見事でした。これは多分原種だと思うのですが、こう言うのを見るとついつい
感動してしまいます。

ミドリハコベ(Stellaria neglecta Weihe)8

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

これは“ミドリハコベ(緑繁縷)”だと思います。ユーラシア大陸の広い地域が原産地で、日本では全国に分布していて、史前帰化植物の扱いとされているようです。“ミドリハコベ(緑繁縷)”はナデシコ科ハコベ属の日本全国に分布する多年草。所謂、普通にハコベと呼ばれているのがミドリハコベです。

カキドオシ(Glechoma hederacea subsp. grandis)3

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OLYMPUS OM-D E-M5ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro クロアチア(Croatia) プリトヴィチェ(Plitvice) 野の花(WildFlower) 2013年

これは“カキドオシ(垣通し)”だと思います。北半球温帯の広い地域が原産地で、日本でもお馴染みの植物ですね。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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