安達太良山登山(Mt.Adatara mountaineering)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 安達太良山(Mt.Adatara) 福島登山ツーリング 2015年

“この上の空がほんとうの空です”なんていう碑を見つけちゃったら“空倶楽部”でしょう(w) という事でのUPです。なんとなく朧げに千恵子章の“東京に空がないと言ふ”の一節が浮かんできたのですが、智恵子が本当の空と言ったのはこの“安達太良山”の上の空の事だったんですね。(本当に勉強不足でした) 百名山はまだ半分も登ってはいないのですが、この“安達太良山”は個人的に必ずベスト10には入るだろうと思うぐらいお気に入りの山になりました。花良し、眺望景観良し、コースのバラエティ度良し、本当に素晴らしかったです。感動と充実感を味わいながら無事“百名山45座目”登り終えました。  

著作権がフリーなようなので、千恵子章の“あどけない話”を

智恵子は東京に空がないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。
私は驚いて空を見る。
桜若葉の間に在るのは、切つても切れないむかしなじみのきれいな空だ。
どんよりけむる地平のぼかしは、うすもも色の朝のしめりだ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ。
あどけない空の話である。



五色沼(Goshiki-numa)2 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

今回の“空倶楽部”はお題のカーブミラーが撮れなかったので、先日の福島登山旅行での一枚をUPです。“磐梯山(Mt.Bandai)”を登ったあと、近いので着替えもせずにすぐ“五色沼”にやって来ました。2004年が最初の訪問(Cyber-shot DSC-P100)で、今回3回目になるのですが、何回来ても“水の色の美しさ”には感動させられます。前回2008年は一眼(DMC-L10)での撮影でしたが、天候に恵まれずあまり良いのが撮れていなかったので、リベンジがてら“五色沼自然探勝路”の散策です。

磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

“沖縄・宮古旅行シリーズ”がようやく〆となりましたので、5月下旬に遡って“磐梯山&安達太良山”を登ってきた“福島登山ツーリング”の写真をちらほらUPさせていただきます。まずは“磐梯山”を登山中の様子から、ヤシオツツジや新緑を撮りながら樹林帯を登っている途中、所々眺めが開けていてこんな風景を楽しめました。中央から右に拡がっているのが“桧原湖”で、左奥の雪をかぶっているのが“飯豊山”だと思います。

磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

これは昨日UPした眺望写真と同じ所から撮った眼下の様子です。名も無い池?なんですが、色がきれいなのでちょっとパチリしてみました。

磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

前回の写真を撮った樹林帯の所から1時間ほど登り、森林限界に入り視界が開けてきました。赤い小屋は“弘法清水小屋”で、左奥に聳えているのが山頂です。

磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

“弘法清水小屋”の辺りから30分ほど登り“磐梯山”の山頂にやってきました。南側の眼下には“猪苗代湖”が拡がっており開放感のある眺望が楽しめました。この湖に関しては、空が少し靄っていたのと陽の入り方が今一だったので、お見せできるような写真が撮れなかったのですが取り敢えず“記録”としてUPしておきます。

磐梯山登山(Mt.Bandai mountaineering)6

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 磐梯山(Mt.Bandai) 福島登山ツーリング 2015年

“磐梯山”の山頂の様子です。眼下の“猪苗代湖”の眺望を楽しみながら昼食をとり、少し休んでからピストンなので同じルートを下山です。無事“百名山44座目”登り終えた後、まだ陽も高かったので“五色沼”で撮影することに致しました。次回からはその様子をUPさせていただきます。

五色沼(Goshiki-numa)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

“磐梯山”を登ったあと、近いので着替えもせずにバイクにまたがり“五色沼”にやって来ました。ここは2004年、2008年続き3回目の訪問で今回はそこそこ天候に恵まれ“五色沼”の美しい水の色を堪能することが出来ました。まずは“毘沙門沼”から“五色沼自然探勝路”の散策を始めます。

五色沼(Goshiki-numa)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

“毘沙門沼”を後にして、20分ほど“五色沼自然探勝路”を歩いて“赤沼”にやって来ました。この沼の命名は水が赤いという訳ではなく、アシの根元に、酸化鉄の沈殿物が付着し赤みがかっている部分があることからの様です。

五色沼(Goshiki-numa)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

“赤沼”でパチリした後“みどろ沼”と“竜沼”を経由して、2番目に大きい“弁天沼”にやって来ました。この沼の水の色も素晴らしく美しかったですね。陽の入り方によってその色彩が変化してゆく様も見事でした。こういう風景を見られるから旅ってやめられないんですよね(w)

五色沼(Goshiki-numa)6

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

引き続き“弁天沼”の様子です。この時は“磐梯山”を登った後のおまけの訪問だったので“高倍率ズーム”でのやっつけ撮りだったのですが、この美しさならここだけを目的に真面目に撮りに来ても良いかもしれません。三脚&スローシャッターなんかで幻想的な風景が撮れそうな気もします。

五色沼(Goshiki-numa)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

“五色沼”のいくつかの沼で見られるこの“美しいブルー”なのですが、水に色素が混じって居るわけではなく、水中の“ケイ酸アルミニウム”の微粒子が太陽光に当たり光が散乱することによって生じるようで、2回程訪れたことのある北海道の有名な“青い池”も同じ原理の様です。今回は“弁天沼”を少し寄りで写してみました。

五色沼(Goshiki-numa)8

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

これも“弁天沼”の様子です。陽が射して輝く湖畔の“アシ(葦)の緑”と“ターコイズブルー”のコラボが気に入っております。振り返ってみるとこの沼ではかなりの枚数を撮っていたみたいです(w)

五色沼(Goshiki-numa)9

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

“弁天沼”の最後は展望台からの引きの風景です。奥に見えている山が2012年に登頂した“西吾妻山(Mt.Nishi-Azuma)”です。登った山をこうやって絶景とともに収められるのは何となく嬉しく感じます♪

五色沼(Goshiki-numa)10

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 五色沼(Goshiki-numa) 福島登山ツーリング 2015年

たっぷり時間を取った“弁天沼”を後にして10分ほど歩き“青沼”にやって来ました。ご覧のとおり小さな沼ですが、ブルーのグラデーションの美しさは他の沼に引けを取りません。紅葉の季節なんかも良いんだろうなと思いつつ、この沼を最後に宿泊地の“喜多方”へと向かいました。

喜多方(Kitakata)1

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OLYMPUS OM-D E-M1+M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 福島(Fukushima) 喜多方(Kitakata) 福島登山ツーリング 2015年

“磐梯山”の登山と“五色沼”での撮影を終え、宿泊地の“喜多方”にやって参りました。 2012年の訪問時、実は時間が無くて撮れなかったのですが“昭和萌え”する建物が沢山あってずっと気になっていたんですよね。今回の再訪で楽しみに街に出てみたのですが、再開発が進んでしまいお目当てのものは殆ど残っておりませんでした(T-T*) 古い建物は撮れるときに撮っておかないとと、つくづく思った次第でした。今回は少しだけ残っていたのを2枚だけUPさせていただきます。

喜多方(Kitakata)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 福島(Fukushima) 喜多方(Kitakata) 福島登山ツーリング 2015年

街での撮影を終えた後、食事でもしようとお店を探したんですが、まだ7時くらいにも関わらずやっている所がほとんどありませんでした。そういえば昼間の駅前も人影が疎ら、“喜多方”ってそこそこ名前が売れている?地方都市だと思うのですが、その中途半端な寂れた感は強く印象に残りました。(きっとロードサイドに流れていると思うのですが・・・・・・) 明日は“安達太良山”を登ります。

安達太良山登山(Mt.Adatara mountaineering)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 安達太良山(Mt.Adatara) 福島登山ツーリング 2015年

安達太良山(Mt.Adatara)”は山頂でも1700mしかない、それ程高い山ではないのですが、やっぱり東北の山だけあって5月の終わりでもまだ雪渓が残っていました。ロープウエイの山頂駅を少し登ると森林限界を超えるので、開けた感じの登山となり気分も爽快でした。

安達太良山登山(Mt.Adatara mountaineering)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 安達太良山(Mt.Adatara) 福島登山ツーリング 2015年

ロープウエイの山頂駅から1.5時間ほど登って“安達太良山(Mt.Adatara)”の山頂に着きました。純粋に山登りとして考えると少し物足りなさを感じますが、山頂からの絶景がそれを忘れさせてくれます。“百名山45座目”登り終えました。

安達太良山登山(Mt.Adatara mountaineering)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 安達太良山(Mt.Adatara) 福島登山ツーリング 2015年

安達太良山(Mt.Adatara)”の山頂から稜線を“牛ノ背”方向へ歩を進めると、左手に直径約1kmの爆裂火口跡の“沼の平”が見えてきます。御嶽山の痛ましい事故から約1年ですが、ここでも1900年(明治33年)に水蒸気噴火が発生し72名の死亡者がでたそうです。この荒涼とした風景は写真では表現できない、実際現地に立たないと分からない何かを感じさせました。

安達太良山登山(Mt.Adatara mountaineering)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 安達太良山(Mt.Adatara) 福島登山ツーリング 2015年

爆裂火口跡の“沼の平”をかすめ通り“くろがね小屋”経由で下山です。小屋を過ぎたあたりから樹林帯の渓谷となり爽やかな気分で下りられます。前にも書いた通り“安達太良山”が素晴らしいと思ったのは、気軽に登れる山ですが、花あり、岩場あり、荒涼とした稜線あり、渓谷ありと、バラエティに富んでいる所なんですよね。下山した時間が早かったので、少し“会津若松”に寄り道しながら帰宅する事といたしました。

会津若松城(Aizu-Wakamatsu Castle)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 会津若松城(Aizu-WakamatsuCastle) 福島登山ツーリング モノクロ(monochrome) 2015年

“安達太良山”を下山後、帰りに少し寄り道で“会津若松”にやって参りました。時間もそれ程有る訳でもないので、まずはランドマークの“会津若松城(Aizu-WakamatsuCastle)”にお立寄りです。

会津若松城(Aizu-Wakamatsu Castle)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 会津若松城(Aizu-WakamatsuCastle) 福島登山ツーリング モノクロ(monochrome) 2015年

地元では“鶴ヶ城”と呼ばれる“会津若松城”は、慶応4年(1868年)の“戊辰戦争”の激戦地となり、その様子は大河ドラマ“八重の桜”でも描かれました。(自分は見ておりません(^-^;) 戦いで激しく破壊された天守は、1965年(昭和40年)に鉄筋コンクリート造で外観復興再建されたようです。多くの時代小説で出てくる“会津藩”ですが、徳川幕府に対するこれまでかという忠誠心については色々考えさせられる事が多いですね。

会津若松(Aizu-Wakamatsu)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 会津若松(Aizu-Wakamatsu) ドラマチックトーン(DramaticTone) 福島登山ツーリング 2015年

“会津若松城(Aizu-WakamatsuCastle)”で何枚かパチリした後、“野口英世青春通り”へ少しだけ、写真は大正3年(1914年)完成の黒漆喰の蔵店舗の“福西本店”です。写っていない左隣が“野口英世“の左手の火傷治療をした“会陽医院跡”の建物で、現在は1Fが“会津壹番館”という喫茶店、2Fが“野口英世青春館”となっております。“野口英世“というと小学生の頃何回も読んだ“伝記本”が思い出されます。

羽生パーキングエリア(Hanyū Parkingarea)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 埼玉(Saitama) スナップ(snap) 福島登山ツーリング 2015年

福島登山ツーリング”帰りに、再び“羽生パーキングエリア”へ半年ぶりに寄ってみました。前回よりも向かって左部分の様子です。この時はお腹が空いていなかったのでスルーでしたが、人形町の“玉ひで”や、日本橋の“たいめいけん”が監修?しているお店が入っているようなので今度チャレンジしてみたいと思います。

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GOCCI・ゴッチ

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