礼文島(Rebun Island)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

とりあえず、フェリーの中で仕入れた情報で“香深港(かふかこう)”からほど近いところにある“北のカナリアたち”のロケ地にやって来ました。この“風景に憧れて”来たので
すが・・・・・・・・、ここは先ほどまで居た、利尻島の“利尻山”が最も美しく見える場所らしいのですがこの有様です(T-T*) 結局“利尻山の山姿”は稚内、利尻島、そしてここ
でも、一度も拝む事無くお別れのようです。

礼文島(Rebun Island)3

FC2P8100583FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“北のカナリアたち”のロケ地を後にし、30Kmほど走り島の最北にある“スコトン岬(須古頓岬)”にやって来ました。晴れた日には“樺太(サハリン)”が望めるらしいのですが、
残念ながらこんな空模様でした。(吹きっさらしで風がとても強かったです) 岬の先に見えるのは“海驢島(トド島)”です。



礼文島(Rebun Island)4

FC2P8100589FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

今度は“スコトン岬(須古頓岬)”から10Kmほど走って島の西北部にある“澄海岬(すかいみさき)”を目指す事に。途中おもしろい“とんがり山”があったので、ちょっとパチリ
してみました。


礼文島(Rebun Island)5

FC2P8100603FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“澄海岬(すかいみさき)”に到着です。天気が良ければ名前の通り澄き通った“こんな感じの美しい海”が拝めたはずなのですが・・・・・・・・・、この時、天候のせいでかなりテ
ンションが下がっていたんでしょうね、持って行ったPLフィルターすら使っておりません。(反射が無ければもう少し見られる写真だったかも)

礼文島(Rebun Island)6

FC2P8100610FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

これは前回の“澄海岬(すかいみさき)”からちょっと南西にある“岡田ノ崎”からの風景です。島の西海岸は地形が険しく道は通っていないんですよね。標高が低いのに、山に
木が無いのが不思議だったのですが、強い季節風が年中吹き付けているため写真の様な笹地となったみたいです。

礼文島(Rebun Island)7

FC2P8100778FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“澄海岬(すかいみさき)”&“岡田ノ崎”を後にして、また30Kmほど南下し“桃岩展望台”にやって来ました。ずーっとガスっていて、かなり粘っていたのですが、これでBEST
ショットです(T-T*) “礼文島”は日本でも最北端に当たるような地域にあるため、標高の低いところでも“高山植物”がたくさん咲いていて“花の浮島”なんて呼ばれてもいる
んですよね。この辺りでかなりの時間、花の撮影を楽しみました。

礼文島(Rebun Island)8

FC2P8100826FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“桃岩展望台”あたりで花の撮影を楽しんだ後、メノウ原石がうち寄せるという“元地海岸へ向かってみることにいたしました。トンネルを越え西側の峠を下るとき、こんな不思
議な色の“日本海”に出合いました。波静かな水面に薄日が反射し、柔らかに輝いている様は、高揚とは何か違う心の動きを覚えました。


礼文島(Rebun Island)9

FC2P8100833FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

先程の所から少し北方向に進んで“元地海岸”方向を撮って見ました。美しくブルーに輝く日本海をキッチリ撮っておきたかったのはあるんですが、この2枚に関しては素晴
らしい瞬間に立ち会えたなと、嬉しく思っております。

礼文島(Rebun Island)10

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

フェリーの出発まで時間が少なくなってきたので“元地海岸”でのメノウ原石探しは割愛し、この先の方にある“猫台桃台”に寄ってみることにしました。


礼文島(Rebun Island)11

FC2P8100839FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

これが“猫台桃台”の命名のもととなった“桃岩”です。確かになんとなく桃っぽい感じはいたしますね。どう言う訳か“猫岩”は撮って降りませんでした。(多分、天候のせいで
写欲が低下していたんでしょうね・・・・・・・・)

礼文島(Rebun Island)12

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED12-50mm/F3.5-6.3 北海道(Hokkaido) 礼文島(RebunIsland) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“猫台桃台”を後にして“香深港(カフカコウ)”のフェリー乗り場に戻って来ました。(どうでも良い事ですが、この港の名前、村上春樹の小説を連想してしまいますね) ツーリ
ングにかかわらずバイクの写真がほとんど登場しないので、1枚くらいUPしておきますね。結局“礼文島”ではほとんど雨に遭わなかったのですが、雨の“利尻島”からその
まんま“完全雨仕様”での走行でした。天候が天候だったのでこの島の素晴らしさを満喫する事は出来ませんでしたが、そのポテンシャルはひしひしと感じました。生きてい
るうちのリベンジを誓いながら、名残惜しみつつ“稚内”へと戻ります。

稚内(Wakkanai)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

昨日は夕方“礼文島”からフェリーで“稚内”移動し、夜はホテル近くの日本料理屋で、お酒と北海道の海の幸を楽しみ早めに就寝です。本日は“網走”を目指し“国道238号
(オホーツクライン)
”を約320Kmほど南下します。7:30AMホテルを出発し、まずは最初の目的地“宗谷岬”へ向かいます。これは波静かな“宗谷湾”の様子です。

宗谷岬(Cape Sōya)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

約30Kmほど走行し、日本最北端の地“宗谷湾”に到着です。ここも天気が良ければ“樺太”を望めるはずなんですが、残念ながらこんな感じです。

宗谷岬(Cape Sōya)2

FC2B8110020FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

宗谷岬の“日本最北端の地の碑”の近くに“間宮林蔵”の像がありました。彼については子供の頃“樺太を探検した人”と勉強しましたが、江戸時代後期のまだ情報が殆ど無
、装備も貧弱なときの未開の地の探検です。今考えると本当に物凄いことをした人ですね。

宗谷岬(Cape Sōya)3

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

これは宗谷岬周辺の丘陵地帯、通称“宗谷丘陵”の様子です。肉眼で確認できる“周氷河地形”というのは、日本ではここと“砥峰高原(兵庫県)”だけらしくとても珍しい地形
だそうです。これから“国道238号(オホーツクライン)”の南下が始まります。

国道238号線・オホーツクライン(R238・Okhotskline)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“宗谷岬”を後にし“国道238号(オホーツクライン)”を約300Kmほど走行して“網走”まで走ります。雨の心配は無かったのですが、スカッとした空を拝む事は出来ませんで
した。そこそこ陽が出たところを狙っての撮影をしながら南下して行きます。

国道238号線・オホーツクライン(R238・Okhotskline)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“オホーツ海”を左手に見ながら“国道238号”を快調に走行しております。真っ直ぐな道路と“矢羽根&風力発電”はいかにも北海道らしい風景です。これで青空が拡がって
いたら言う事が無かったのですが・・・・・・・・・

国道238号線・オホーツクライン(R238・Okhotskline)3

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

あまり天気が良くなかったので、それほど“心トキメク走行”では無かったのですが、それでもリラックスしながら走っていると、たまにバイクを止めて撮りたくなってしまう景
色に出合います。

能取岬(Cape Notoro)

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

ちょっとしたアクシデントはありましたが“国道238号(オホーツクライン)”を約300Kmほど南下して“網走”までたどり着きました。まだ明るかったので、チェックインする前に
能取岬(Cape Notoro)”に寄ってみることにしました。冬になるとここは流氷見物の絶好のポイントになるそうです。あと色々な映画(南極料理人etc)のロケ地になっている
ようで、記念のパネルがありました。

二ツ岩(Futastu-Iwa)

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED9-18mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“能取岬(Cape Notoro)”から“網走”へ戻る途中にある“二ツ岩”をパチリして見ました。ここは2010年のツーリング時にもチャレンジしているんですが、その時よりは少しま
ともなのが撮れました。この後ホテルにチェックインし、何故か焼肉を食べた後、翌日の“斜里山登山”に備え早めの就寝と致しました。

斜里(Shari)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 ドラマチックトーン(DramaticTone) 北海道(Hokkaido) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

網走のホテルをAM5:00頃出発し、日本百名山“斜里岳”を目指します。北海道に入ってから、ひどい雨には殆ど遭っておりませんが、スッキリしない天候が続いており、残念ながら本日もそんな感じです。北海道には雑誌に載るような有名な“直線道路”が幾つか在るんですが、そうでなくても絵になる道路はそこいら中に散らばっています。“アメリカのそれ”とはスケールが違うのですが、日本の直線もなかなかステキだと思います。

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)1

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

かなり道を間違い、やっとの事でAM7:30頃、登山口のある“清岳荘”に到着です。(カーナビで行く人は注意してください) 微妙な天候の中、日本百名山15座目の“斜里岳”
の登山を開始いたします。

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)2

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

まずはこんな感じの爽やかな森のアプローチから入り、すぐさま、林道に合流いたします。ここではUPしませんが、この山は花と昆虫の宝庫で、何度も何度も写真を撮るた
めのSTOPで、なかなかコースタイムで進めませんでした。(贅沢な悩みでした)

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)3

FC2B8120113FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

林道を少しばかり歩き、それが途切れたこの場所から、本格的な登りに入ります。あまりこの山では意識していなかったのですが、やっぱり“ヒグマ”は出るんですね。早速、
山小屋で買った“クマ鈴”をリュックに着け、登山を続けます。

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)5

FC2B8120114FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

少し進むとこの“一の沢”が現われます。ガイドブックにも、この沢沿いを登って行くと言う事でしたので、ある程度の予備知識はあったのですが、この先のスリルは予想を遥
かに越えるものでした。(いい意味で)

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)6

FC2B8120127FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

とりあえず1時間ほど歩を進め、最初の目的地“下二股”に到着です。登りは旧道(沢登)をチョイスです。この辺りから本格的な“冒険”の始まりです。

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)7

FC2B8120145FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“下二股”を過ぎると、名前が付いた滝が次々と姿を現します。これは“羽衣の滝”だと思います。初めは“一の沢沿い”の登山道を進んで行くものだと思ったのですが、“沢そ
のもの”が登山道になっている所もあり、まさにちょっとした“冒険”という趣です。

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)8

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

名前が付いた滝だけでなく、名も無き美しい滝もたくさんあり、登っていて飽きてくることがありません。浅いながら沢を渡るシーンもかなりあり、なかなか気を抜くことが出来
ません。慎重に歩を進めていたのと、所々で姿を現す可憐な花々の撮影で、かなりペースが落ちております。

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)9

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OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

これは“霊華の滝”だと思います。ガスが濃く辺りが薄暗くなり、水飛沫の音が轟々と響く中、この滝のすぐ脇を登ってって行いったりするのですが、他の登山者も殆どいない
状況で、正直ちょっと不安な気持ちも横切りましたね。とりあえず登り続けるしかありません!!

斜里岳登山(Mt.Shari mountaineering)10

FC2B8120174FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M5M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 北海道(Hokkaido) 斜里岳(Mt.Shari) 北海道2013(Hokkaido2013) 2013年

“下二股”からの“冒険”を何とか無事クリアーし、あれほど荒々しかった“一の沢”がチョロチョロの流れに変わった登山道や、胸突き八丁のガレ場を進み、コースタイムから
大幅に遅れながらも、とりあえず“馬の背”にたどり着きました。着いたときはガスで真っ白だったのですが、高山植物の撮影に夢中になっている間に一瞬だけガスが薄くなっ
てくれました♪ (先に見えるのが頂上です)

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GOCCI・ゴッチ

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