北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)1 by空倶楽部

FC2PY002810FC222.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

今回の“空倶楽部”は9月末に登ってきた“北岳&間ノ岳”からの“ご来光&富士山”の1枚です。山好きじゃないと意外に知られていないのですが、この2山、日本で2番目・3番目に高い山なんですよね。南アルプスの主峰だけあってそこそこハードでしたが、概ね天候にも恵まれ素敵な登山となりました。近々UPしたいのですが、森林限界の下あたりの紅葉は見事なものでシャッターを切る回数が自然と多くなっておりました(w) “百名山54&55座目”を無事登り終えました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)2

FC2PY002639FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

9月の終わりに登った“北岳&間ノ岳”シリーズです。昨年の同じ時期に登った“仙丈岳&甲斐駒ケ岳”に続いての2度目の“南アルプス”の登山です。バイクで“芦安駐車場”へ、そこからバスで登山口の“広河原”までやって来ました。標高はまだ1,500m程なんですが広葉樹の葉は赤に黄色に色付き始めておりました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)3

FC2PY002663FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

黙々と沢沿いの“大樺沢コース”の広葉樹林帯の登山道を高度を上げていくと、樹々の間から色付き始めた紅(黄)葉を目にするようになりました。低い陽の入り方の加減で陰陽の差が大きかったので“HDR”で撮ってみました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)4

FC2PY002696FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

沢沿いの広葉樹林帯を抜けると“大樺沢コース”の登山道は、沢の両側で色付く紅(黄)葉した樹々で見事でした。開けた沢沿いの登山道は登る先が見渡せ、行く先の厳しさが分かるのですが、個人的には良い天候と紅葉の美しさの高揚感の方が勝っておりました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)5

FC2PY002677FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

これは多分“八本歯のコル”へ登る手前のあたりからの一枚です。中央右に見えているのがこの日目指した“北岳”だと思います。暦の上ではまだ9月なんですが“南アルプス”の紅(黄)葉は、まさに真っ盛りと言った感じでした。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)6

FC2PY002695FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

これも多分“八本歯のコル”へ登る手前の手前あたりからの一枚だと思います。常緑の笹がグランドカバーとなっている山岳の紅(黄)葉も美しいですが、こう言った錦秋の色どりもなかなか良いものですね。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)7

FC2PY002703FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

歩を進め高度を上げるたびに美しい紅(黄)葉や青空が色々な表情を見せてくれます。撮影枚数が増えるに連れコースタイムが遅くなってしまいますが、こう言う事情なら致し方ありませんね(w)

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)8

FC2PY002720FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

これは“木のハシゴ”を何回も登りたどり着いた“八本歯のコル”あたりからの眺望だと思います。標高と日当たりの関係だと思うのですが、ダケカンバの葉もかなり落ち白い木肌の輝きがなかなか美しい状態になっていますね。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)9 by 空倶楽部

FC2PY002753FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

今回の空倶楽部はブログUPの流れで“北岳(Mt.Kita₋dake)”の山頂からの一枚とさせていただきます。これが日本で2番目に高い山からの眺望で、右に見えているのが昨年同じ時期に登った“甲斐駒ケ岳”で、その後ろに連なっているのが今年の夏に登った“北アルプス”だと思います。素晴らしい天候の中“百名山54座目”は無事登頂です。こう言う瞬間があるから山ってやめられないんですよね♪

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)10

FC2PY002746FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

あまりにも空が美しかったので、前回に引き続き“北岳(Mt.Kita₋dake)”の山頂からの様子です。山頂がちょこっと写っているのが昨年同じ時期に登った“仙丈ケ岳”です。実を言うと北側の眺望はご覧の通りの素晴らしさだったのですが、本来なら“富士山”が望める南側がNGだったんですよね。翌日天候が良く体力があればリベンジ予定とし、この日宿泊の“北岳山荘”へと向かいました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)11

FC2PY002829FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

“北岳(Mt.Kita₋dake)”の山頂で至福のひと時を堪能した後、この日の宿泊地“北岳山荘”へ向かいます。赤い屋根の山荘の奥に連なる縦走路の先に聳えているのが、翌日登る予定の“間ノ岳(Mt.Aino₋dake)”です。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)12

FC2PY002793FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

これは“北岳山荘”へ向かう稜線を下っている時の1枚です。紅(黄)葉の美しいPARTを探してパチリすることを楽しみながらの山行でした。この後早めに山荘に到着しゆっくり休息し明日に備えました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)13

FC2PY002811FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

これは“北岳山荘”辺りからの朝景です。昨日NGだった南方面の眺望もこの日はご覧の通りバッチリで、ほんのり染まった空がら“富士山”が浮かび上がっておりました。 一見静かな感じの風景に見えるんですが、実際は一瞬立ってられないくらいの強風が吹く朝だったんですよね。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)14

FC2PY002822FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

身体をもっていかれそうなほどの強風が吹く中“間ノ岳(Mt.Aino₋dake)”へと続く稜線を進んで行きます。後ろを振り返ると昨晩泊まった“北岳山荘”が、そしてその奥に聳えるのが昨日登った“北岳(Mt.Kita₋dake)”ですね。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)15

FC2PY002816FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

強風と9月とは思えない気温の中、稜線を進み続け“間ノ岳(Mt.Aino₋dake)”の山頂へたどり着きました。ここは昨年(2014年)国土地理院が測定し直して“奥穂高岳”と並んで日本で3番目の高さの山になったんですよね。寒かったので“百名山55座目”登頂し記念のパチリの後は直ぐに荷物をデポしてある“北岳山荘”に戻りました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)16

FC2PY002835FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

日本で3番目の“間ノ岳(Mt.Aino₋dake)”を登ったあと“北岳山荘”でデポしてある荷物をPICKPUし、日本で2番目の“北岳(Mt.Kita₋dake)”の山頂へ昨日に引き続き登頂しました。1回目NGだった“富士山”の眺望も早朝に引き続きバッチリの状態でした♪ これが人によっては1番美しい姿とされている高さ2番目の“北岳”からの“富士山”の眺めです。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)17

FC2PY002858FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

“北岳(Mt.Kita₋dake)”の山頂での360°の眺望を充分堪能した後、“肩の小屋”を経由して“草スベリ”ルートで下山することに致しました。これは南側の眺望だと思うのですが、紅(黄)葉がヒダヒダ状になっていて面白かったので1枚パチリ致しました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)18

FC2PY002868FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

“北岳(Mt.Kita₋dake)”の“草スベリ”ルートをどんどん下りて参りました。思いのほか急な斜面で登ってくる人は皆辛そうな感じでした。高度を下げてくると、来年にでも登ろうと思っている百名山の“鳳凰山(Mt.Houou)”が目の前に迫って来ます。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)19

FC2PY002867FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

“草スベリ”ルートを順調に下り続けることが出来、懸念していた帰りのバスの時間にもかなりの余裕が出て来ましたので、恒例の“紅葉の宝探し”なんかもして参りました。ブナ?の黄色をバックに“ナナカマド”の赤が美しく映えておりました。

北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake mountaineering)20

FC2PY002892FC2.jpg
OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 北岳&間ノ岳登山(Mt.Kita₋dake&Aino₋dake) 2015年

“草スベリ”ルートを“白根御池”まで下りて来ました。この後“白根御池小屋”で少し休憩してから大分緩やかになったコースを“広河原”まで下り、無事“百名山54&55座目”を登り終えました。今回はコースも中々タフで、天候にも恵まれ久々に充実した山行となりました。次回の百名山は“武尊山”の予定です。
Profile

GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
***********
日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

**************
いま、もってるカメラ
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(1号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M1(2号)
♥ OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡ
♥ OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough
**************
いま、もってるレンズ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.8mm
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7Ⅱ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6EZ
♥ M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
♥ LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0
♥ LUMIX G FISHEYE 8mm/F3.5
♥ LUMIX G X VARIO 12-35mm F/2.8
♥ LUMIX G X VARIO 35-100mm F/2.8

Calendar
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Archive
05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01 
Search
Access counter
Flag counter
free counters
Categories...

openclose

Recent Entry
Recent Comment
Good-bye Camera
************ さようならしたカメラ *********** ♥ SONY Cyber-shot DSC-P71 ♥ SONY Cyber-shot DSC-P100 ♥ SONY Cyber-shot DSC-P150 ♥ RICHO Caplio R3 ♥ RICHO Caplio R4 ♥ LUMIX DMC-FZ50 ♥ LUMIX DMC-GF1 ♥ OLYMPUS E-510 ♥ OLYMPUS E-620 ♥ RICHO Caplio GX100 ♥ OLYMPUS XZ-1 ♥ OLYMPUS PEN Lite E-PL2 ♥ OLYMPUS PEN E-P3(s&b) ♥ OLYMPUS PEN E-P2(b) ♥ OLYMPUS E-30 ♥ OLYMPUS OM-D E-M5 ♥ LUMIX DMC-L10 ♥ PANASONIC LUMIX DMC-GM5
Good-bye Lens
************ さようならしたレンズ *********** ♥ LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ♥ ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED ED 14-42mm F3.5-5.6 ♥ SIGMA 55-200mm F4-5.6DC ♥ LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ♥ LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ♥ LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6 ♥ LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ♥ ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro ♥ LUMIX G 20mm/F1.7
Access ranking
[Genre ranking]
写真
371位
Watch Access ranking>>

[Sub ranking]
風景
148位
Watch Access ranking>>