ジャイアントパンダ(Ailuropoda melanoleuca)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) モノクロ(monochrome) 2016年

今回のにゃ~にゃ~の日は突然の“ジャイアントパンダ”で申し訳ございません<(_ _)> 一応、和名は“大熊猫”なんで笑って許してやって頂ければと思います(w) 18日に休みが取れたので“若冲展”へ行こうと上野の東京都美術館に訪れたのですが、平日午前中の早い時間にもかかわらず“240分(4時間)待ち”の長蛇の列ですぐさまGivePu致しました。“若冲展”の後、移転する“築地”を撮ろうとそれなりのカメラとレンズの準備はしていたので、急遽、美術館の隣にあった“上野動物園”での動物撮影大会へと切り替える事と致しました。動物園ではそこそこ面白いのが撮れたのでいづれUPしてゆこうと思っております。


きららとジュレさん主催の“にゃ~にゃ~の日”の13回目の参加でございます。

ニシローランドゴリラ(Gorilla gorilla gorilla)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

少し前にちらっと“ジャイアントパンダ”をUPしたのですが、大混雑だった“若冲展”の代わりに行った“上野動物園”での動物撮影大会の様子をこれから少しお届けしたいと思います。東山動物園には“イケメン”すぎて話題になっている“シャバーニ”というゴリラが居るんですが、これはそのお兄さんの“ハオコ”です。弟に負けないほどの“イケメン”ぶりで“上野動物園”でもその人気は急上昇との事らしいです。もうこんな表情されると動物撮影と言うよりか“ポートレイト撮影”ですよね(w)

スマトラトラ(Panthera tigris sumatrae)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

大型のネコ科と言うと以前にコスタリカの動物園の“ジャガー”をUPしたのですが、今度は“上野動物園”で撮った“スマトラトラ(Panthera tigris sumatrae)”です。習性なんでしょうかジャガーもトラも檻の中で同じコースを何度もトレースするんですよね。撮る方にとっては予想がついて撮りやすいんですが、狭い所を何度も行き来するのを見ると少し哀れな感情が湧いてきてしまいますね。

ホッキョクグマ(Ursus maritimus)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“ホッキョクグマ”はちょっとこわい顔をしているのですが、メスの“デア”では無いかと思います。この動物を見るとついつい“シロクマ”と言ってしまうのですが、正確には“ホッキョクグマ(Polar bear)”なんですよね。話が変わるのですが、心理学に“シロクマ効果”という言葉が有り、“シロクマの事を考えないで下さい”と言われる事で逆にシロクマの事が頭から離れなくなる現象のことだそうです。この効果を狙った手法、タクシーの後部座席で見かける広告でよく使われているような気がします(w)

キバタン(Cacatua galerita)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この鳥は“キバタン(黄芭旦)”というオウムの一種で、オーストラリアではとても広く分布していて、穀倉地帯では数が増えすぎて害鳥として扱われているようです。この日は“若冲展”を諦めついでの“上野動物園”だったのですがこんな写真を撮りながら結構楽しんでおりました♪

ツキノワグマ(Ursus thibetanus)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この愛嬌のあるポーズをとってくれているのは“ツキノワグマ(月輪熊)”です。北海道に生息する“ヒグマ(緋熊)”と比べ大人しそうな印象もあるんですが、ここ最近の十和田湖付近で3名亡くなる事件も含め、本当に被害は多いようで山に入る機会が多い自分にとっては警戒しなくてはいけない対象でもあるんですよね。   

ケープペンギン(Spheniscus demersus)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

このペンギンはアフリカの南部に生息する“ケープペンギン”です。実は南アフリカ旅行で野生の個体に会っておりますので数年ぶりの再会?です。ペンギンと言うと氷の上に住むもんだと言う子供の頃からの刷り込みがあったのですが、このペンギンのようにそうじゃないのが多いんですよね。

ライオン(Panthera leo)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“ライオン”もクルーガー国立公園で野生の個体に会っております。柵なしのジープで10メートル位の所まで近づくんですが、危険なオーラが全くなく、何故か心穏やかに観察出来るんですよね。“ライオン”の子供の可愛さと、本気の“遠吠え”の迫力はぜひ体験していただきたいものです。このオスライオン、偶々なんでしょうがなんか寂しそうな表情をしていますね。

アジアゾウ(Elephas maximus)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“アジアゾウ”はタイに行くと、田舎ではよく見かけたし、プーケットなんかでは夜の繁華街で(見世物の?)子ゾウを触ったりしたので個人的にはちょっと親しみのある動物です。もう一つの代表種である“アフリカゾウ”との違いが“このサイト”では分かりやすく説明されているので興味のある方は覗いてみて頂ければと思います。

ヒノマルチョウ(Erythrura psittacea)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

このキレイな小鳥は“ヒノマルチョウ(日の丸鳥)”という種類だそうです。命名はきっと“赤い頭部”から来ているんでしょうね。名前は日の丸ですが“ニューカレドニア”の原産のようです(w)

プレーリードッグ(Cynomys Rafinesque)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この可愛いネズミみたいなのは“プレーリードッグ(prairie dog)”の子供だと思います。“プレーリー(Prairie) ”は、北アメリカ大陸中央の草原地帯のことで、そこに住んでいる“イヌ?”みたいな動物ということからの命名なんでしょうね。

ウズラ(Coturnix japonica)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この鳥は多分“ウズラ(鶉)”じゃないかと思われます。今回の“上野動物園(UenoZoo)”シリーズは、とりあえず、そこそこ“ピントが合っている”のはUPするというポリシーですので、これも正確な名前は分かりませんがUPさせて頂きます(w)

ニシローランドゴリラ(Gorilla gorilla gorilla)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

2度目のUPの“ニシローランドゴリラ”なんですが、ゴリラは大きく分けると2種類に分けられるそうで、もう1つが“ヒガシローランドゴリラ”で、その中の亜種が“マウンテンゴリラ”だそうです。“上野動物園”で見られる“ニシローランドゴリラ”は約35000頭ほどの生息数なんですが、“ヒガシローランドゴリラ”は約3000~5000頭、“マウンテンゴリラ”に至っては1000頭を切るといわれ危機的状況が続いていているそうです。

ケープペンギン(Spheniscus demersus)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

これは“ケープペンギン”の子供じゃないかと思いますです。とても可愛いペンギンなので、飼いたい人もいるらしく、実際にワシントン条約に引っかからない個体は、“1羽200万円”ほどで販売されているようです。買うのはどうにか出来たとしても、飼育する環境や餌などを考えるととても現実的でな話ではないですね。

フラミンゴ(Phoenicopterus)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

これはお馴染の“フラミンゴ(Flamingo)”で、名前はラテン語で「炎」を意味する“flamma”に由来しているそうです。“フラミンゴ”が紅色なのは、紅色の色素の藍藻類を摂取することで体色が紅色になるのは有名な話なんですが、実際に色素を摂取しない状態が続くと徐々に体色が色褪せ、最終的には白色に戻るそうです。

ニシローランドゴリラ(Gorilla gorilla gorilla)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

これは“ニシローランドゴリラ”の子供です。長野で“スノーモンキー”を撮った時にも思ったのですが、動物の子供って(人も含めて)、みんなとっても可愛くて被写体としては本当に鉄板なんですよね。この子は多分3歳の“モモカ”じゃないかと思います。

ハシビロコウ(Balaeniceps rex)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“ハシビロコウ(嘴広鸛)”は魚を捉える際、長時間彫像のように動きを止めるため“動かない鳥”として有名なんですが、環境のせいだと思うのですが“上野動物園”で飼育されている個体はどれも結構動いておりました。この角度だとなかなかハンサムに写ってくれますね。

クロサイ(Diceros bicornis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

アフリカには2種類の“サイ(犀)”が生息していて、これはそのうちの1種“クロサイ(黒犀)”で、もう1種類が“シロサイ(白犀)”です。命名にはかなりいい加減な過程があって、“口が広い(WIDE)”サイが、間違えて“白い(WHITE)”サイとなり、そのとばっちりで、身体が大して黒くもないのに対比で“黒い(BLACK)”サイとされてしまったようです。名前なんてサイにとってはどうでもいいことなんでしょうが、密猟による絶滅の危機だけは深刻な問題なんですよね。

ケープペンギン(Spheniscus demersus)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“ケープペンギン”は水に浮かぶオモチャのようなポーズをとってくれています。それ程時間をとった訳ではないのですが、フォトジェニックな被写体なので何枚かUP出来るようなのを撮る事が出来ました♪

ニシローランドゴリラ(Gorilla gorilla gorilla)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“ニシローランドゴリラ”は今年7歳になる“コモモ”じゃないかと思います。前にUPした“モモカ”のお姉さんにあたり、お父さんはやはり以前UPしたイケメンゴリラ“ハオコ”です。人間の年齢に換算すると13歳位らしいのですが、まさに思春期の物思いと言った感じですね。

フラミンゴ(Phoenicopterus)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

野生の“フラミンゴ(Flamingo)”は、ウユニ塩湖やら、南アフリカなんかで遭遇しているのですが、ここまで紅色なのは見たことがないですね。ここ上野動物園ではとびっきりの紅色色素の餌を与えているんでしょうね。

グリーンイグアナ(Iguana iguana)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

これは“グリーンイグアナ”だと思います。普通に“イグアナ”っていうとこの種を指すほどポピュラーな存在で、ペットショップでも普通に“5000円”位で売っているようです。厳つい容姿をしておりますが、草食で性格は大人しいとの事でした。

ミーアキャット(Suricata suricatta)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

これは“ミーアキャット”だと思います。この“上野動物園”で見かけた個体は目がキリっとし過ぎてて、正面からみたら笑っちゃうくらいだったので、横からのショットをUPさせて頂きます(w)

カバ(Hippopotamus amphibius)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

この“カバ(河馬)”は御年33歳にる“ジロー”くんだと思います。去年若いお嫁さん“ユイ”が嫁いできたようで、お疲れなんでしょうか?ぐっすり昼寝をしております。大きく口を開けたシーンなどを撮りたかったのですが、行き当たりばったりの1回勝負では流石に難しいですね。

マヌルネコ(Otocolobus manul)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) ネコ(Cat) 2016年

このネコは“マヌルネコ(マヌル猫)”という“ヤマネコ”の一種だと思います。1500万年前からこの世にいる“世界最古の猫”と言われ、姿を変えずに現代まで生き続けているとのことです。この写真はイケメン風に撮れましたが“モフモフでブサイクな顔”で知られているネコの様です。

フラミンゴ(Phoenicopterus)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED40-150mm/F2.8 上野動物園(UenoZoo) 2016年

これまで25枚ほどUPしている動物シリーズもこの“フラミンゴ”で最後とさせて頂きます。“若冲展”の信じられないほどの長蛇の列に並ぶのを避け、時間つぶしで立ち寄った“上野動物園”だったのですが、いざ“魅力的な被写体”を目の当たりにするとついつい夢中になってしまいました。それにしてもこの“フラミンゴ”偶々なんでしょうがとっても目つきが悪いですね(w)
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

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何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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