サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

ちょっと緊張のロシア入国手続きを終え、列車は進み、無事“サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)”の“フィンランド駅”に到着です。到着したら駅の写真でも撮ろうと思
ったのですが、乗客はホームの脇からいきなり路上に出されます。(これにはビックリしました) 今回の空倶楽部は、レニナ広場越しの“フィンランド駅”の様子です。手前の銅
像はもちろん“レーニン(Lenin)”さんです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)2

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)”の“フィンランド駅”から、ホテルまでは徒歩で30分以上かかるんですが、初ロシア、何か面白いものに出合えるかも!? と、歩い
て向かうことに、これは“新聞の掲示板”、こんなものを撮りながら歩を進めます。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)3

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

フォトジェニックなものを探しながらてくてく歩いていたのですが、期待はずれであまり収穫無し・・・・・・・・・・、ちょっとガッカリしていたんですが、“血の上の救世主教会(The
Church of the Savior on Spilled Blood)”のところまでやって来て気分が俄然盛り上がって参りました♪

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

玉ねぎ頭の“ロシア正教会の聖堂”というと、何と言ってもモスクワの赤の広場にある“聖ワシリイ大聖堂(Saint Basil's Cathedral)”が浮かんでくると思うのですが、ここサ
ンクトペテルブルクの“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”も中々なものです。アレクサンドル2世の暗殺という悲劇がきっかけとなり、ロ
マノフ家によって1907年に建立されたこの教会、ソ連時代は閉鎖され野菜倉庫などにも使われていた様です。一般公開の再開は1997年8月で、約60年ぶりだったようです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)5

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”のパチリパチリも十分出来たので、“グリボエードフ運河(Griboyedov Canal)”沿いを歩きホテル
に向かうことに。途中、新婚さんの撮影をやっていたので便乗して1枚(w) どうやらロシアでは観光地で新婚さんを撮影する習慣?があるようで、この後、至る所でこんな光景
に出くわしました。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)6

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

ホテルでチェックインした後、予定通り“エルミタージュ美術館(The State Hermitage Museum)”で絵画鑑賞することに、数分歩いて“宮殿広場(Dvortsovaya Ploshchad)”
までやってきました。とても広大な公園の正面に“おとぎの国のお城”然とした、乙女ちっく?な装飾の建物が姿を現します。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)7

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

建物の正面を通り、中庭の先にある“エルミタージュ美術館(The State Hermitage Museum)”の入り口にやってきました。ガイドブックを読むと“大混雑で入場できない可
能性がある”なんて書いてあったので、少しビビッていたのですが、スムースに入館することが出来ました。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)8

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

クロークに荷物を預け、写真撮影チケットも購入し、いよいよ“エルミタージュ美術館(The State Hermitage Museum)”の内部に入ります。まず最初に出迎えてくれるのが
この“大使の階段(The Jordan Staircase)”です。“エカテリーナ2世”の命により建てられたこの“冬宮(The Winter Palace)”は、帝政時代は王宮として使われ、当時、各国
の大使がこの階段を上がり、皇帝に謁見した事から“大使の階段”と呼ばれているようです。それにしてもここは圧巻でしたね、写真ではどうしてもその凄さは表現できません。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)9

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

これは“大使の階段”の別CUTです。白地にゴールドのシンプル且つ荘厳な装飾が、優しい光に包まれていて、暫く眺めてもまだ飽きません。もと宮殿だった“エルミタージュ
美術館(The State Hermitage Museum)”は、建物自体も一流の芸術品でなんですね。


サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)10

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

暫く“大使の階段(The Jordan Staircase)”で、圧巻の時間を過ごした後、絵画鑑賞を始めます。ここのコレクションは”エカチェリナ2世”がベルリンの画商から225点の絵画
を購入したのが始まりで、“イタリア・ルネサンス(ダ・ヴィンチ、ラファエロ)”にはじまり、“スペイン絵画(エル・グレコ、ゴヤ)”、“フランドル・オランダ(ルーベンス、レンブラント)”、
そして“印象派(ルノワール・ゴッホ、モネ、マティスevc)”と美味しいところが勢揃いのラインナップです。この絵は“ルーベンスのローマの慈愛 キモンとペロ”です。 


サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)11

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

この“エルミタージュ美術館(The State Hermitage Museum)”の内部には、旧王宮ということもあり、展示されているものよりも興味を引くような素晴らしい部屋がいくつも
ありました。ここは“アレクサンドルの間”と言う部屋で、白と水色の爽やかな配色が印象的な部屋でした。


サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)12

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“エルミタージュ美術館(The State Hermitage Museum)”には、絵画だけでなく、素晴らしい大理石の彫刻も多数展示されておりました。彫刻はガイドブックを参考にする
のではなく、直感で気に入ったものに時間をかけて鑑賞しました。これはウードン(Houdon)作の“ヴォルテール座像”という作品のようです。ちなみにこの“ヴォルテール”さん、
あの有名な「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」という名言の人でした。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)13

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

ここは“1812戦争の間(The 1812 War Gallery)”と呼ばれる部屋で、“ナポレオン戦争”の勝利に功績をあげた軍人たちの肖像画が300枚以上展示されています。美術館
で絵がメインじゃない、こういったスナップが撮れると楽しいですね。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)15

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“エルミタージュ美術館(The State Hermitage Museum)”の最後は、“ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)”の“ジャンヌ・サマリーの肖像(Jeanne
Samary)”で〆させていただきます。前にも記したとおり、時代・作家とも、いいとこ取りなので本当に心底楽しむことが出来ました。さすが、メトロポリタン
美術館、ルーヴル美術館と並び世界三大美術館とされているのは伊達じゃ在りません!!

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)16

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

かなりの時間を“エルミタージュ美術館”での鑑賞&散策に割き、十分堪能できたのでそろそろ後にすることに、これは美術館と“宮殿広場(Dvortsovaya Ploshchad)”を挟
んで反対方向(南東側)にある“ロシア帝国軍参謀本部”の建物です。手前の大きな柱はナポレオン戦争の勝利を記念した“アレクサンドル1世の円柱”です。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)17

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

美術鑑賞でちょっと疲れてもいたのですが、弾丸旅行で“サンクトペテルブルク(SaintPetersburg)”の滞在時間も潤沢に有る訳でもないので、気合(w)で街の散策をいたし
ます。この建物は“エルミタージュ美術館”の裏手を流れる“ネヴァ川(Neva River)”の対岸に建つ“クンストカメラ(Kunstkamera)”という人類学・民族学博物館です。



サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)18

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

とりあえず“ネヴァ川(Neva River)”を北側から渡り“ペトロパヴロフスク要塞(Peter and Paul Fortress)”へ行ってみる事に、これは“トロイツキー橋(Troitskiy Most )”か
らの眺めです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)19

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OLYMPUS OM-D E-M1+LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“ペトロパヴロフスク要塞(Peter and Paul Fortress)”は時間のせいだと思うのですが、残念ながらクローズされていました。南側の“ネヴァ川(Neva River)”沿いが散策路
になっていたのでそこを歩いてみることに。この要塞は“スウェーデン”の脅威に備えて建てられたのですが、19世紀には、政治犯収容所としても利用され“ドストエフスキー”
や“レーニン”なども収容されたそうです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)19

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“ペトロパヴロフスク要塞(Peter and Paul Fortress)”の外周散策路から、ミトニンスカヤ通りを歩き、“ネヴァ川(Neva River)”に架かる橋のたもとまでやって来ました。見
えているのは“ビルジェヴァヤ広場(Birzhevaya Square)”で、赤い2本の柱は“ロストラ灯台柱(Rostral column)”です。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)20 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

これは先程の“ロストラ灯台柱(Rostral column)”のUPです。海戦勝利記念に建てられた灯台で、高さは32メートルあるそうです。“ロストラ”とは船の船首部分のことで、そ
ういえば柱から船首部分が突き出ていますね。今回の“空倶楽部”は宿題が出来ていなかったので、これでお茶を濁させていただきますm(_ _)m

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)21

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

そろそろ、長い日も暮れだして来たので、“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”の夜景を撮ろうと“グリボエードフ運河(Griboyedov Ca
nal)”まで戻って来ました。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)22

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

マジックアワーの空を背景に浮かび上がる、“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”は、なかなか絵になりますね。結論から言うと、自分の
ミスでここの内部、見ることが出来なかったんですよ、いやはや本当に残念でした・・・・・・・・・(T-T*)

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)23

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“血の上の救世主教会(The Church of the Savior on Spilled Blood)”での夜景パチリをした後、“グリボエードフ運河(Griboyedov Canal)”を“カザン聖堂(Kazan Cat
hedral)”のある南方向へ戻ります。運河の右にある“Dom Knigi, Magazine”の建物がオシャレだったので1枚パチリです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)24

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“ネフスキー大通り(Nevskiy prospekt)”を渡り、“カザン聖堂(Kazan Cathedral)”までやって来ました。1811年に完成したこのロシア正教の聖堂ですが、1812年のナポレ
オンのロシア遠征(祖国戦争)に勝利した後、1996年のソ連崩壊後まで“戦勝記念の建築”とされていたそうです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)25

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“カザン聖堂(Kazan Cathedral)”を撮った後、“ネフスキー大通り(Nevskiy prospekt)”を西北方向に進むことにします。通りの反対側のライトアップされたビルが美しかっ
たので一枚パチリ。これだけの大通り、日本だと高層ビルが建ってる場合が多いのですが、サンクトペテルブルクの空は広いですね。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)26

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

この建物は“ストロガノフ宮殿(Stroganov Palace)”で、“モイカ川とネフスキー大通り”が交差する辺りに建っています。ビーフストロガノフの由来となった、ストロガノフ家が
1756年に建造したロシア・バロック様式の建築で、1988年からは“ロシア美術館”の分館として使用されているようです。

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)27

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

“ネフスキー大通り(Nevskiy prospekt)”を歩いて、再び“宮殿広場(Dvortsovaya Ploshchad)”までやって来ました。撮りたかった“エルミタージュ美術館(The State Her
mitage Museum)”の夜景もGET出来たし、にわか雨も降って来たのでこのままホテルに戻りました。この日は朝から気合の入った充実した1日となりました(w)

サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)28

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

昨日は遅くまで撮影で疲れていたのでぐっすり眠りました。本日は朝からサンクトペテルブルク中心部から南東25kmの郊外にある避暑地“ツァールスコエ・セロー(Tsarsko
ye Selo)”への、地下鉄と路線バスでの小旅行でした。ロシアの地下鉄は兎に角深いところにありますね。新御茶ノ水駅のエスカレーターも凄いですが、ここの長さも負けて
いないと思います。あとロシアの地下鉄は結構飛ばします。おまけに線路が日本と違ってガタガタなので少し恐怖を感じるくらいでした。


サンクトペテルブルク(Saint Petersburg)29 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 ロシア(Russia) サンクトペテルブルク(SaintPetersburg) 欧州2014(EURO2014) 2014年

今回の“空倶楽部”は久々に再開の“EURO2014の旅”での1枚とさせていただきます。地下鉄と路線バスを乗り継ぎ“ツァールスコエ・セロー(Tsarskoye Selo)”へ到着です。
ここに来た目的は、このロココ調建築が美しい“エカテリーナ宮殿(Catherine Palace)”でした。言わないと気付かなかったかも知れませんが、どうやら外壁の補修中だった
ようで、大部分がカモフラージュされた幕に覆われておりました。


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GOCCI・ゴッチ

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