シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)1

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

エコツーリズム発祥の国“コスタリカ(CostaRica)”っていうことからでは無いのですが、いきなり“ジャガー(Panthera onca)”のUPです(w) 早い飛行機だったので“サンホセ(SanJosé)”に到着して、ホテルに行ったらまだチェックインできないと言われ、暇つぶしで近くにある“シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)”へやって来ました。 とても小さな動物園でしたが撮影するには十分楽しめました。それにしても、ジャガーの頭の大きさと、手足の太さにはビックリでした!

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“Side-Striped Palm Viper”っていう“ヘビ”だと思います。“マムシ”の一種のようなので当然“猛毒”の持ち主なんでしょうが、この美しい“グリーン”にはどうしても惹かれてしまいます。 この色を正確に表そうと色見本で比べてみると“Mediumaquamarine”というのが一番近いように思いました。

モンテベルデ(MonteVerde)1

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) モンテベルデ(MonteVerde) ネコ(Cat) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“モンテベルデ自然保護区(Monte Verde Cloud Forest Reserve)”を訪れるために宿泊した“サンタエレーナ(Santa Elena)”のホテルのロビーで出合った“ニャン”です。飼猫だけあって毛並みも良く、なかなか気品と知性を感じさせる“ニャン”で、ロビーの主っといった感じを漂わせておりました。


きららとジュレさん主催の“にゃ~にゃ~の日”の11回目の参加でございます。


シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

このフクロウは“スピックスコノハズク”っていう種類だと思います。飼いやすいらしくペットとしても人気の様です。(200,000円~300,000円するらしいですが)  この円らな瞳にやられちゃうんでしょうね(w)

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigital75-300mm/F4.8-6.7Ⅱ コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

このカラフルな鳥はお馴染の“コンゴウインコ(金剛鸚哥)”ですね。“薔薇”は読めるけど書けない漢字ですが“鸚哥”は読めも書けもしない様な漢字ですね(w)  「オウム」と「インコ」の違いっていうのも気になって調べてみました。めちゃくちゃざっくりですが、大型で、カラフルでなく(単色)、頭に冠羽と呼ばれる飾り羽があるのが「オウム」のようです。例外はありますがそうでないのが「インコ」という事になりますね。

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“ラフグリーンスネーク”っていうヘビだと思います。昆虫を主食とする種類なのでペットとしても人気の様です。植物の葉っぱの擬態なんでしょうが、緑の体色も綺麗だしスマートなんで飼いたくなる人も多いんでしょうね。

シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)6

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigital75-300mm/F4.8-6.7Ⅱ コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) “シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)” 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“インドクジャク”だと思います。コスタリカの動物園なので固有の種だけの展示かと思ったのですがそうでも無いようです。そう言えば自然保護政策の先進国コスタリカでは生物多様性を保つ目的から国立の動物園を2017年春に閉鎖することを決定し、飼育されていた動物たちを野生へと返すとの事です。楽しいはずの動物園ですが、捉え方によっては残酷な面もありますよね。

サンホセ(SanJosé)1

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

“シモン・ボリバル動物園(SimonBolivarZoo)”でそこそこ時間を潰しホテルでチェックインした後、程近くにある“国立劇場(Teatro Nacional)”へ行ってみました。“コスタリカ”は世界で唯一の“非武装永世中立国”なんですが、コスタリカが戦争をしないのはこの劇場が壊されることを嫌っているからというほど国民に愛されているようです。

サンホセ(SanJosé)2

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

1897年建造の“国立劇場(Teatro Nacional)”の内部はこんな感じで、パリの“オペラ座”を模して造られただけあってなかな豪華なものでした。ヨーロッパとかでもよくオペラの劇場とかは観光はするんですが、そういえば“オペラ”って縁が無くて鑑賞したことが無いんですよね。死ぬまでには1度くらいは体験した方がいいんでしょうね(w)

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)1 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

今回の空倶楽部は空の良い写真が無かったので、時系列からは外れますが“コスタリカ(CostaRica)”にある“マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)”からの1枚です。人影もない爽やかで美しい早朝のビーチの様子なんですが、ここでは書きませんが“旅行自体”はぐちゃぐちゃでした(w)

サンホセ(SanJosé)3

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

“国立劇場(Teatro Nacional)”のロビーにあった彫像です。ギリシャ時代の“ミロのビーナス”なんかと比べ、中世以降の作品は表情が生々しいのが個人的に好みです。

サンホセ(SanJosé)4

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO12-35mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“国立劇場(Teatro Nacional)”の天井を美しく彩るフレスコ画です。1897年にイタリア人画家“ビシャ(J・Villa)”が描いた“コーヒー収穫と積み出し&バナナの運搬”の風景画で、この画は記念紙幣(5コロン札)にもなっていることで有名です。劇場はこれで後にする事に、ぶっちゃけ“サンホセ(SanJosé)”自体はあまり観光するSPOTが無いので、とりあえず街をぶらついてみることに致します。

サンホセ(SanJosé)5

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

ここ“サンホセ(SanJosé)”の治安は“グアテマラシティ(GuatemalaCity)”のダウンタウンと比べかなり良く、よほどの所に足を踏み入れなければ夜の一人歩きも可能でした。(運が良かっただけかもしれません) ただ、昼間でも中心から少し離れた気のない所をカメラをもって歩いていると、数人から“カメラをすぐにしまった方がいい”と忠告されるといった感じです。

サンホセ(SanJosé)6

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“サンホセ(SanJosé)”の一番にぎやかな“セントラル通り(Av.Central)”にあった彫刻です。このモデルはふくよかなご婦人でピンと来ないのですが、“コスタリカ(CostaRica)”はチリ・コロンビアと共に“3C”と呼ばれ、美人が多い国の代表として有名なんですよね。個人的には残念ながら、街を歩いていてハッとする様な美人さんを見かけることはありませんでした(w)


サンホセ(SanJosé)7

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

旅行とは関係ないのですが、最近渋谷の地下通路で“iphone6s”で撮った“1.8m×1.8m”位に拡大された写真が広告として掲示されています。写真自体はもちろん一流のプロが撮ったのでセンスも良く素晴らしいのは当然なんですが、画質の点についても近くに寄ってみても十分耐えられるクオリティなんですよね。画角とか連写とかボケとか、いろいろ一眼に敵わない部分も当然あるのですが、電話のおまけの機能で且つ豆粒みたいなレンズにも拘わらず、あれだけの作品を撮られてしまうと、ついついいろいろな事を考えさせられてしまいます。

サンホセ(SanJosé)8

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) サンホセ(SanJosé) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

次の目的地“マヌエル・アントニオ国立公園”と“モンテベルデ自然保護区”へ向かうバスがそれぞれ早朝と夜刻だったので、あたふたしないように、事前にバスターミナルをチェックしに行った“コカコーラ地区”での一枚です。この辺りは治安があまりヨロシクない様なので“コカ・コーラ市場(Mercado CocaCola)”だけ数枚撮って退散いたしました(w)

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)2

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

時系列的には前回の“空倶楽部でUPした写真”の少し前のビーチの様子です。前に“旅行自体”はぐちゃぐちゃでしたと書いたのが、1つは“サンホセ(SanJosé)”からここへ向かうバスの酷かったこと、バスの運転手が完全におかしかった(薬物?)です。テンションが異常に高く運転も猛スピードで粗く、日本で起きた高速バスの事故を想起させる恐怖の3時間でした。おまけに終点のバス停まで行かず、30分位手前の“ケポス(Quepos)”のバスターミナルで強制的に降ろされる始末、普通の運転手なら勿論抗議するのですが・・・・・・、仕方なく“ケポス”から“マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio)”の近くのホテルまでタクシーで向かうことに。2つめは予約したホテルに受付スタッフがおらず泊まれなかったこと、遅い時間に到着で疲れているところに新たなホテルを飛び込みで探さなくてはいけないその試練!爽やかで美しい早朝のビーチの写真と裏腹な“トホホ”な旅の現実でした(T‐T*)

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)3

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 昆虫(Insects) 2015年

ここ“コスタリカ(CostaRica)”は、以前書いた通り“エコツーリズム”の発祥の地で素敵なポイント幾つかあります。日程の関係で2ヶ所を駆け足で回ってきました。まずは“マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)”で撮った写真をUPしてゆきます。これは日本でも良く見かける“ナナフシ(Phasmatodea)”の一種だと思います。コスタリカで撮った昆虫は“ムシ倶楽部”でのUPも考えたのですが、日本での在庫もたくさんあるので、このまま流れでUPさせて頂きます。

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)4

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 昆虫(Insects) 2015年

これは日本でもよく見かける“セセリチョウ(Hesperiidae)”の一種ですね。世界には4000種ほどいるようなので同定は諦めます(w) 公園の中を何が出てくるのかワクワクしながら散策しております♪

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)5

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 昆虫(Insects) 2015年

これは“ノドジロオマキザル(Cebus capucinus)”のというオマキザルの一種です。撮影を“シューティング”と称するのはよく言ったもので、野生の動物を撮るのは本当に心地よい緊張感を楽しめますね♪

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)6

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは“テントコウモリ(Peters's Tent-making Bat)”という大きな木の葉の下に隠れるコウモリの一種です。このコウモリはとっても可愛いく、行く前からぜひ撮りたい被写体の一つだったので出合えたのはとてもラッキーでした♪

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)7

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio)”の旅行なんですが、ホテルとバスのグダグダに続いて、国立公園入場時の仕切りも最悪でした。何百メートルという炎天下の長蛇の列にもかかわらずゲートをなかなか開けないんですよね。長時間待たされてようやく入ったら、園内はほとんどガラガラ状態・・・・・・ 色々思う所ありますが、小さなトラブル位は旅のスパイスとして楽しむように心がけて行きたいと思っております。

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)8

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは公園のビーチで見かけた“イグアナ(Iguanidae)”です。写真を撮ろうと近づいても、全く意に介さずでのそのそと歩いておりました。落ちていた花をムシャムシャ食べていたのは面白かったです。

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)9

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

この国立公園の特徴としては“エコツーリズム”で動植物を観察するだけではなく、この美しいビーチが売りとなっていることです。もちろん公園外にも“いいビーチ”はあるんですが、セキュリティーの面においてこちらにアドバンテージがあるんでしょうね、公園内に幾つかあるビーチはどこも盛況でございました。こういったビーチの木陰では前回UPの“イグアナ”がうろうろしております。

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)10

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO35-100mm/F2.8 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

これは炎天下の中、国立公園のゲートが開くのを待つ長蛇の列に並んでいた時に撮った一枚です。なかなか進まない列の脇ではミネラルウオーターと椰子ジュースの露店がバカ売れ状態でした。切撮ると一般的には美しいシーンなんでしょうが、個人的にはこの一枚を見ると嫌な思い出が甦って来ます(w)

マヌエル・アントニオ国立公園(Parque Nacional Manuel Antonio)11 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1LumixGxVARIO7-14mm/F4 コスタリカ(CostaRica) マヌエル・アントニオ(ManuelAntonio) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

今回の空倶楽部はブログの流れでこの1枚です。ここは往きの恐怖のバス体験の末に夜中に降ろされた“ケポス(Quepos)”のバスターミナルです。ここから“サンホセ(SanJosé)”に行くバスもグダグダで定刻から1時間ほど遅れての出発でした。海外でこういうのを数多く体験をすると、かなりの耐性が出来て日本で多少理不尽なことがあっても殆どのことが笑って済ませるようになりますね(w)

モンテベルデ(MonteVerde)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ コスタリカ(CostaRica) モンテベルデ(MonteVerde) ネコ(Cat) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

“ケポス(Quepos)”からの1時間ほど遅れのバスも、無事“サンホセ(SanJosé)”に到着、翌朝、今度は6:30AMのバスで“サンタエレーナ(Santa Elena)”へ向かいました。到着して1番に向かったのがこの“セルバトゥーラ・パーク(Selvatura Park)”の“吊り橋ツアー(Tree Top Walkways)”でした。

モンテベルデ(MonteVerde)3

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ コスタリカ(CostaRica) モンテベルデ(MonteVerde) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

この“セルバトゥーラ・パーク(Selvatura Park)”の“吊り橋ツアー(Tree Top Walkways)”は、元々研究者用に40m以上ある熱帯雲霧林の大木を同じ目線で見る為に作られた施設だそうで、モンテベルデでも人気のアトラクションとの事でしたが個人的には特に感じるものも無く今一つと言った感じでした(T‐T*)

モンテベルデ(MonteVerde)4

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ コスタリカ(CostaRica) モンテベルデ(MonteVerde) 中米(CentralAmerica2015~16) 2015年

前回の続きですが“吊り橋ツアー(Tree Top Walkways)”で興醒めだったのが、“セルバトゥーラ・パーク(Selvatura Park)”のもう一つのアトラクションの“キャノピーツアー(Canopy Tour)”の轟音と歓声が熱帯雲霧林の中を木霊して、せっかく良い雰囲気を台無しにしてしまう事なんですよね。何となく自然の生態系にも悪いような感じが致しました。

モンテベルデ(MonteVerde)5

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED60mm/F2.8Macro コスタリカ(CostaRica) モンテベルデ(MonteVerde) 中米(CentralAmerica2015~16) 昆虫(Insects) 2015年

残念ながら不発だった“吊り橋ツアー(Tree Top Walkways)”を後にして、次に向かったのが“バタフライガーデン(Monteverde Butterfly Gardens)”でした。訪れた時間が遅かったので施設が薄暗くあまり良く撮れていないのですが、記念に何枚かチョウの写真をUPしておきます。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
何かを感じたら、お気軽によろしくお願いいたします。

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