ハンゲショウ(Saururus chinensis)1

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ハンゲショウ(半夏生、半化粧)”は、ドクダミ科ハンゲショウ属の日本の本州以南の湿地に分布する多年草。 “半夏生(太陽の黄経が100°になる日。グレゴリオ暦で毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から“半化粧”とする説があるようです。

サルスベリ(Lagerstroemia indica)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“サルスベリ(百日紅)”は、ミソハギ科サルスベリ属の中国南部原産の落葉中高木。幹がスベスベで、猿も登れない”ところからの命名です。漢字の“百日紅”は比較的長い間(100日間)紅色の花が咲いている事からの命名のようです。この木、不思議な性質があって、幹を擦るとくすぐったがるんですよね(w)

タンザニア(Tanzania)49 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ タンザニア(Tanzania) アフリカ(Africa2016) 2016年

今回の空倶楽部はお題がクリアー出来なかったので、久々に“タンザニア(Tanzania)”からの一枚です。“セレンゲティ国立公園)”での滞在を終え、帰りの“ンゴロンゴロ保全地域”のクレーター内に降りた時の様子です。かなり天気が怪しく残念なサファリになりそうだったのですが、俄かに厚い雲が少しづつ移動し光が入って来るようになりました。ちょっと気分が上がって来た時にパチリです。

ガウラ(Gaura lindheimeri)10

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ガウラ”は、アカバナ科ガウラ(ヤマモモソウ)属の北アメリカ原産の多年草。“ヤマモモソウ(山桃草)”、“ハクチョウソウ(白蝶草)”と言う別名があるようです。

ムラサキシキブ(Callicarpa japonica)8

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ムラサキシキブ(紫式部)”は、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の日本全土に分布する落葉低木。もともと“ムラサキシキミ(重る実)”と呼ばれていたたのが“ムラサキシキブ”へと変化したようです。

ガザニア(Gazania)9

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ガザニア”は、キク科クンショウギク(ガザニア)属の南アフリカ原産の多年草。花の形状が勲章に似ている事から“勲章菊”と言う和名が有るようです。

セイヨウミツバチ(Apis mellifera)10

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 昆虫(Insects) 2017年

7月に“目黒川緑道”に花撮りに出かけた時の在庫です。“セイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)”はミツバチ科ミツバチ属のヨーロッパ、アフリカ、中東、アジア原産のミツバチの一種。気性が穏やかで、大量の蜂蜜を集めるヨーロッパ原産の種が世界中の養蜂家によって飼育されているようです。

NOZO(進め!野外探検隊)さん主催の「むし倶楽部」の参加第173回目です。

ヒメヒオウギズイセン(Crocosmia x crocosmiiflora)7

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)”は、アヤメ科クロコスミア属の南アフリカ原産のヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種の多年草。流通名は“モントブレチア”との事で、明治時代中期に入ってきて今では野生化し帰化植物となっております。

ローズマリー(Rosmarinus officinalis L.)4

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ローズマリー(西洋藤袴)”はシソ科マンネンロウ属の地中海沿岸地方原産の常緑性低木。肉料理やカレーポトフ等のスパイスとして有名ですね。和名のマンネンロウは漢字で“迷迭香”と書くようです。これはちょっと読めませんね(w)

キバナコスモス(Cosmos sulphureus)10

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“キバナコスモス(黄花秋桜)”はキク科コスモス属のメキシコ原産の一年草。日本には大正時代の初めに輸入されたものが逃げ出し、一部帰化植物になっているようです。コスモスと言う名前は付きますが、所謂“普通のコスモス(オオハルシャギク)”とは同属別種で交配は出来ないとの事です。

ハツユキカズラ(Trachelospermum asiaticum)3

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ハツユキカズラ(初雪葛)”は、キョウチクトウ科テイカズラ属の蔓性低木。日本で普通に見られる“テイカズラ”の斑入り園芸品種のようです。ちなみに“テイカズラ(定家葛)”は歌人の藤原定家由来の命名のようですね。

サルスベリ(Lagerstroemia indica)4

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“サルスベリ(百日紅)”は、ミソハギ科サルスベリ属の中国南部原産の落葉中高木。幹がスベスベで、猿も登れない”ところからの命名です。漢字の“百日紅”は比較的長い間(100日間)紅色の花が咲いている事からの命名のようです。この木、不思議な性質があって、幹を擦るとくすぐったがるんですよね(w)

スチュードベーカー/スターライトクーペ(Studebaker/StarlightCoupe)1

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OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡM.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 東京(Tokyo) スナップ(snap) 車(Car) 2017年

会社の近くの“オートバックス”にレストアされた“スチュードベーカー/スターライトクーペ”が展示されておりました。結構、車好きではあるのですが、この車(メーカー)は知りませんでした。1897年~1966年まで自動車を生産した会社ですが“ビッグスリーとの競争に勝てず撤退したそうです。サイトで“スチュードベーカーのカタログ”が掲載されていたのですが、それを見ているだけで往時の勢いはかなりのものだったように感じられます。


ヒメイワダレソウ(hyla canescens Greene)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“ヒメイワダレソウ(姫岩垂草)”は、クマツヅラ科イワダレソウ属の東南アジア~南米にかけての亜熱帯に分布する常緑多年草。地表を這い、日照時間が3時間程度でも成長することから、グランドカバーとして人気があるようです。

グロリア K230(Gloria K230)1

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OLYMPUS OM-D E-M10mkⅡ+M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 東京(Tokyo) スナップ(snap) 昭和(Shōwa) 車(Car) 2017年

朝のランニングコース沿いの露天の駐車場にとまっている“グロリア K230(Gloria K230)”です。この“K230”っていう形式はグロリアの4代目に当たり、1971年~1975年の販売だったので、丁度車に夢中になる子供の頃に現役だったんですね。もう40年以上前のクルマになりますが昭和時代のエレガントさがそこはかとなく漂って参りますね。蛇足ですが中古車のサイトでは“350万位”のプライスが付いておりました。

ムラサキシキブ(Callicarpa japonica)7

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“ムラサキシキブ(紫式部)”は、クマツヅラ科ムラサキシキブ属の日本全土に分布する落葉低木。もともと“ムラサキシキミ(重る実)”と呼ばれていたたのが“ムラサキシキブ”へと変化したようです。

世田谷(Setagaya)2

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 東京(Tokyo) スナップ(snap) 昭和(Shōwa) 2017年

朝のランニングコースの途中に建っている“昭和萌え”する一戸建てです。丁度、都市計画道路の真上に建っていて周りはかなり立ち退き&整地が終わっているのでそう長くは拝めそうもない感じです。人知れず昭和の雰囲気は消えて行ってしまうので、せめて写真だけでも残しておきたいと思います。

シモツケ(Spiraea japonica)5

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 野の花(WildFlower) 2017年

“シモツケ(下野)”は、バラ科シモツケ属の北海道から九州の山野に自生する落葉低木。和名は“下野国”な産したことに由来で、初夏に桃色または白色の集合花を咲かせます。

池尻大橋(Ikejiri-Ohhashi)13 by空倶楽部

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OLYMPUS OM-D E-M1M.ZuikoDigitalED14-150mm/F4.0-5.6Ⅱ 東京(Tokyo) 池尻大橋(Ikejiri-Ohhashi) スナップ(snap) 2017年

今回の“空倶楽部”は約1年ぶりの自宅ベランダからの朝焼けの様子です。昨年も同じ頃だったので、この辺りのこの方向は10月がキレイな朝焼けの見える時期なんでしょうね。それにしても今年の10月は天気には恵まれない月でしたね(T-T*)

タイリンキンシバイ(Hypericum patulum cv. Hidcote)6

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OLYMPUS OM-D E-M1ZuikoDigitalED50mm/F2.0Macro 花(Flower) 2017年

“タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)”は、オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉小低木。花が大きく全開している中国原産の「キンシバイ(金糸梅)」の園芸品種です。洋名はヒペリカム・ヒドコートです。
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GOCCI・ゴッチ

Author:GOCCI・ゴッチ
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日本で、海外で・・・・・
街中で、アウトドアで・・・・・
気になる風景、ものたちを切撮っております。

♥ 10年位前の腕も、機材も「超へなちょこ」な頃の写真も、躊躇せずにUPします(w)

♥ 「コメント」「拍手」をいただけると更新の励みになります。
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